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長勝寺のアジサイ、沙羅双樹の花はもうすぐです

 潮来の前川アヤメ園から長勝寺へ寄りました。

梅雨の雨も中休みでしたが、結構風が強く、この「沙羅双樹」の花も風に揺れて、あまりよく撮れません。
まだつぼみが多く、少し咲いているだけでしたが、今月下旬には満開となるでしょう。

比較的目立たない花ですが、とてもかわいくて、珍しいです。

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前回訪れたのは今月始め頃でしたが、本堂の扉が開いおり、須弥壇の仏像を拝顔することが出来たのですが、この日は戸が閉まっていました。

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アヤメ見物の観光客も数組やって来ていましたが、この、沙羅双樹の花には気がつかないようです。
私も昔は知らずにいました。
ブログを書いていて読者の方に教えてもらったのです。

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境内の紫陽花も少しずつ咲き始めました。

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長勝寺とアヤメ園とを結ぶ通り沿いの家々は皆きれいにお花を飾っています。
いろいろな色のアジサイを楽しむことが出来ました。

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潮来地区 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2019/06/12 14:08

潮来のアヤメ

 昨日(6月11日)は梅雨も少し中休みで、日も差してきました。
また銚子に仕事で行ったのですが、途中潮来に立ち寄りました。

前に来た時よりアヤメは大分咲いていましたので、色褪せぬうちに、その様子を紹介しておきます。

前川のアヤメ園は平日でまだ朝早い(10時前)のために観光客もまだそれほど多くはありませんでした。

アヤメ、菖蒲、カキツバタ、など説明は書かれていますが、まったk区別も覚えられません。

結構きれいに咲いていました。

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アヤメの花はまつりの期間中は次々に咲くように植えられています。
そして毎日こうして萎れた花を摘み取っています。

大変ですね。

このあと長勝寺にも立ち寄りましたので、明日にでも紹介します。

潮来地区 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2019/06/12 07:08

梅雨になり最後の麦秋

 梅雨に入り、昨日は一日どんよりした天気でした。

午前中に機関誌の「ふるさと風」を印刷し、昼からその配布で八郷地区へ。

山崎南交差点近くには麦畑が広がっていますが、その多くが刈り取られていました。

しかしまだ秋色になった麦畑が残っていました。

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天気はどんよりとして時々小雨が降ってきます。
天気が良ければ遠くに筑波山系の山並みが見えます。


街中風景 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2019/06/09 09:45

苦節13年 いつまで続けられるのか。ふるさと”風”

 「ふるさと風の会」は、何かの縁で、この常世の国に迷い込んだ人達および、それに賛同して加わった地元出身の方々が、石岡でふるさとを思い、このかつての常世の国=常陸国国府を「物語の降る里」にしたいと立ち上がった会である。
毎月 A4×20頁 ほどの会報に、それぞれの思いを毎月欠かさず必死に書き続けてきた。

この5月で満13年、No.156号の会報を発行し、今月から14年目に突入した。

主査は東京で脚本家や映画監督もされた白井啓治さん。

そこにこの会に賛同して集まった仲間たち。全部で10人にも満たない小さなグループである。
それでも、誰一人原稿は欠かしたことがない。
白井先生の言葉を借りれば、「見上げたもんだよ 屋根屋の褌(ふんどし)」といえよう。
これもあまり使われなくなった言葉である。まあ褌をつけて屋根に登っている屋根屋など現在いようはずもない。

その白井先生が今年始めから癌に侵され、現在もまだ治療中である。

「先生。この風の会は、まだ終わりませんよ。次はまず15年を越すまでは続けてください!」と叫んでおきたい。

なかなか若い人がおらず、現在会報のまとめは私の肩の上に乗ってきてしまったが、ここで止めるわけにはいきません。

もう少し頑張ってみましょう。

明日土曜日は6月号の印刷日。
皆で集まって印刷と製本をして、各人が知り合いに配ったり、公民館などに置かせてもらっている。
無料なので、この費用はすべて会員の会費でまかなっている。

ふるさと風のホームページは ⇒ こちら

6月号の会報は ⇒ こちら (PDF)

実は最近どうも曜日の感覚が薄れてきてしまった。明日が金曜日と勘違いしていて、夜になってあわてた。
原稿、編集は2日前頃に終わっていたが、印刷用紙(A3×3000枚)が少し不足していたが明日用意すればよいなどと思っていた。

明日が印刷日なので、明日の朝にでも足りない分(1000枚程度)を買いにいかねばならない。
まあ大分ぼけたものだ。

ことば座・風の会 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2019/06/07 23:11

年花や四十九年の無駄あるき No.27

≪三愚集≫No.27 年花や四十九年の無駄あるき(小林一茶)

七番日記に 「月花や四十九年のむだ歩き」 とある

1811年(文化8年) 一茶が49歳の時の句だ。

三愚集_57P
(夏目漱石 書)

三愚集_58P
(小川芋銭 絵)

三愚集に選ばれている一茶の27句の最後の句です。

夏目漱石は「年花や」と書き、 七番日記には「月花や」とある。

月だ花だとそれを愛でて句などを書き、旅を続けてきたが・・・・・・・・
故郷での遺産問題が、10年もの期間を費やしてようやく決着を見た時の心境か?

芋銭の絵も 旅で訪れた道祖神や神社などを思わせる。
擦り減らした草鞋を取り換えたのだろうか・・・・

三愚集は一度自分なりに見てみたかった。
これから自分用に手元に置く本にでもしてみようかと思う。

まとめたら、また紹介しましょう。


三愚集 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2019/06/07 06:35
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