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笠間きらら館にて

 笠間の芸術の森入口にある「きらら館」での外山亜基雄、高橋協子二人展を見てきました。

いつも忙しくしているのに高橋さん お会いできてうれしかったです。

写真をUPしておきますね。 今回は猫がテーマのようです。

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きらら館

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二人展はその一階の分かれた展示スペース。

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お二人の素敵な作品が並びます。
猫ばかりでなく、この狸、キツネの酔いどれぐい飲みも展示してありました。
からす天狗さんは新しいバージョンでしょうか。

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猫の小皿も可愛いですね。

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こちらは外山さんの作品

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きらら館は結構人も多く来ていました。

近況 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2019/07/16 00:15

池花池のひつじ草

石岡の北、 石塚街道を北上した小美玉市部屋に池花池という池がある。

ここには冬にはたくさんのハクチョウが飛来することで知られているが、今の時季には池一面に「ひつじ草」の可憐な花が咲く。

ひつじ=未 で時刻は午後2時ころを意味し、今日もこの時刻頃に丁度この近くを通った。
一面にびっしりと葉が水面を覆い、可憐な花が咲いていた。

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「ひつじ草」は「琵琶湖周航の歌」の原曲の題名であったようなので、琵琶湖にもきっとたくさん咲いていたのだろう。

小美玉・行方地区 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2019/07/15 23:25

志筑(しづく)の下池

 かすみがうら市志筑地区は石岡のとなり。
恋瀬川を渡ったところにある。

その昔、志筑城のあったところには、最近まで志筑小学校があったが、数年前に下の街中に新しく校舎を建てて移っている。

そして昔の城跡近くにはやはり池があり、500羅漢で知られる長興寺がある。
多分そちらが上池で、この少し下にある池が「下池」なのだろう。

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春は池の周りに桜がきれいに咲くが、今は池一面に水草が覆っていて、緑でいっぱいだ。

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この水草の種類はわからないが、横を通るたびに気になっている。
小さな蓮のような葉ではあるが、白い蓮の花は咲いていない。

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池のそばの古木の下に「二十三夜尊」の石碑や小さな祠が置かれていた。

志筑・かすみがうら地区 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2019/07/15 23:05

風に吹かれて「一行文」

 ふるさと風の会の白井啓治先生が亡くなり約2週間が過ぎた。

この会も残されたメンバーでまだ続けていかねばならないが、これが結構難しい。

白井先生の存在があまりにも大きすぎるからだ。

奥さまから師の残された遺品をお預かりした。

今までに作られたことば座の脚本、公演のCD、風の会の会報などの原稿USBなどさまざまお預かりした。
中でもこの茨城(石岡)の地にやってきて1年後くらいから書き始めた「風に吹かれて」の一行文が実にたくさんある。

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2005年頃から亡くなる直前まで毎日のように綴られていた。

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小林一茶が残した句は22000句ほどあるというが、それを意識されたのかどうかはわからないが、5000件以上はありそうだ。
どれだけあるかはこれから整理することになるが1万件くらいあるかもしれない。

15年x365日x1件/日=5250件であるから、毎日1件~2件くらいのペースで書き残していたものだろう。

さて、これからどのようにこれをまとめていこうか思案のしどころだが、時間があまり採れないのが悔しい。

先生少し時間を下さいね。

もしかしたら1年や2年では終わらないかもしれません。

まずはすべてパソコンに入力してデータベース化からはじめます。

先生も途中まで入力を始めていた様子ですが、ところどころ変更された形跡がありました。
また同じダブっている文もありそうです。

やっと、種田山頭火や小林一茶にのめり込んでいったということがわかってきましたよ。



ことば座・風の会 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2019/07/15 07:04

疲れたら少し休めと野の花に言われた。

我が師である白井啓治さんが亡くなられて10日ほどが過ぎた。

先週はなんだか力も湧かず、またいろいろなことで忙しい一週間であった。
風の会の会報の編集からその印刷、またその間に仕事でまた銚子にも車を走らせ、東京には2日続けて行った。
どうにか今週は少し気分的にはのんびり出来そうだ。
自作本も在庫が少なくなってきてしまい、昨日から又少しずつ印刷・製本を始めた。

東京では大学時代の友人との懇親会もあり、10人ほどの気心の知れた友人の集まりであるこの会も15年ほど続いている。
最初は年1回年末に集まったが、最近は暑気払いと称して2回の集まりが続いている。
まだ現役のように仕事をしているものが半分ほどいる。多くが東京近辺に暮らしており、私は遠い方だが、それでもほとんど欠かさず出かけている。
そして皆の変らぬ様子を見て、聞いて何だかほっとした気分になる。

茨城の地域興し的な話になるとつい熱が入り自分の本を無理やり押し付け差し上げているがいやな顔もせずに受け取ってもらい、後でお礼のメールまで頂戴し、「○○さんの郷土愛に感動した」などといわれて一人悦に入っているのである。

何故、それまで文学や歴史などに何の興味も無く、ましてや造詣も深くない分野にのめり込んでしまったのだろうか。
自分でも不思議である。

しかし、このような分野も理屈屋の理系人間である自分のような者にも意外とあっているのかもしれない。
結構おくが深い。

近況 | コメント(2) | トラックバック(0) | 2019/07/10 06:35
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