七面大明神と妙音弁財天

 銚子の妙福寺は境内も広くいろいろな社がある。

その中で「七面大明神」と「妙音弁財天」が気になったので紹介しておきます。

日蓮宗ですから身延山近くの七面山の大明神信仰はあるのだと思います。

ここでは七面大明神と向かい合わせで「妙音弁財天」が置かれていました。

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七面大明神

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妙音弁財天(青龍妙音弁財天)

どちらも女性の守り神か??

私にはよくわからない。

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銚子 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2016/08/27 23:25

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臥龍の藤(妙福寺)

 銚子の妙福寺はかなり大きな寺だ。
先に少し紹介してきたが、もう少し写真を紹介しておく。

「臥龍の藤(がりゅうのふじ)」樹齢750年ほどになるそうだが、この藤の根元部分が竜が寝ているように見えることから「臥龍」と呼んでいるのだそうだ。

改めてみてみると確かにそのようにも見える。
毎年5月には見事な紫色の藤に花がすだれのようになるそうだ。

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さて、ブログも含め、いろいろなものに疲れを感じるようになった。

現在昨年から電子版で作成している「地域に埋もれた歴史シリーズ」も10冊を数えるが、ダウンロード販売などは難しい。
書籍も作成しておりこちらは12巻まできたがそこで止まってしまった。

予定ではあと5~6冊は作る準備を進めてきたが、今は「石岡地方のふるさと昔話」をまとめ中だ。

あせるのだがこればかりは気力がないと続かない。
この暑さが和らいだらまた始めるとするか。

形はできたのであとは印刷製本だけなのだが・・・・。

できたらまた報告します。

1、 筑波四面薬師と塔のある風景
2、常陸の養蚕神社を行く
3、 童女の松原伝説を求めて
4、府中六井と養老の滝伝説
5、民族芸能と祭り
6、美浦・阿見を行く
7、江戸崎・稲敷を行く
8、浮島・阿波を行く
9、常陸国における親鸞の足跡を求めて
10、かすみがうら出島を行く
11、.真壁を行く
12、常州牛掘と横利根川を行く
 ・・・・・ 以上 刊行すみ ・・・・・

今後の予定

(別冊) 石岡地方のふるさと昔話
13、水郷潮来を行く
14、潮来と延方を行く
15、鹿島神宮を行く
16、鹿島地方と旧大洋村を行く
17、香取神宮を行く
18、香取地方と小見川を行く
19、神栖・息栖を行く
20、佐原・祭りと街並み
21、天保水滸伝の里(東庄・飯岡)散策
22、小田・北条・神郡を行く
23、鷲子・美和・高部・馬頭を行く
24、城里(桂・那珂川・御前山)を行く
25、常陸太田・額田を行く
26、小川・玉里を行く
27、常陸国風土記と行方地方を行く
28、大子・袋田地方を行く
29、日立・御岩・里川を行く

あれまあ、書き出してみたらまだ半分も終わっていない。
始めてから1年くらいたつが・・・・・

これでは年内は無理かな??

まあのんびりやろう。
まとまったらどこかに置いてもらうことでも考えよう。

何処の土地に行ってもいろいろ気になること、掘り起こしてみたい事柄が存在する。
でも気が付かない。

風の会の記事もこの中でまとめ中のものを載せている。
まだまだ続く・・・・。

刊行済みの小冊子は「まちかど情報センター」と「石岡そだち」に置いてある。

興味がおありでしたら見てください。


銚子 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2016/08/26 22:39

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虫の音

 先日台風が過ぎ秋になるのかと思いきや今日は暑さがぶり返してきました。
また迷走台風がやってきそうですがどうなりますか?

店のテントを張りなおすのは少し延ばしましょう。

でも秋は確実にやってきているようです。

本当に早いですね。
毎日何をやっているのだかわからなくなります。
やらなければならないことはたくさんあるのですが、いくつかの用事を切り捨てるべきなのかもしれません。

ブログもとうとうネタ切れです。

今日夜に部屋の窓に秋の虫が止まっていました。

カメラを値被けても逃げる様子はありません。

夜には虫の音が聞こえる時期になったのかもしれません。


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近況 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2016/08/25 23:05

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