ブログ姉妹編「まほらの風にふかれて」

 本ブログも休まず書き続けてあと1カ月で4年です。
カテゴリも増えてきましたので整理を始めたのですが、煩雑になってきました。
そこで本ブログはメインテーマは今まで通り埋もれた歴史などの掘り起こしを主体とし、その他の事柄をもう一つ別なブログで書いていくことにしました。

ブログタイトルはこちらとあまり変わらず「まほらの風に吹かれて」としました。

美しい風景、グルメ、イベント、言いたい放題など雑多な記事はそちら書いていきたいと思います。

  ブログ(姉妹編)まほらの風に吹かれてもこれからよろしくお願いします。


未分類 | コメント(2) | トラックバック(0) | 2014/07/03 17:37

博多のホテルから住吉神社へ

 博多は出来るだけ駅の近くのホテルを選びました。

HOTEL01.jpg

立派なホテルですが、早く予約していたのでかなりの割引料金でした。

HOTEL02.jpg

ここは朝のバイキングが豪華で有名なようです。
宿泊者は2000円、一般は2700円と朝にしてはずいぶん豪華です。

でも朝からこんな豪華な食事をしても結婚式でまたごちそうを食べるので、駅で軽食をとることにしました。

HOTEL03.jpg

ロビーにはクリスマスツリーです。

ここから住吉神社まで近いので朝早く出かけてみました。

住吉神社01

雪が降る予報でしたが、雨も降っていませんでした。
でも結構寒いです。

明日はこの住吉神社を紹介します。

この住吉神社は大阪の住吉大社・下関の住吉神社とともに「日本三大住吉」の一社だそうです。


未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2014/12/17 21:23

東京駅(日本橋)~京橋~銀座通り~新橋 は昔の東海道?

土曜日に銀座に行った時、東京駅まで高速バスでいきました。
最近はJRではなくバスが多いのです。
平日は道路が混んで時間が読めないのですが、土日はほぼ時間どおりです。
帰りも東京八重洲口から1時間で石岡まで来るので楽なのです。

PC050001s.jpg

バスは日本橋口に到着です。
多くのバス(到着便)がここに到着します。
八重洲口は出発便です。

駅にはたくさんの高校生? 今頃修学旅行でしょうか?
ここから新幹線に乗るのでしょうか。
最近の修学旅行も海外が多くなったと聞きますが、海外の学校などとの自由な交流を進めた方が有意義だと思います。

PC050002s.jpg

銀座の入口は京橋ですが、ここに昔の京橋の石造りの親柱が残されていますが、川はすっかり埋め立てられ、上を高速道路が走ります。

この石造りの橋は明治8年(1875)にアーチ形の橋が架けられたようです。

この京橋の地名も「京都に向かう街道の最初の橋」というような意味とも言われているようですね。

そしてここから新橋まで銀座通りが整備され、煉瓦作りのモダンな街並みができたようです。

まあ江戸の街には水路が張り巡らされ、橋という地名がたくさんありますね。
そのほとんどが埋め立てられたか、または上を高速道路が走ります。

PC050006s.jpg

この旧京橋の橋のあった麓に「警察博物館」がありました。

PC050003s.jpg

1階にはヘリコプター「はるかぜ1号」と側車付き白バイが展示されていてまたがったりできるようです。

PC050004s.jpg

2階から上には今までの警察の歴史などの展示や運転シュミレーターなどもあるそうです。
(撮影は1階のみ可とのこと)

PC050005s.jpg

PC050008s.jpg

少し先の銀座1丁目入口の「銀座1丁目交番」がありました。
なかなかモダンな建物です。

このとんがった屋根は、京橋のたもとにあった「ガス灯」の頭部を使って残しているそうです。

でも一極集中の東京はやはり問題ですね。
大震災は必ず近いうちにやってきます。
人口や中心官庁を分散させないとひどい目に会いそうです。




未分類 | コメント(1) | トラックバック(0) | 2015/12/08 20:55

ハナニラ

 茨城県の東端であり神栖市波崎町は東は鹿島灘に面し、南は利根川河口をはさんで銚子市と向き合っている。

先日の波崎公園に立ち寄った時に一面白い花が広がっていた。

P5110011s.jpg

近づいてみるとハナニラ(花韮)のようだ。
シロツメクサ(クローバー)とこのハナニラの花が遠くから見ると白く輝いて見えた。

P5110013s.jpg

ハナニラはあまり花言葉が暗いイメージのものばかりのようだが、こうして可憐に咲くのならもう少しかわいらしい花言葉があっても良いように思う。

ハナニラの花言葉:「別れの悲しみ」「耐える愛」「恨み」「星に願いを」など

ニラと同じで匂いがきついようなのが災いしているのかもしれない。

でも「星に願いを」と聞くとディズニーのピノキオのテーマ曲ですね。




未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2016/06/02 20:39

貴船神社とスタジイ(石岡市嘉良寿理)

 石岡柴間にあるギター文化館は丘の上にあるドーム状の特徴のある建物で、愛称も「八郷の丘ホール」とすることが昨年決まった。

吾国山、難台山、(愛宕山)、鐘転山などの山並みを望む位置にある。

この丘の上を走る道が石岡の中心部に向かって伸びており、この街道からの山並みと丘に広がる麦畑などの雰囲気が北海道の富良野などを思い出すという人も多い。

この道が昔、宇都宮から瓦会を通って常陸府中(石岡)とをつなぐ「宇都宮街道」だろうと私が前に紹介したことがあったが、これはこの街道の途中にある今回紹介する「貴船神社」があるからに他ならない。

P6180050s.jpg

ギター文化館から少し石岡市街地方面にいった嘉良寿理(からすり)地区の入り口から丘の上に少し上った場所にひっそりとあります。
通りから少し隠れているので通りを車で走っているだけだと気が付かずに通り過ぎてしまいます。
ギター文化館にこられた人でもこの神社の存在を知っている人はあまり多くないようです。

P6180051s.jpg

貴船神社という名前の由来はよくわかりません。
沢が流れているわけでもありませんが、昔はそのような川があったのかもしれません。
京都の貴船神社が総本山でしょう。

P6180053s.jpg

神社は無人ですし管理も毎日掃き清めているようではありません。
落ち葉が周りに散っていました。

P6180055s.jpg

そしてこの神社には大きなスタジイの木がそびえています。
樹齢はわかりませんが、市内の大木の中でも横綱級といいます。
確かに大人が二人で腕を組んでも木の周りを囲むことはできそうにありません。


P6180057s.jpg

この看板の説明に「宇都宮街道」と出てきます。
また市内若松にある道標に国分尼寺方面に「右 うつの宮かわらい道」と書かれていますので、昔はこの道が続いていたのだと思われます。

今は柏原工業団地や常磐高速が途中を遮ってしまい想像するしかありません。

P6180058s.jpg

この神社の前を少し上に上るとカラッとした畑が一面に広がり、急に視界が開けます。
この上からの畑と山並みを見ることも好きな場所です。
上の写真は足尾山や加波山方面の山並みです。

比較的最近まで自家用飛行機などが降りられる飛行場が近くにあったという話もあります。

P6180059s.jpg

こちらはギター館からも見える吾国山、難台山(南台丈)、愛宕山(岩間山)、鐘転山などの山並みです。

平田篤胤の書いた「仙境異聞」に出てくる江戸の街中を騒がせた天狗小僧寅吉が天狗に連れてこられたという山です。



未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2016/06/22 22:08

土用の丑の日に夕焼けがかがやいて・・・

 今日は土用の丑の日。

石岡そだちにも原田水産さんの霞ケ浦天然ウナギ蒲焼が置いてある。

これを買って帰って今日はウナギのかば焼きをいただいた。

天然ものはやはりうまい。

少し小粒だがまあ仕方ないかな。でも食べられたという満足感はある。

P7300001s.jpg

今日は午前中にふるさと風の会の集まりがあり、メンバーが一人また増えて9人になった。
大変心強い味方が加わったことに感謝・感謝である。

夕方また店に行って、片づけなどの処理をしてカインズ(パワー)に立ち寄って印刷用紙を買って帰ろうとしたらものすごい夕焼けが・・・・。


P7300005s.jpg

その後に別な買い物もして夕焼けがまだ見れそうだったので恋瀬橋に行った。
しかしすでにかなり夕焼けは終わりに近くなってしまっていた。
もう少し早く来るべきだったのかもしれない。

梅雨が明けて今日も暑くなった。
まあしばらくはこんな暑い日が続くのだろうか。

豪雨の被害が今年はなければよいのだが・・・・。




未分類 | コメント(2) | トラックバック(0) | 2016/07/30 21:06
 | HOME |