筑波四面薬師と塔のある風景<書籍-1>

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<地域に眠る埋もれた歴史シリーズ1>

第1巻「筑波四面薬師と塔のある風景」


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(説明)
奈良時代後期に都からやってきた高僧徳一は筑波山に中禅寺を建て、これを守護するため、この東西南北の四面に薬師を配した。これが筑波四面薬師である。筑波山が長い間人々の信仰のよりどころとなっていた時はこの薬師にも多くの人々が訪れていた。しかし時代が経つにつれて、その一部は姿を消し残っている足跡も薄くなり始めている。その四面薬師の跡を追いかけて見ると、そこには懐かしい景色が広がり、筑波裏山に並ぶ塔のある景色が迫ってきた。

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書籍 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2016/04/28 19:58

常陸の養蚕神社を行く<書籍-2>

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<地域に眠る埋もれた歴史シリーズ2>

第2巻「常陸の養蚕神社を行く」


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(説明)
日本に養蚕技術がどのように伝わったのかはまだよく分かっていません。
しかし古来より絹が貴重な財産ともなっていたことは知られています。中国が絹を生産し、シルクロードを通じて世界に絹を売る一大貿易ルートが存在した頃から、日本でも絹の製法が伝わっていました。
江戸時代には日本全国に養蚕は広まり、各地の農家では米のほかの貴重な収入源として桑の木を植え、蚕を育て大切に保護してきました。
この養蚕を祀る神社は日本全国にありますが、この常陸国の三社がその元になったとも言われています。
そこで、この三蚕神社を訪ね歩いてみました。
どんな景色が見えてきたでしょうか。

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これまでのシリーズ

<地域に眠る埋もれた歴史シリーズ>

1、筑波四面薬師と塔のある風景 ⇒ こちら



書籍 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2016/04/28 20:04

童女の松原伝説<書籍-3>

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<地域に眠る埋もれた歴史シリーズ3>

第3巻「童女の松原伝説」


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常陸国風土記の鹿島郡のところに書かれている「童子女(うない)の松原」の男女の話を追いかけて見ました。
この松になってしまったという男女(那賀の寒田のいらつこ、海上の安是のいらつめ)を祀る手子后神社を巡ります。
ここから何かが見えるかもしれません。
古代鹿島郡の成立とかかわりがあったのでしょうか?
松の木になった男女の話からその裏を探ってみたくなりました。

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これまでのシリーズ

<地域に眠る埋もれた歴史シリーズ>

1、筑波四面薬師と塔のある風景 ⇒ こちら
2、常陸の養蚕神社を行く      ⇒ こちら




書籍 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2016/04/28 20:59

府中六井と養老の滝伝説<書籍-4>

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<地域に眠る埋もれた歴史シリーズ4>

第4巻「府中六井と養老の滝伝説」


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(説明)
常陸府中(石岡)は酒の名所でもありました。そこには街を潤す豊富で良質な湧き水があったのです。
この湧き水を府中六井といって大切にしてきました。
しかし水道の発達、開発により湧き水も水量が大幅に減り、また多くが枯れてしまいました。
これらの井戸(六井)は必ずしも六ヶ所とは限らなかったようですが、かつて栄えた府中(石岡)の泉を探し巡ってみました。
石岡には関東養老の泉といわれる「親は諸白、子は清水」という伝説が残されています。
こちらも同時に探って見たいと思います。

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これまでのシリーズ

<地域に眠る埋もれた歴史シリーズ>

1、筑波四面薬師と塔のある風景 ⇒ こちら
2、常陸の養蚕神社を行く      ⇒ こちら
3、童女の松原伝説       ⇒ こちら




書籍 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2016/04/29 21:15

民族芸能と祭り<書籍-5>

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第5巻「民族芸能と祭り」


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日本全国には変わった祭りや風習が残されています。
この石岡地方周辺でも、各所で伝えられ守られてきたこれらの祭りや風習があり、全て伝統芸能というように考えてよいと思います。
しかし、意外に知られていない物が多くあり、その中には民俗学的にも大変興味深いものが散見されます。
ここではそれらの祭りや風習などを集めて見ました。

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ここで取り上げていないものにもとても興味深い祭りなどがありますので、そちらはまたの機会に続報として取り上げてみたいと思います。

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これまでのシリーズ

<地域に眠る埋もれた歴史シリーズ>

1、筑波四面薬師と塔のある風景 ⇒ こちら
2、常陸の養蚕神社を行く      ⇒ こちら
3、童女の松原伝説       ⇒ こちら
4、府中六井と養老の滝伝説  ⇒ こちら


書籍 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2016/04/29 21:58

美浦・阿見を行く<書籍-6>

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第6巻「美浦・阿見を行く」


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(説明)
むかし茨城郡に入るにはこの美浦村あたりから海(現霞ヶ浦)を渡ってやってきました。
常陸国風土記では茨城郡を表す枕詞に「水泳る(くぐる)茨城の国」と表しています。
美浦村は昔「日高見の国」と呼ばれていた時代があったようです。都からやって来て北の蝦夷と対峙していた時代です。
そしてここから北を目指しました。今は鉄道や道路ができ沼地だった所には町ができ大昔を想像することもたやすくはありません。
少しでも昔の事を偲びながら美浦・阿見地方を散策してみました。

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これまでのシリーズ

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1、筑波四面薬師と塔のある風景 ⇒ こちら
2、常陸の養蚕神社を行く      ⇒ こちら
3、童女の松原伝説       ⇒ こちら
4、府中六井と養老の滝伝説  ⇒ こちら
5、民族芸能と祭り  ⇒ こちら



書籍 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2016/04/30 12:06

江戸崎・稲敷を行く<書籍-7>

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第7巻「江戸崎・稲敷を行く」


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 江戸崎は水辺の街です。鉄道は通っていませんが独特の歴史が眠っていそうです。
常陸国風土記に書かれている「榎浦の津は、東海道常陸路の入り口で、駅家が置かれてゐる」とある「榎浦の津」の場所が江戸崎と考えられるのか? などと思いを巡らせて市内を散策してみました。
そこに見えてきたものは、古くからの歴史と人々の暮らしです。

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1、筑波四面薬師と塔のある風景 ⇒ こちら
2、常陸の養蚕神社を行く      ⇒ こちら
3、童女の松原伝説       ⇒ こちら
4、府中六井と養老の滝伝説  ⇒ こちら
5、民族芸能と祭り  ⇒ こちら
6、美浦・阿見を行く  ⇒ こちら



書籍 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2016/04/30 13:32

浮島・阿波を行く<書籍-8>

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第8巻「浮島・阿波を行く」


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 茨城県と千葉県の県境には利根川があるが、安房国や海上国と常陸国の境地域には昔の何かが残されていそうである。
常陸国風土記に「葦原の中津の国」とも記されているこの地方だが、大昔は流れ海・香取の海などと言われた大きな内海とそこに平和に暮らしていた縄文人がいた。
そこにはどんな景色が見えてくるのだろうか。

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1、筑波四面薬師と塔のある風景 ⇒ こちら
2、常陸の養蚕神社を行く      ⇒ こちら
3、童女の松原伝説       ⇒ こちら
4、府中六井と養老の滝伝説  ⇒ こちら
5、民族芸能と祭り  ⇒ こちら
6、美浦・阿見を行く  ⇒ こちら
7、江戸崎・稲敷を行く  ⇒ こちら

書籍 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2016/04/30 13:35

常陸国における親鸞の足跡を求めて<書籍-9>

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第9巻「常陸国における親鸞の足跡を求めて」


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(説明)
 浄土真宗の生みの親「親鸞」が常陸国で布教活動をしていたことはあまり知られていない。
親鸞は流罪となった越後で4 年を過ごし、罪を許されてから常陸国に妻子を伴ってやってきた。小島(おじま)、稲田などの草庵を結んで布教につとめると同時に浄土真宗の教本「教行信証」を作成しています。
常陸国の各地を回るうちにこの親鸞の足跡がひっそりと残されているのを知りました。
親鸞聖人についてはあまりにも知られていないことが多く、その存在さえ疑われたりしたことさえあります。
その親鸞聖人の常陸国における足跡を探しながら巡って見ました。

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1、筑波四面薬師と塔のある風景 ⇒ こちら
2、常陸の養蚕神社を行く      ⇒ こちら
3、童女の松原伝説       ⇒ こちら
4、府中六井と養老の滝伝説  ⇒ こちら
5、民族芸能と祭り  ⇒ こちら
6、美浦・阿見を行く  ⇒ こちら
7、江戸崎・稲敷を行く  ⇒ こちら
8、浮島・阿波を行く  ⇒ こちら

書籍 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2016/04/30 13:36

ふるさと昔話

 迷走台風がまたやってきそうだ。
こんな動きの台風はみたことがない。

最近ブログのネタも切れ、新たに仕入れに出かけもしないので少し書き方を変えてみたいと思い始めた。

そしてこのブログを始めた6年前の記事を読み直して、これは写真を使わなかった最初のころのものも良いのではないかと思い始めた。
写真を入れていると文章がないがしろにされる。

どうするか?

まあ試行錯誤をしながら、また時々休みながら続けていこうと思う。

今日は一日、本つくりに大半を割いてしまった。

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「石岡地方のふるさと昔話」を作ってみました。

夕方、数部を持って「まちかど情報センター」さんに行って、置かせていただきました。

今回はあまり写真を使っていないので 石岡の中学生画家「LaLa mosura」さんのイラストを数点使わせていただきました。
表紙の仏像イラストかわいいでしょ。

ふるさとに昔話がちゃんとまとまっていないのはさみしいですので、私が書いてよいのかはわからなかったのですが、これもそのうち、地元に何かの役に立つようになると信じています。

書籍 | コメント(2) | トラックバック(0) | 2016/08/28 22:57
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