茨城県産野菜

4月4日 3回目の投稿です。
このブログも石岡の情報発信を地震後しばらく続けていたが、少し落ち着いてきたので、この情報を見に来る人は少なくなったと思う。
市のホームページでも少し情報は載るようになった。
また、まちかど情報センターのHPでも情報を載せているので、別な情報を少しUPします。

・県のホームページに県内の野菜の放射線量の測定結果を載せています。

また、安全であった農産物の測定データはこちらに載っています。
これは参考になります。

今日の午後、「枝野幸男官房長官は、都道府県単位で実施してきた農産物の出荷制限について、市町村単位で設定、解除できるように改める方針を明らかにした」のニュースも飛び込んできました。
3回連続で規定値を下回れば解除可能とも言っています。

これからも数値をチェックしていきたいと思います。
 
 

街中風景 | コメント(2) | トラックバック(0) | 2011/04/04 20:20

いつもの春

今日も一日暖かでした。
震災後色々な情報などを発信してきましたが、気分はあまり明るくなりませんね。

今日は天気も良く、桜も一気に満開になりました。一部ではひらひら舞ってきています。

朝、車で出勤途中に、学校も始まり初々しい女子高校生の自転車の列が前を横切り、いつもの4月が始まっていました。
こちらの気分が晴れていなかったのであまり気がついていなかったのでしょう。

横断歩道の信号で、いつもの女生徒が携帯を見ながら何かしています。
信号が変わっても渡らないで携帯をじっと見て何かしています。これもいつもと同じ情景です。
ふと脇の原を見るとタンポポの花が一面を黄色く染めていました。

遅咲きの紅梅の古木にきれいな花が忘れてくれるなとまだささやいています。
空の高いところから鳥のさえずりが聞こえます。きっと雲雀ですね。
でも上を見上げたら黒いカラスが二羽、北から南へ飛んでいく姿が映りました。

やはり、いつもの春はいいですね。
原発も大変ですが、これからは何とかなると楽観主義で行きます。
ドリス・デイの歌ったケセラセラ"whatever will be, will be"を思い出しました。「きっとなるようになる」ですね。
でも、この「Will」には自分の意思を感じますので、他人任せではだめですね。
不安が無いわけではありませんが、不安に思って何かを発信しても伝わるのも更に不安な思いを増幅させるだけでしょうから・・・。
少しの心の準備をしたら、気分を変えて前に進むしかありません。
そういえば誕生日が過ぎてしまいました。何回目? それは言えません。
年を数えることはもうやめてしまいたいと最近は思うようになっています。
 

街中風景 | コメント(2) | トラックバック(0) | 2011/04/14 18:36

中町の景観

町の歴史ネタを中心にブログを書いてきたけど、調べて書いていくには時間がなさすぎますね。
そこで、時々コーヒーブレイクに街中散歩のようなものも混ぜて行きたいと思います。

6月は今日で終わり、明日から7月です。私の勤めている会社は7月~9月は電力調整で変則勤務になってしまいました。
木金休みで土日出勤です。お盆休みも変更です。
これも原発の影響なので協力しますから、完全に安全な体制になるまで再開を勝手に自治体と一部の責任も取れない人達で決めないでください。お願いしますよ。
今や地方の自治体でOKでも再開ができないと成ってしまったと思うのだが。
今までの仕組みで再開できると考えていることにとても不安を覚えてしまいます。
この人たちは今避難している人たちの怒りを本当にわかっているのか? 仕事も奪われたのですよ。

原発に反対とは言わないが、何も変わっていない。IAEA日本版組織をまず作って安全かどうかをしっかり検証してください。この暑いのに心配で寝られない。

さすがに暑くなってきたので、ここのところ正直少し疲れ気味で~す。
では今日のネタは。中町の昭和レトロの看板建築見学?

 石岡の街を最近訪れる観光客もちらほら見かけるようになってきました。
年配のカップルや数人の団体さん。もちろん一人で見て回る方も勿論います。
駅の出口横にある観光案内所で、パンフレットや地図などを入手して、街中見物スタートである。

この町の魅力とは一体何なのだろう?
時々こんなことを考えてしまう。
魅力あるの?

先日の中町通りに数人の団体さんがきていました。
町の視察なのか? 

それにしても、昨年できたクスリ屋さんの大きな看板目立ちますね。
景観法の制定はどうなっているのでしょうか?
この町はアンケートなどをまとめることはよくやるが、その後どうなったのか??

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写真の左端の建物は昨年まで「夢市場」として運営していたものですが、中止となり、現在空き店舗です
これだって、市街地商店街の活性化と肝いりでスタートしたのですよ。どうなちゃったのでしょう。

全国で景観法が制定され、遅ればせながら石岡も? とあちこち景観と思しきものなどを調査し、まとめていたのは見聞きしていたが、議会の記事などをあまり見ないので、最近はどうなっているのか?
さっぱりわからない。


    

街中風景 | コメント(8) | トラックバック(0) | 2011/06/30 19:19

ひなたぼっこ

 毎日うっとうしい雨の日が続きましたが、今日は昼から日が差して暖かくなってきました。
夕方歯医者を予約していたので、仕事を切り上げて早めに帰宅。
銀行に立ち寄って用事を済ませて家に戻ろうとしたら銀行の入口にこんな人形が!!

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銀行の方が、最初はこの大きなベアだけを店先の外に出して店内に引っ込みましたので、一瞬なんだろう?
とカメラを構えて1枚パチリ。

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すると今度は、ディズニーキャラクタの人形をバスケットに入れて出てきました。
こちらのカメラをみて女の人がにっこりされました。

ハロウィンが近いからカボチャやとんがり帽子なども出てくるかと思いましたが、こうして日に当てて日光消毒をしているそうです。

子供が触るので、天気が良い時に外に出しているのだと伺いました。
何か都会にくらべ田舎はこの「ふんわり感」がいいですね。

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街中風景 | コメント(10) | トラックバック(0) | 2011/10/25 17:39

三丁目の夕日撮影場所

 映画オールウェイズ三丁目の夕日'64が公開されていますね。

昨年の1月~2月にここ石岡でも撮影が行なわれました。

駅前通り(御幸通り)にある「喫茶マツ」です。

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「珈琲マツ」とそのとなりのタバコ屋「宮川商店」さんです。
映画では喫茶マツは銀座のフルーツパーラの設定です。
そのため、撮影時はこの店の前の通りにヤナギの木を植えたそうです。
銀座といえばヤナギだったのですね。
前にも書きましたが、当時の銀座も地帯に近くヤナギが育つのにちょうどよかったそうです。

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お店の入口に映画のポスターとこの中で撮られたシーンの写真が飾られていました。

喫茶とはいいますが、ここにメニューがあるようにスパゲティーやカレーなど軽食もやっています。

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このお店も実際に昭和30年頃建てられたようです。
クラシックの車を通りに並べて撮影されたといいます。

石岡の街中を歩くと本当に昭和にタイムスリップしてしまいそうなところがたくさんあります。
一度散策に訪れませんか?

駅前のこの通りは昭和4年の大火災の後に作られました。八間道路とも御幸通りとも呼ばれています。
御幸通りの名前は昭和天皇が昭和4年にここに来られたことを記念してつけられました。

地図は石岡ひな巡り(2)の記事に載っています。

いしおか情報センターのブログにも紹介されていました。昔のブリキのおもちゃもいいですね(こちら
市の方での紹介も・・・(こちら)(市報にも

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街中風景 | コメント(6) | トラックバック(0) | 2012/02/24 18:32

新たな街並み(石岡)

 昨年の大震災により石岡の市街地の建物にも大きな被害がありました。

名物のラーメン「朝日屋」も今は更地。
駅前も鰻屋の名物看板が今は更地の端にポツンと残されているだけ。
でも、駅前の旅館は新しく建て直され、今年1月に取り壊された中町通り商店街の「たかぎビル」が明日「本と文具の店 たかぎ」としてオープンします。

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昨日夜は書籍や文具の搬入陳列作業に追われていました。
この写真は20日朝早く撮ったものです。

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昔の「たかぎビル」を知っておられる方にとってはあの大きなビルが・・・・と思われるでしょう。
私のようにこのビルの昔を知らない者は使われないビルが何時まで有っても・・・なんて思っていました。
でも、このビルに郷愁をもつ石岡の人も多いはずです。

三階建ての立派なビルで1階が書店で、2・3階はパーラー、レコード、音楽・学習教室などがあったそうです。
この建物の前がモリーコービルで、屋上の象さん滑り台を懐かしむ声を今でも聞きます。

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今年1月に建物を解体して、少しこじんまりしましたがすっきりした建物に生まれ変わりました。
明日土曜日のオープンです。

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この書店の隣も新しくしています。
これはピノキオトーイというおもちゃ屋さんです。
現在は数軒先で仮営業中ですので、もうじき新しいお店がこちらもオープンするようです。

中町通りは昭和4年の大火により建物が新しくされたものがほとんどですが、当時の看板建築という斬新・モダンな手法で建てられた店舗が現在、国の有形文化財に指定されています。
これがこの石岡と言う街が昭和ロマンを漂う街のイメージとなっているのです。

でも私は新しくなるものは必要なことですし、活気を呼ぶ材料としてもメリハリをつけて残すものは残しながら街の活性化が進めばいいと思っています。

茨石が顧客向けに発行している「ワクワク通信」の7月号に私のブログ本の記事が載りました。
今日お電話があり、記事が載ったことが分かったので早速いただいてきました。

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「ワクワクふるさと紀行」に書いていただき感謝です。

石岡が早く元気になってくれるといいですね。

皆で盛り上げていけたらいいな~と思います。



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街中風景 | コメント(8) | トラックバック(0) | 2012/07/20 19:05

立秋と秋の空

 今年の立秋は8月7日(昨日)だそうですね。

これからは残暑見舞いに変わるのだそうで、それを知ってか今日は今までの暑さに比べて急に秋がやってきたような気温でした。

空を見上げると、これは秋の空ですね。

今日の雲はとても不思議な感じでした。スジの入った雲はやはり秋を感じますね。

でもまた夏の暑さがぶり返すそうです。気持ちだけでも涼しくいきたいものです。

(写真はサムネルです。クリックすると大きな画像を別ウインドウで開きます)
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広島の原爆の日が8月6日、長崎が8月9日です。67年前のこの夏の空にピカドンの閃光が走り、死の灰が降った。
忘れてはならない日がまたやってきた。

それなのに・・・・。何が25%だ、15%だ、0%などという理由のわからないシナリオの議論をしている。
これは明らかに15%に誘導するためのシナリオでしかない。

核の副産物を処理することも決まらない。原発は止まっても、福島の4号機のように使用済み核燃料をプールに保管し続けるしかない。

これから10万年先にまでつけを残す。

一般に、多くの人が歴史で興味が湧くのはせいぜい鎌倉時代以降であろう。
まだ800年くらい前のことだ。

富士山が大きくなったのは10万年前ころからの噴火で段々に今の形となった。
古東海道の足柄峠の道が通れなくなった噴火は802年。貞観大噴火が864~866年。貞観地震が869年のことだ。
宝永の大噴火に至っては1707年だから たった300年しか経っていない。

どこに安全に保管できる場所があるのだろうか?

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この世に100%安全などというものは存在しない。
万が一想定外のことが起こったときにいかにその与える影響のリスクを低減できるのかというプロセスが大切なのだ。

当然、新しいリスクが判明すれば修正し、新しい技術ができればそれを駆使してそのプロセスを絶えず見直すことが必要なのです。

私も技術屋の端くれです。

高校生になった時に糸川英夫博士の物理学の問題集にのめり込んだ。
アインシュタイン相対性理論を扱ったガモフの「不思議な国のトムキンス」などを面白く読んだ。

原子核分裂などの探求は物理学ではとても興味のある分野ですし、これからも研究は進めなければならないでしょう。まだまだ知らねばならないことが山ほどあるでしょう。

でもこの核廃棄物処理などの技術が大幅に進まなければ、このまま利用を続けることは今の推進派の思考回路の上にある限り怖くてやっていられない。

関西電力社長の「次の原発稼働は・・・」発言は、全く自分たちのエゴを出しているに過ぎない。

私は見てしまった。

福島から取るものもとりあえず、ふるさとを追われ、暑く狭いプレハブにいて不平を言ってもどこにも聞いてもらえない人たちの落胆した目を。
そしてその人たちの中にも津波で流された家族もいたことを。
家畜を置き去りにして故郷を離れざるを得なかった人たちのことも。

この同じ日本にいながらこの温度差はなんなのだろう。
先日までの暑い日々と、今の秋のような気温とのように、住むところが違えば忘れていられるものなのだろうか。

福島2号機の危機的だった状況が1年以上もたった今頃伝わってきている。
背筋が凍りつくような状況だったのに、今聞くと何か絵空事のような気にもなる。

SR弁などというわけのわからない言葉でごまかし、日本語で「安全弁」と言って欲しい。
これが開かずに、格納容器が大爆発して日本全土に死の灰を降らせたかもしれないのだから。

プルサーマルの運転をしていた3号機は1号機の水素爆発とは明らかに違った黒煙(キノコ雲)が上がった。
そして5月にも黒煙が上がっている。
未だに原因がわからない。または発表していない。

2号機は実際は大爆発までいかなかったが一部が壊れて大量の放射性物質が飛び散った。
しかし数百キロが不毛の地になることは防げた。運が良かったのである。

まだ、天は私たちを見放していないのに、本当の天罰がくだらないうちにまともな議論をしたい!

あまり政治的なことを書くと、読者が減ってしまいそうだが、たまには許してください。
年に1回の原爆の日を忘れないようにしましょう。

原子力を人の力で制御できると思い込んでいた。でもそれは奢りであった。

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街中風景 | コメント(4) | トラックバック(0) | 2012/08/08 19:47

石岡雛巡り(1)

 石岡市内で行われている雛巡りを見てきました。
第7回目だそうです。

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中町通り沿いにある「金刀比羅神社」前に飾られている雛人形です。
今日23日の特別展示なのですが、お客さんはあまりいないな~。

大きな船に乗ったお雛様。素敵に飾り付けられました。

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カメラマンが4人ほどいましたが、ゆっくり写真も撮れます。
その中のお一人と話をしました。

真壁のひな祭りを見て石岡でもやっていることを聞いてやってきたそうです。
真壁は人がいっぱいで写真もゆっくり撮れなかったそうです。

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「ここはいいですね。」と喜んでいました。なにせお雛様も独り占め状態です。

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今日は天気でよかった。朝9時頃から飾りつけをやっていました。
努力して飾り付けているのにこんなにお客が少ないなんてね・・・・
甘酒サービスもやっています。

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この金刀比羅神社には今年初めて飾りつけたと思います。
常設会場がなかなか借りられなかったりバタバタしたようですが、みなさん見に来てください。

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明日(24日)と3月3日は石岡駅10:30スタートで歴史の里と雛めぐり散歩をします。
また明日、香丸町の冷水酒店前でバザールがあります。

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また最後の3月3日には常陸国府館(常設展示場。喫茶マツの先を北に少し入ったところ)で和太鼓演奏と寄席がありますよ。
上の写真はまち蔵藍(丁子屋)に飾られていた大正時代の雛人形です。

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こちらは八郷に住む陶芸作家の雛人形です。(2000円)

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吊るし雛と獅子頭。この獅子頭は買うことができます。

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こちらは去年から飾り始めた明治時代の雛人形です。蔵から見つかったものです。

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街中風景 | コメント(6) | トラックバック(0) | 2013/02/23 20:30

台風に祭りの音もむなし

台風18号が愛知県の伊良湖岬付近に上陸し、京都・滋賀・福井に数十年に1度の経験した事のないような大雨と言う警戒情報がテレビなどでは盛んに流されています。

画像でも京都の渡月橋などは全くその景観が変り、心配です。

こちらの方はまだ風は強くて時々雨が混ざる程度で、お祭りの鐘・太鼓の音が聞こえてきます。

テレビでは「今までに経験した事がないような大雨」という最近決まったばかりの言葉が何度も繰り返し流され、緊張が高まります。

祭り最後の還幸祭は午後2時からだとおもうので、この時がどうなるかはわかりません。

まあ、祭りに直接かかわりを持たないので、今回の祭り記事はこれくらいで終わりにしましょう。

去年・一昨年は少し詳しく書いたので、祭りの詳細を知りたい方はこちらを読んでください。

私は、この祭りの実態は詳しくわかりませんが、ここで演じられる石岡囃子(三村・染谷・・・)や富田町のささら、染谷の十二座神楽などの民俗的な伝承を調べたり、柿岡のじゃかもこじゃん、片野の排禍囃子、根小屋の代々十二神楽などをもう少し記録を調べ残していってほしいと願っています。

ただ今午前九時半ですが、風雨が大分大きくなってきました。

午後晴れたとしても、今日はのんびり家にいることにします。

去年の祭り最終日の写真を数枚UPしておきます。(年番は金丸町でした)

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街中風景 | コメント(6) | トラックバック(0) | 2013/09/16 09:43

メガソーラ石岡に建設中

石岡市の工業団地である「柏原工業団地」の一角に現在大規模な太陽光発電施設メガソーラが建設中です。

今年4月18日に起工式が行われ、来年4月頃に操業を開始する計画です。

発電出力は約5600kW、年間発電量は約520万kWh程度になる予想だそうです。

家庭の電気使用量は300kWh/月くらいですから年換算すると1400~1500世帯くらいの電気を賄うことが出来る発電量です。

事業者は中部電力グループのシーエナジー(今年7月に中部電力の完全子会社に移行)で、工場跡地や工場併設の遊休地などで大規模太陽光発電施設を中部地区を中心に建設を進めています。

会社のホームページを見ると、塩尻・津・田原・阿賀野(新潟)・大津・四日市・いなべ など次々に建設を進めています。

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この建設場所は株式会社エーアンドエーマテリアルの工場が2002年まで各種建設資材用ボードなどの生産をしておりました。

しかし、石綿使用が全面禁止され、その関連施設も次々に閉鎖された流れを受けこの工場も閉鎖され、膨大な空いた工場跡地が残っていました。

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 膨大な工業跡地は平に聖地されており、太陽をさえぎるものもありません。
太陽光パネルの設置も簡単にできるメリットがあるようです。

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現在パネル設置の基礎が出来あがり、パネルも半分近くまで据え付けられています。
しかしパネルは工場跡地の約半分に設置されるようです。

後の半分はその後の需要を見て決めるのでしょうか。

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太陽光発電というとクリーンでとてもよさそうなのですが少し疑問もあります。

これで地元の雇用が生まれるのか?

これからの推移を見守って行きたいと思います。

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街中風景 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2013/10/30 19:01
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