かすみがうら水族館

 今日は朝から雨。勤労感謝の日ではあるが仕事は休みでないので朝は出かけた。
午後から、東京から来ている母のために早く帰ってきた。
途中で黄色に色づいたイチョウの葉が雨で大分散ってしまっていた。
落ち葉も増え、やはり冬が来た感じがする。毎年時間のたつのは早い。
今は昭和ロマンの街並みに時々大きな丸い月が顔を出している。

先の日曜日に母を連れて、かすみがうら市の歩崎(あゆみざき)公園にある水族館に行ってきた。
ここは霞ケ浦の淡水生物の水族館として設立され、小さい子供などにも楽しめるように出来ている。
今は霞ケ浦だけでなく、世界の淡水魚や亀などがたくさんいて、一見の価値があるが、宣伝不足
のためか、あまり知られていない。

suizokkan03.jpg

水族館の入口手前も昔に比べきれいに整備され、噴水や銅像などこれも天皇陛下のご来館が予定されたことがあったためでしょうか。
5年前に近くの「霞ケ浦環境科学センター」にこられ、その時に見学の話があったと聞いています。
しかし、あまりにもみすぼらしいのではないかとの話で・・・結果はどうなったのか??

suizokkan04.jpg

しかし、銅像(あゆみ)に鯉のいる池と噴水はきれいに整備されています。

suizokkan01.jpg

水族館の入口に大きなゾウガメ? その先に市民から愛称を募集した2匹のケヅメリクガメがいます。
子供のためか、世界のクワガタもこの時期にも生きて展示されています。

suzzokan02.jpg

水族館の入口の霞ケ浦を一望できる場所に「帆引き船発祥の地」の石碑が建てられていました。

この日も日曜日だというのに、訪れていたのは、私たちと男の子を連れた親子3人の2組のみ。
賑やかなお祭りや遊具などがないので子供にも人気がないのだろうか。
ここには我が家の子供たちは小さい時に良き遊びに来た。
水辺の生物を触ることができるようになっていて結構楽しめたものだ。
しかし今は触れるようになっていたのはザリガニのみ。
しかしこのザリガニは日本ザリガニ?  日本ザリガニは貴重だが・・・
また外から見た建物よりも内部は結構広く、十分楽しめます。

石岡に戻るために数年前に無料となった霞ケ浦大橋をわたり、行方市の「道の駅たまつくり」や「水の科学館」側に渡ると、大勢の人があふれていました。
何があるというのでしょうか。
最近特に大型の店舗なども積極的に進出して人も集まるようになりました。
子供が楽しめる施設もあります。
数年前までは閑散としていたことを思えば雲泥の差です。
特別なものがなくても行ってみたいと思う何かがあるのでしょう。
でも行方市としては他の歴史的な史跡も多いのですが、あまり人が多いことはありません。
どこも閑散としています。霞ケ浦の自然が残され石岡とも古くから交流があった場所です。
鹿島鉄道があれば「玉造」-「石岡」はとても近いイメージだったのですが・・・。

霞ケ浦の自然 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2010/11/23 20:21

霞ヶ浦総合公園

NHKテレビで土浦の霞ヶ浦総合公園のチューリップが紹介されていたので行ってみました。
ここは国民宿舎「水郷」があり、昔子供を連れて公園に遊びに来たり、野外バーベキューをやったりしましたが、最近きていなかったのです。
昔に比べ、公園はきれいに整備され、日帰り温泉施設「霞浦の湯(かほのゆ)」があります。しかし、「北海道二股温泉の石灰華原石を利用した人工温泉」となっていました。
国民宿舎はこの地震でまだ休業中。温泉施設だけが4月からオープンしていました。
また風車も土台部分が被害にあい、展望台などには入れないようです。

また、福島からの避難民を水郷体育館で受け入れておりましたが、4月10日に閉鎖となったようです。
避難者は親戚や市で準備したホテルなどに移られたようです。

P1010004s.jpg

シンボルである風車はオランダの風車をまねたもので、風車は動きません。内部に水を循環してきれいにする装置が取り付けられており、霞ケ浦の水質浄化が真の目的です。

P1010006s.jpg

チューリップはいつから始まったのでしょうか。発想はオランダの風車にはチューリップという単純なものですが、きれいに咲いていました。

P1010009s.jpg

子供たちも学校が始まっていると思いますが、宿題でしょうか「絵日記」のようなものを一生懸命書いていました。

先ほどいわき市の「スパリゾートハワイアンズ」(昔のハワイアンセンター)が被害にあい、再建も大変で、原発も近いので、ここでの営業をしばらくやめて、昔やった地方巡業をスタートさせると言っていました。頑張れ! フラガールズ。
 

霞ケ浦の自然 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2011/04/22 17:34

筑波山と土浦

今日は夜になって大分冷え込んできました。明日はもっと寒くなる予報が出ていますので注意しましょう。

さて、今日は縄文海進で土浦の町を少しだけ見て見ましょう。
石岡は台地の上に街があるので、少し高台になっていますが、土浦の市街地は標高が低い低地なのです。

土浦MAP
(Flood Mapsで海面が+5mとなった場合の地図)

 土浦は中世以降に発展した街で、江戸時代は土屋氏がその録を拡大し、発展を遂げました。
江戸末期から明治初めは、霞ケ浦の水運でも石岡とともに発展していったのです。
(その後の発展は石岡の方が昭和の初めまでは勢いもあったように思うのですが、その後まったく逆転してしまったようです)

しかし、古代を見ると特にとるべきものは少ないようです。
これは現在市街地となっている大部分(土浦城も含めて)湿地帯で住みにくい場所であったことが原因だと思っています。
これは江戸が昔家康が都を移す前までの状態に似ています。

何もないところの方が便利であれば資財を投入して新たに街並みができる。
今回の津波災害が襲った場所を高台に移す計画が進められているが、100年経った時にはきっとまた湊の近くに人が住むようになるでしょう。それが人間の心理ですね。
100年も経てば災害を経験した人がいなくなり、本当に規制ができるのだろうか。

それより、津波が襲ったら、その規模を少しでも軽減し、到達時間を遅らせ、住民が皆で、どうやって逃げるかを考えた方が良いのではないだろうか?
また本気に高台移転をするのなら、その地に生活がしやすい環境や中心となる施設の建設などを集中投資するしかない。
でも範囲が広すぎて今回の対応はできないように思う。

霞ケ浦から眺めた筑波山とそのふもとの街並みは美しいと思う。
筑波山の上からこの町の夜景なども美しく見える。

石岡の高浜や土浦も昔は良く水害があった。今は完全に淡水湖になってしまい、まわりの水田や干拓には水害などの被害がほとんどなくなった。
逆に霞ケ浦の水質がどんどん悪化していったが、努力の結果かなり改善されてきた様に思う。

先日書いた鯉の養殖による餌の影響が水質を悪くしているとの指摘があったが、今回の鯉ヘルペスによる養殖中止で改善したという因果関係はあまり報告されていない。

私が最初に土浦の町に降り立ったのはもう40年くらい前になる、その当時駅前は「若鷲の歌」(予科練の歌)が駅前で盛んに流されていた。
今の人が見たら何なのかと思うに違いない。
これも予科練特攻隊の霞ケ浦部隊があったことが原因なのだが、戦後25年くらいたった時のことだから驚かされたものだ。

また桜町の飲み屋街も少し若者には恐いところのように感じていた。

そんなところも筑波万博で大分変ったが、駅前も最近元気がないようにも思われる。
市長さんも頑張ってやっているので、都会からの人も流れてきて、また発展するものと期待している。
石岡がとり残される心配などしていない。
ともに発展しないとTXができた「つくば」に皆な持っていかれるようでは困るのである。

少しは土浦も取り上げたい。他所から来るとこの町も川があり、城下町の風情も残る良い街並みである。

下の写真は、先日、霞ケ浦の阿見町の少し先の方から土浦の町を眺めたものだ。

tsuchiura02.jpg
(サムネルです。クリックすると少し拡大します)

撮影場所は下記です。


にほんブログ村 地域生活(街) 関東ブログ 茨城県情報へ  ← よろしければクリックお願いします。

霞ケ浦の自然 | コメント(2) | トラックバック(0) | 2012/01/11 19:03

土浦港

 今日は寒い一日でしたね。

雪国の人は雪カキが大変なんでしょう。
こちらの風が冷たく晴れている日は日本海側で吹雪くことが多いので心配です。

さて、今日は昨日書いた隣り町の土浦の港に行ってきたので紹介します。

tsuchiurakou.jpg

この港は、今では漁港ではなく、霞ケ浦周遊の観光船とヨットハーバーに使われています。
観光船の乗り場が移動したので、前の船着き場は釣りを楽しむ人が大勢いました。

対岸に見えるのは「港町」で釣り具屋さんなどもありますが、ほとんど住宅街です。
知り合いで家を建てた方もおりますが、家の基礎はベタ基礎といって、柱の下だけでなく、家の下全体に平らにコンクリートで固めます。
そうしないと家が傾く恐れがあるのです。

tsuchiurakou02.jpg

この霞ケ浦の”土浦入り”は水の流れが少ないので、夏場にアオコが発生して緑や青色に染まってしまう場合がありました。
それも、少しずつはきれいになり、最近はあまり聞かなくなったと思っていたのですが、昨年の夏には大量発生したようです。
臭いもするので、本当に困りものです。昔泳ぐことができたという、きれいな水に早くなってほしいものです。

tsuchiurakou03.jpg

向こうに見えるのが土浦の町です。街には来ることは良くあるのですが、港に来たのは何年振りだろう。
昔は今釣りをしている辺りに白鳥の形をした遊覧船が止まっていたはずなのですが・・・。

suitenguu.jpg

この港の通りの反対側に3つの神社が並んで立っていました。
「水天宮」「水神宮」「稲荷神社」です。

水天宮は1840年に久留米21万石の有馬家から土浦藩土屋家(9.5万石)に嫁入りの祭に久留米の水天宮を分霊したもので、水神宮は1836年に地元の船運・漁業者が創建したものだそうです。
また稲荷大明神は、江戸時代末期に土浦城内に祀られたものを移したものだそうです。

このように3つが並んで置かれているのも珍しいですね。

この土浦港近くには土浦京成ホテルと付属のボーリング場があったのですが、閉鎖となり、その跡地をマリーナも含めて土浦市で買い取り、公園などとして整備するようです。
これからどのように変わっていくのかも見ていきたいと思います。

にほんブログ村 地域生活(街) 関東ブログ 茨城県情報へ  ← よろしければクリックお願いします。

霞ケ浦の自然 | コメント(2) | トラックバック(0) | 2012/01/12 19:19

水郷公園(土浦)

 土浦の水郷公園に行ってきました。
国民宿舎「水郷」があったのですが、今回の地震で営業を停止し、そのまま取り壊しされるようです。
隣りの日帰り温泉施設はやっているようですが、温泉ボーリングはうまくいかず、どこかから温泉成分を持ってきてやっているようです。

この公園も、むかし(14~5年位前)に比べるとかなりきれいになりました。
去年はチュウリップの時に紹介しています。

今回はこの水郷公園につながっている手前の湖畔に水鳥(白鳥、鴨など)が沢山きていたので紹介します。

(写真はサムネルです。クリックで拡大します)
mizutori01.jpg

白鳥などはこの時期に渡り鳥として飛来してきたのか、棲みついているものかは不明です。
かなりの数の白鳥が棲みついているとも聞いています。

mizutori02.jpg

この辺りは人工的に鳥が集まりやすいように環境を整えているようです。

sakuragawa.jpg

この場所は桜川の支流(備前川?)が霞ケ浦に注いでいます。



にほんブログ村 地域生活(街) 関東ブログ 茨城県情報へ  ← よろしければクリックお願いします。

霞ケ浦の自然 | コメント(4) | トラックバック(0) | 2012/01/13 19:43

釣り少年と犬

 「釣り少年と犬」のタイトルでは何か分かりませんよね。
少し前から紹介している土浦の水郷公園に作られているオブジェなんです。

特に何のいわれがあるかなどのことは何も書かれていません。
でも何処かにストーリーが眠っていても良いような雰囲気を持っています。

どなたか考えて書いてみませんか?

(写真は今回もサムネルです。クリックで拡大します)
boy01.jpg

霞ケ浦に釣り糸を垂れる少年と寄り添う犬のオブジェです。
作者の名前も書かれたものはありません。

boy02.jpg

見る角度で色々な表情に変わります。
作られた方はどなたなのでしょう
何処かにそれにまつわるお話がついてきてもよさそうな雰囲気があります。

suisha.jpg

このオブジェはオランダ風風車のすぐ近くにあります。

さて、このブログもいつのまにか、記事数が700回を越えて、今回が702回目(522日目)の記事になります。
いつの間にかこんなに記事を書いてきたのだと我ながら感心していますが、いつの間にか色々な方とつながってくるのはとてもうれしいですね。

黙って読んでくれている方がいくらかでもおられる感触が出てきましたので嬉しいことです。

今年も歴史と郷土の写真を織り交ぜながら紹介していけたらいいなと思っています。

にほんブログ村 地域生活(街) 関東ブログ 茨城県情報へ  ← よろしければクリックお願いします。

霞ケ浦の自然 | コメント(4) | トラックバック(0) | 2012/01/14 17:26

和田岬と和田公園(浮島)

 今日1月17日は17年前に阪神淡路大震災が起こった日です。
朝早く起きてテレビをつけていたら、5時46分に1分間の黙祷が行なわれました。
テレビに合わせ黙祷を捧げました。

今日は人間ドックの検診日でいつもより早く家を出て、昼過ぎに帰ってきました。
そして、只今午後2時46分になりました。東日本大震災の起こった時刻で、2度目の黙祷を捧げました。

阪神淡路の時は西ノ宮にいた家内の親類が被災し、家は倒壊しましたが幸い無事でした。
でも、当時はなかなか連絡が取れずずいぶん心配し、電車が動かない中、家内は行ける所まで行くと出かけて行きました。

途中までしか動いていなかった電車で行き、そこから歩いて何とかいけたようですが、その時の町の光景は忘れられないようです。
直下型であったため、完全に倒壊した家の列と道路一つ隔てたら何ともないところもあったようです。

年寄り一人で住んでいて、たまたま炬燵で寝ていて上にタンスが倒れたけど無事だったなどと、今では笑い話をするようですが、「このような経験をすると世の中の見方が変わってくる」と言っていました。

「皆がこういう時にはしっかりとその状況を見て状況をしっかりと体験しておくことが、何にも変えられない経験だ」といわれたのを思い出します。

その後、2004年10月には今度は私の親戚が新潟中越地震で被災し、しばらく家の中では怖くて車で寝ていたなどと言っていました。

こんなに災害の多い国なんですね。

人は痛みや悲しみは一時的には忘れるように出来ています。
そうでなければ立ち直れないんです。四六時中悲しんでいても生きていけません。

でも、まわりの人は忘れてはいけないんですよね。この話はこれくらいにしますね。



さて、今日は昨日の浮島の先端にある和田公園を紹介します。

 昔、大和朝廷が東国を平定するために東京湾をわたり、流れ海(昔の内海であった霞ケ浦の一部)を渡りながらこの信太郡にやってきて、浮島や陸平(おかだいら)の地から大きな霞ケ浦を前にしてどのように進もうかと考えたのだろう。

その先にはとても肥沃な広大な土地が広がりそこには原住民が生活していました。

筑波山や海(霞ケ浦=香取の海)を前にしてどんな景色が見えていたのでしょうか。

当時は海岸線はもっと陸側にあったと思われますが、ながめた景色は今の水辺の様子に近かったのかもしれません。

今そこに「和田岬」と言う少し霞ケ浦に出っ張った岬がありきれいな公園があります。
石岡の方から来ると少し遠いので、あまり来る機会はありませんでした。

浮島散策の時にどんなところか見てきました。

和田公園01

和田岬は小さな湾になっていて、湖の中に穏やかな湖があるような感じです。
そこに漁船と釣り人が糸を垂れています。

和田公園02

写真の松林の向こうに広い霞ケ浦が広がります。

和田公園03

ここは「水郷筑波国定公園」です。
この水郷、霞ケ浦、筑波をひとつのエリアととらえてPRすべきだと感じました。

和田公園04

先ほどの松林の向こう側は防砂堤を設けて、砂を入れ、砂場を作る計画で工事をしています。
テレビのうわさのチャンネルだったかと思いますが、「入れた砂が皆流され、つぎ込んだお金がみんな波に持っていかれた」というような紹介がされたような気がしますが、なんとか昔の景観を取り戻したいと努力しているようです。

向こうに見えるのは筑波山です。

和田公園06

この一帯が松林でとても趣のあるところです。

霞ケ浦に砂浜と海水浴場などがよみがえる日は来るのでしょうか。



にほんブログ村 地域生活(街) 関東ブログ 茨城県情報へ  ← よろしければクリックお願いします。

霞ケ浦の自然 | コメント(7) | トラックバック(0) | 2012/01/17 15:14

春うらら

 今日は比較的気温が低く、東北や北海道では雪になったようですね。
でも午前中は比較的暖かく日もさしていたので、少し気になっていた出島の散策にまた行ってきました。
何もないところだと思っていましたが、色々面白いところが見つかってきました。
春の花もアチラコチラに色鮮やかに咲き乱れており本当に春うららの陽気でした。

カメラを持って出かけたのですが、途中で電池が切れてしまい、また出直しです。
そのうちにまた紹介したいと思います。

今は夜空にまん丸の月が優しく輝いています。
桜の花は一部咲きだしたところもありますがまだもう少しかかるようです。

(今回の写真は全部サムネルです。クリックすると少し大きな写真が見れますよ)
KOISEGAWA01.jpg

途中高浜近くの平和橋から見た恋瀬川と筑波山。

KOISEGAWA02.jpg

この場所は禁猟区だと思いますので鴨さんものんびり泳いでいます。
川の水も「水ぬるむ」という表現がちょうど合う陽気です。

SIRYOUKANN.jpg

かすみがうら市出島の先端にあるあゆみ崎の郷土資料館です。
最初はこんなお城の形なんかで作ってどうしようもない等と見ていたのですが、このお城結構形がいいです。

桜もホンの少し咲きだしたようです。
すぐ近くに歩崎森林公園等もありますので、子供連れの人は楽しめると思います。

KOINOBORI01.jpg

最後に近所の鯉のぼりです。
毎年4月になると上がります。それも夜は下ろすので毎日上げたり下ろしたり、大変なんだろうな?

にほんブログ村 地域生活(街) 関東ブログ 茨城県情報へ  ← よろしければクリックお願いします。(「Ctrl」を押しながら2つクリックしてね)

霞ケ浦の自然 | コメント(2) | トラックバック(0) | 2012/04/07 20:59

浮島和田公園のチューリップ

 稲敷市浮島は前にも「広畑貝塚(製塩土器)」「景行天皇行在所跡」「毘沙門堂」などを紹介してきました。

 今日は銚子の方に行く用事ができ、行きがけに浮島の突端にある和田公園で「稲敷チューリップ祭り」が開かれているというのでよってみました。

IMG_2288s.jpg

天気はよくなかったのですが、チューリップは一部が終わったものもありますがほぼ満開でした。

IMG_2292s.jpg

チューリップの種類が多いのに驚きです。
むかしオランダで今までにない品種のチューリップが高値で取引されていた話題の小説「黒いチューリップ」等というのがありましたが、なかなか黒いチューリップを作れなかった話だったと思います。
確かに黒っぽいのはありますが「黒のチューリップ」はあまりないみたいです。

IMG_2295s.jpg

下のリストにあるようにチューリップの種類を覚えながら鑑賞するのも面白いかもしれません。

IMG_2293s.jpg

IMG_2297s.jpg



にほんブログ村 地域生活(街) 関東ブログ 茨城県情報へ  ← よろしければクリックお願いします。

霞ケ浦の自然 | コメント(2) | トラックバック(0) | 2012/04/26 20:06

霞ヶ浦と菜の花畑

土浦から国道125号線で阿見町方面に進み、「予科練平和記念館」を過ぎたところで一面の菜の花畑が出現している。

国道から霞ヶ浦までの300~400m四方一面に菜の花が咲き乱れ、黄色一色となっていた。

IMG_2280s.jpg

菜の花畑の先に霞ヶ浦が見える。距離にして400~500m位でしょうか。

IMG_2284s.jpg

菜の花畑は近辺では栗畑の若木のところに一面に植えられ、肥料となっているところもあるが(去年のブログ参照→こちら)、こんなにたくさんあるのは珍しい。

IMG_2287s.jpg

電信柱のある道の反対側にも黄色の波は続いている。

IMG_2286s.jpg

現地に説明看板が建てられていました。
転作事業に伴い、「花の回廊」計画だそうです。

IMG_2283s.jpg

駐車場はありませんので、通りの先のコンビニに車を置かせてもらい見学しました。



にほんブログ村 地域生活(街) 関東ブログ 茨城県情報へ  ← よろしければクリックお願いします。


霞ケ浦の自然 | コメント(6) | トラックバック(0) | 2012/04/27 20:31
 | HOME | Next »