特産品

 今日は一日中シトシトとした雨が降っていた。
9月は例年でも秋雨が降るので珍しくもないが、今年は何か久しぶりの感じがする。
気温も大分下がって冷たい雨となった。
明日もまた雨だという。
 さて、先日東京に行って思ったことだが、都会は人が多く、野菜や果物、ケーキなどどれも高い。
高くても評判の店は行列ができ、若い女性などが次々と買っていく。
良いものやめずらしいものなら購買力は落ちない。
これは、この田舎にいると考えられないことだ。
いくら良いものでも高くては買わない。良さを理解できない。
有機の野菜などを一生懸命作っている農家がある。
しかし販売のルートが作れない。地元では価値があっても理解されない。
本当にアンマッチである。ここに風穴を開けなければ地域おこしなどできない。
石岡の商工会などのHPを見るとこれでは本当にだめだ。
よそから募集して町おこしのプロを採用されたようだ。
そのせいか少しHPも変わってきた。
「商工会議所のひみつ」などというコーナができていた。お手並み拝見だ。
今テレビで全国の特産品を掘り起こす「特産品ハンター」を紹介していた。
こちらの梨や栗は日本一だと思うがよく知られていない。
誰か一緒にルートを探して売ってくれる人はいないだろうか?
となり町だが四万騎農園というところがあるが、ここの梨は銀座千疋屋さんなどで販売されているという。
梨ジャムなども良い品だ。都会で売れるに違いない。
栗は日本一の生産量を誇る。テレビでもやっていたがチーズケーキなどには向いているだろう。
また梨や桃などもCAS冷凍で保存して時季を外れても生産できる。
本当にネット販売などを一緒にやりたい人はいませんか~。

その他 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2010/09/27 18:39

そばの製粉

 今日は、先日市民会館の忠犬タローの歌をききに行った途中でみかけた「吉原製粉・製麺所」を紹介しておきます。
場所は若宮八幡宮前の八幡通りから市民会館方面に行く信号を曲がってすぐです。
電気屋さんの隣りです。同じ通りの並びには「青屋神社」があります。
この通りはせまいので信号で車が止まると、入口の出入りも困難になるような場所です。
3日の昼過ぎに前を歩いて通りかかると、丁度そば粉を挽いていました。
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大分年季の入った石臼を使ってモーターが回っていました。
もう昔から同じような方法で挽いているようです。もちろん昔はモーターなどはなかったでしょうが・・・。
お店にはガラス戸越しにそば粉をビニール袋に入れて「1P300円」の張り紙がありました。
石岡近辺にはお蕎麦屋さんが多いと思います。
昔から営んでいるお店に、サラリーマンから独立したお店などたくさんあります。
そのようなお店にもそば粉を卸しているのでしょう。
ネットにはヤーコン茶を練りこんだ「やんちゃそば」なるものが紹介されています。
ヤーコンには血糖値を下げる効果があると一時テレビでも紹介され話題となりました。
この石岡地区でもヤーコン茶の販売も頑張っているところがあります。
興味のある方は調べてみてください。
しかし、今は薬事法で効能を直接表示することができないようです。
製粉の見学は1か月前くらいまでに商工会に申し込めばOKとなっています。
私などはこのような光景を見るのはとても好きですが、大きな近代化された工場に押されて無くなってしまう場合が多く、ここは頑張ってやっていってほしいですね。
今そば打ち教室なども多く、趣味でお蕎麦を作っている人も多くなりました。
そのような方は、そば粉を一度買ってみてください。

その他 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2010/11/05 20:23

井関屋とオリトモ(土浦)

昨日の続きです。土浦からの帰り道「井関屋」の看板を見つけてなつかしくなりました。

子供会などのイベントをやる時にお菓子や花火、クラッカーにビンゴゲームなどを買いにきたことがあります。

知っている人は知っているお店です。昭和のはじめころからやっているらしいのですが、卸問屋さんでもありますが、一般の人も買えますし、バラ売りもしています。

夏休みですので、お近くでしたらイベントにどうですか?

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この看板の左上の高架道は昔、つくば科学万博の時に土浦駅からつくば学園都市の万博会場まで敷かれた道路です。

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こちらがお店ですが、左に少し大きなプレハブの工場のような建物がつながっていて、そこ中に商品がたくさん積まれています。

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売っているのは昔懐かしい駄菓子から各種お菓子がいっぱいです。
買ったお菓子類は大量に買って小袋に詰めて子供たちの景品などに使います。

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風船、シャボン玉、クラッカー、ビンゴなどいろいろな玩具もたくさんあります。

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花火は打ち上げ花火や線香花火など・・・・。懐かしいですね。



さて、夏休みなので、こんなお店も知っていてもいいと思って紹介しましたが、もう一つ「オリトモ」という卸問屋を紹介します。

こちらは食器、厨房機器、お菓子作りの道具や紙製品、木製品などを扱っています。
場所は虫掛に本社店舗、公設市場の近くにもお店があります。

探し物などありましたら一度のぞいてみてください。
お店をやっておられる人などがよく行くようです。この本店よりも「土浦総合流通センター店」の方が一般の人は行きやすいのかもしれません。
私はそちらには行ったことがありません。本店ももうずいぶん前に行ったきりです。
でも知っておくと便利なお店です。



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その他 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2012/08/03 22:13

今日もまた続きの記事が書けなかった。仙台銘菓「支倉焼」って知っていますか?

 今朝早く地震で起こされてしまった。
そのまま起きて少しやることがありパソコンに向かっていた。

昼間も仕事などで少し疲れて夜になって珍しく正月のこった美味しい酒をほんの1杯飲んだだけなのにもうブログの記事を書く気になれない。
もう5年半も休みなく続けてきた記事がこんなことで途絶えさせるのも癪に障る。

では何適当につなぎの記事を書いておくことにしようと考え、思いついたのがこんなお菓子の記事だ。

昨年仙台の知人から送っていただいたものです。

とても美味しいので気にいっている。

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「支倉焼」(はせくらやき)である。仙台といえば「萩の月」とか「喜久福」、「白松がモナカ」などが有名だが、私はこのお菓子がお気に入りです。

いまから400年前の仙台伊達藩で、伊達政宗の命を受けて仙台からスペイン、ローマへ渡った「支倉常長(はせくらつねなが)」の偉業をたたえて作られた仙台銘菓である。

この支倉常長はヨーロッパではその名が知られているのに、日本ではあまり知られていない。
アジア人として唯一のローマ貴族となり、フランシスコ派カトリック教徒となった人物である。

しかし帰国した常長を待ちかまえていたのは江戸幕府のキリシタン禁止令であった。

帰国した常長は失意のなかで帰国2年後に死去した。

仙台に行くと街並みなどを見て、伊達政宗が実はキリシタンであったのではないかという気がしてくる。
本当のところはわからないが・・・・

仙台の郊外には隠れキリシタンがかなりいたようです。



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一度食べて見てください。クルミが入ってとても美味しいです。

その他 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2016/01/15 22:20

陶芸と苔

 土曜日にまちかど情報センターに置いてある「地域に眠る埋もれた歴史」シリーズの本が2冊売れてしまったので補充してほしいとの電話を受けて日曜日に本を少し持参した。

そしてまた、昨日まちかど情報センターから電話を受けて今度は「石岡地方のふるさと昔話」がなくなったので追加を頼まれて手持ちを持って行った。

現在シリーズの続きを作成中だが、時間もなく困ったものだ。

実は売れてもほとんど材料費などで手元には残らず、手間ばかりかかる。
本を作るということは大変だ。

文章を構成して、配置をアレンジして、目次をつけて、何度か読み直し段々疲れてくる。

それでいて満足のいくものなどできない。

作った後で反省がすぐにわいてくる。

一応一段落したら、もう一度構成をやり直そうと思う。

 そして、昼飯に茨石のショールーム奥にあるレストラン「ロッシュ」に行った。

そのレストラン入り口前のスペースに変わった展示物があった。

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「MOSS GRADEN」(苔庭?)とあり、観賞用の苔の展示物が飾ってあって、販売もしているようだった。

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また「笠間焼で楽しむ癒しの植物」という看板と「植物工房四季館」代表 岡崎伸樹さんの茨城新聞に掲載された記事が置かれていた。


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岡崎さんは笠間焼の陶芸家だそうですが、笠間の工芸の森近くでこの「植物工房四季館」を開いているという。

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植物を見せる器をつくり、「手作りの陶器で楽しむ癒しの植物」をコンセプトとしているという。

そしてここではこの苔玉やミニ盆栽を販売展示しているのです。

でもここはこのお店に来る人は目にするが、一般の人は知らなければ目にはとまりにくいとも思います。
このショールームの2階には展示会場があり、時々催しもあるようなのでこの癒しの空間も一度覗いてみてはいかがでしょう。

そう山本透さんの写真展もこ2階でおこなわれるという記事を前に見た。


その他 | コメント(2) | トラックバック(0) | 2016/10/19 21:54
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