スカイプを使ってみました。

このブログもはじめて2週間が経過した。とりあえず毎日更新できたことで少し満足している。疲れたら休めという極意になかなか達成していないため、なにかネタを探して続けなければなどと考えているが、これでは続くわけがない。まあ書けるときのみ好きに書いていけばいいのだからノンビリやるさ。
 さて、夜はさすがに暑さは和らいできたし、虫が鳴き始めたので秋も間近になってきました。
今朝早く、イギリスのロンドンに嫁いだ娘と話をした。10月に休みを取って夫婦で日本に来ると言っていた。まだ紅葉には少し早いかもしれないが日本食を食べるのが目的らしい。インターネット電話にしているのであまり電話代もかからないのだが、娘から言われてスカイプというものを使ってパソコン同士で話をしました。簡単にやれて良く聞こえたし、今はマイクだけだけれどウェブカメラをつければ向こうの顔も見れるらしい。しかも無料だから、このようなものが広まれば電話会社も困るでしょう。海外で携帯電話でも使えるのですから・・・。最近個人の所有している書籍の電子化を請け負う会社が出てきて、しかも350ページまで100円以下なんて信じられない設定です。ただし、日本は著作権法が厳しく、本当は個人目的でも電子書籍はグレーのようです。しかし世界の流れに遅れてしまうので制度の見直しが是非必要だと思います。日本はすべて性悪説にもとづいて規制をしていくという考えのようであるが、お役人も自分たちの利権については性悪説での規制には反対らしい。既得権をいつまでも唱えていればだんだんと小さくなっていく国は沈んでいくのみと思われます。図書館の本は今や世界中のものが検索でき、しかも読めるようになるのももうすぐでしょう。いままでの技術・科学書籍なども自由に皆が使えるようになれば、きっと技術革新も進むに違いありません。しかし、その情報をうまく使えるかどうかはその人の技量によってきまってくるでしょう・・・・。

近況 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2010/08/25 21:13

防災の日

 今日は防災の日。企業では毎年防災避難訓練をしている。マンネリでもやって体で覚えるのが一番だとか・・・。さて、今から86年前に関東大震災が起こった。東京の地震はその前は安政の大地震であるからさらに69年前である。そろそろまた地震があるかもしれないと心配になる。
新潟中越の地震は丁度ロシアから帰ってきた日であった。大きなゆったりとした揺れが心配になりテレビで小千谷が被害にあったことを知った。私の生まれた所である。東京の母が数日後に現地に行くことになっていて、長岡-塩谷-山古志にも行く予定であった。出かけているときに地震が起こっていたらとゾッとしたものだ。あれから6年。また阪神淡路の時(15年前)もひどかった。妻の親戚が西宮にいて被害にあった。電車が止まっているのに心配で会いに出かけていた。運よく家は壊れたが命は助かった。本当に何時どこで起こるか分からない。鹿島神宮の要石のことを私のホームページに書いたことがある。茨城は本当に地震は多いが、被害にあう程の地震には会っていない。この石岡の台地も活断層は無いようだ。
 でも石岡といえば火災の被害が多い。昭和4年の市内の火事はメインの店々を一変に焼いてしまった。しかし、当時の石岡は復興も非常に早く活気がみなぎっていた。現在中町を中心に昭和ロマン建築(看板建築)はこの時に建てられたものだ。多くが現在国の有形文化財に指定されている。しかし、その昭和ロマンの建物も維持管理していくのは大変で、観光客や近隣の人たちを呼び込まなければこの先やっていくのは困難だ。行政も街の活性化を叫んでいるが、視点が内向きだ。来ていただくお客さんの満足をいかに得ることができるのかの視点で考えてほしい。自分たちの利益や中にいる人の満足を追求していては絶対に満足は得られない。「情けは人のためならず」である。情を持ってお客さんを迎えるにはどうしたらよいか?食事をしたいと思ってもどこで食べればいいの? お土産に本当に石岡の良いものは何なの?駅前の観光案内所は夕方4時には閉まってしまう。観光案内の満足な案内図はない。歴史もうわべをかじったような案内をして満足するのだろうか?お客さんのレベルに合わせいろいろなパターンを検討してほしい。昔中学生のころ青森の弘前の市役所を訪れて市の案内パンフレットをいただきたいと言ったとき、とてもきれいな写真入りの冊子をいただいた。うれしかった。その時の弘前城と桜の写真が忘れられない。観光は教育委員会の仕事ではない。まったく違った観点からやるべきだと思う。

近況 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2010/09/01 21:11

雨よふれ。ふってくれ。

 今年が観測史上もっとも暑い夏となったとか。天気なのもよいのだが、雨がふらない。これは困ったものである。道路もカラカラで車が通るとほこりが舞ってしまう。いままで、夏の日中暑い日には決まって夕方ににわか雨がふったものだ。それが今年は記録的な集中豪雨にカラカラ天気である。
江戸時代も飢饉がたびたび起きていたという。四大飢饉といわれる飢饉があった。寛永・享保・天明・天保を言うのだそうだ。しかしこのほとんどは冷夏や大雨である。また浅間山の噴火などによることが影響したことも多いという。今年のような暑い夏は作物は何とかなるということか・・・。それにしても葉物などはすぐに萎れてしまう。高原キャベツ・レタスなど生育も悪く、みずみずしさがない。本当に困ったものだ。我が家の鉢植えの朝顔も毎日水をやっているが、朝晩2回やらないと葉の一部が少し黄色くなってしまった。街中を歩いていると、この暑さにもかかわらず「さるすべり」の花が美しい。夾竹桃やムクゲなどもまだ元気だ。

近況 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2010/09/02 19:50

9月9日重陽の節句です。

 今日は台風が通り過ぎ気持ちの良い天気となった。虫の声も大分元気になったようだ。昨夜は開けていた窓からコウロギが部屋に入ってきて鳴いていた。秋をやっと感じるようになり、ぼーとした頭も大分スッキリした気分である。やはり気温が高すぎるとやる気が失せてしまうものだ。
本日は9月9日で、重陽の節句である。菊の花にはまだ少し早いが気分だけでも祝いたい。ラジオでは今日の日を「救急の日」と紹介していたが、重陽の節句はあまり言われなくなってしまったようである。3月3日、5月5日、7月7日については大々的に知られているのだが・・・・。
このブログも明日で1カ月になる。毎日少しずつ書いて行こうとはじめて見たが、やはり結構大変だ。場合によっては週に数回の更新の方が長続きするようにも思う。
先日から石岡の景観について書き始めたが、最近気になって仕方がないことがある。光ケーブルとケーブルテレビ用のケーブルの醜さである。何とかならないものだろうか。黒々ととした太いケーブルを平気で引き回し、これを日本の津々浦々に張り巡らして全国どこでも情報を受け取れるようにする計画だそうだ。原口総務大臣、孫正義社長 アイディアは良いが、もう一度日本の自然を壊さぬ工夫をしてもらわなければ、後世に禍根を残しますよ。あまり反対の声は聞こえてこないが、山奥までこんなケーブルを引いても全く効率的ではないでしょう。デジタルデバイドはこんなことで解消するはずがないことに早く気がついてほしいものです。地方のどんどんと増える空家の有効利用などを是非検討してもらいたいものだ。年寄りはどんどん増え、人口の減少が始まったようでもある。もう10年もすると大変なことになるんですよ。

近況 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2010/09/09 19:12

逆輸入品

 今日は雨。気温も一段と下がって寒いくらいだ。
天気予報では「忘却の雨」などといっていた。
あれほど暑かった夏もこの雨で気温が下がると暑かったことも忘れてしまうというのだ。
そんなことはないだろうと聞いていたが、本当に忘れそうだ。
今日は銚子まで車で朝から出かけてきた。
朝はまだ雨はほとんど降っていなかったが、夕方から風雨が強く、利根川・常陸川に挟まれた中州を車ではしった。
天気の良い時は気持ちが良いが、悪くなると結構寂しい気になる。
先日、愛用していたデジカメのメモリが認識できなくなったので、ネットで一番安いものを探して注文した。
送られてきたのはメーカ純正品で日本製であったが、取扱説明書は「英語」「スペイン語」「フランス語」だけだった。
最近電化製品などの部品をネットで買うと良く日本語の説明のないものが良く送られてくる。
いわゆる「逆輸入品」らしい。何故海外向けの製品が、国内向けのものよりも安いのだろうか。
どちらも純正品で、日本製である。
数年前にコピーのトナーが特約店であまりに高いので、ネットで注文した。
価格は1/3以下だ。中身は変わらないがメーカの海外向けの消耗品であった。
特約店などを通じて商売をしていくこのような特殊な商慣行に慣らされてしまい、何か本質を見失っているのではないかと感じる。
サービスを売っているというが、これはサービスではない。海外には高く売れないだけである。
海外向けは安く売って、国内には何倍もの価格で売る二重価格がまかり通っている。
これは一見、国内の代理店などでは当然と思っているようなところがあるが、これでは韓国などに負けてしまうように思う。
日本の人口は約1億人。韓国は約4千万人強。
韓国は海外に市場を広げるしかないのであるが、日本は中途半端な人口である。
このままでは、きっと価格の破壊に悩まされ続けるに違いない。

近況 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2010/09/23 21:01

高速バス

今日は午前中は雨で寒かったが、東京に用事があって昼ごろ出かけた。
最近電車ではなく、高速バスを良く使う。石岡から必ず座れて途中も止まらないので大変便利だ。
雨も丁度上がって晴れてきたので気持ちが良かった。
バスは水戸から来るのであるが、乗客の9割くらいは女性であった。
皆二人掛けの席に一人づつ腰かけ、座席にバックなどを置いているので、女性の隣りに荷物をどけてもらって座るしかないが、誰も荷物をどけようとしない。
これも土地柄なのかもなどと考えて見たが、何処でも同じようなものかもしれない。
 眠っていたような人に荷物をどけてもらって座ったが、どうも後味が良くない。
さて、それはそうとして、このバスは浅草・上野を経由して東京駅まで行く。
浅草は、東京スカイツリーのすぐ脇を通るのでバスの窓から見物ができ得した気分であった。
浅草は観光客も増えているようで、店なども多くなっているように感じた。
屋形船などを見ながら、石岡の観光に何が足りないのだろうかなどと考えていた。
何もかもが足りないようでもあるが、本当に足りないものは地域に住む人たちの情熱のようにも感じていた。
前に、市内の路地などにも通りの名称を復活表示してほしいとここにも書いた。
東京はかなり通りの名称表示が増えてきたように感じた。
浅草通り、靖国通り、昭和通り、春日通り、蔵前橋通り、江戸通りなどかなり目立つように表示されていた。
国道4号線にかかる歩道橋には日光街道の表示が併記されていた。
やはりこの方がよっぽど良い。街中の道路にも是非表示してもらいたいものだ。
帰りは夜になったが、名月を少し過ぎたが丸い月がやさしく光っていた。

近況 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2010/09/25 22:12

久しぶりの友に再会して・・・

今日は久しぶりの秋晴れとなり気持ちの良い日となった。
我が家の庭のみかんの実がたわわに実って、この夏暑かったのに豊作のようだ。
もっとも、この木は車の駐車には非常に邪魔になり困っている。
切ってしまおうかと悩んでいるのだが、せっかくたくさん実をつけてくれたのだから今年はもう少し実が大きくなるまで我慢しようと思う。
ところで、「たわわ」とは実がしなって枝が撓んだ状態を指す言葉であるが、「たわ」とはもともと縄文語で「峠」を指す言葉だという。
いろいろな所にこのような言葉が残っているのは面白いですね。
 さて、昨日は横浜の方で大学の研究室の先生の喜寿をお祝いする会に出席してきました。
卒業して35年以上たつのですが、卒業以来あったことのなかった仲間に久しぶりに会えた。
最初は皆おっさんになっており、わからない人もいたが、話しているうちに昔のことが蘇ってくるから不思議である。
先生には結婚式の仲人もしていただきお世話になっているのにお会いするのも本当に御無沙汰をしてしまい申し訳ない気持ちでいっぱいであった。
ご病気もされ、少し介護が必要なご様子であったが、奥様はじめお子様方と一緒に元気な姿を拝見し大変うれしい日でした。
研究室で一緒だった先生方も皆覚えていてくださり、昔一緒に山に登った話や、暇な時に囲碁に興じていた思い出などを懐かしく思い出しました。
企業にいると出世などで人間の価値を判断してしまいがちですが、学生の頃の友とはこんな壁はすぐなくなります。うれしいことです。
 今日ネットで石岡の訪問のブログなどを探していたら、茨城空港へバスで行ったブログがあった。
石岡駅から片道600円で、往復で1000円だという。
行きは3-4名の乗客で、空港には車で来ている人は結構いたが、帰りにバスに乗ったのはその人1人だけだったとのこと。
これでは、このバスも廃止になってしまいそうです。
排ガス規制などもあるのだから、何か有効な手は打てないものだろうか?
お客さんをもっと呼ぶ工夫をしなさいよ。
バスに乗ったら何か得になるようなことは考えられないの?
もうこの先を危惧しなければならないのでしょうか?
工夫もないままではとてもやっていけない。
空港の近くに何かイベント会場を作って東京からの観光客も呼び込んだり、ちびっこのスポーツなどの祭典をやったり同時にいろいろとやらなければ空港は単なる通過地点で終わってしまいます。
目的が活性化ではなく、単なる箱モノや道路建設のためだけなのでしょうか?
大きな枠でものをとらえていきましょうよ。

近況 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2010/09/26 15:57

朝顔に葦簀(よしず)とられて日陰となり

 今日は秋晴れで気持ちの良い朝を迎えました。
我が家では今年の夏は暑く、リビングに注ぐ東からの日差しが強いため、高さが2m位あるよしず(葦簀)を2枚置いていました。
そこに朝顔の鉢をおいておいたため、つるが絡みついてしまいました。
せっかくの朝日を取り込みたいので、どけたいのですが、今頃になって花がたくさん咲きました。
asagao.jpg
この朝顔は琉球朝顔と言いますが、調べてみると朝顔の種類の多いのにビックリ。
また、日本に伝わったのは奈良時代末期に遣唐使によって伝えられたといいます。
また江戸時代にはブームになって沢山の品種改良がおこなわれたというので驚きですね。
種子は牽牛子といわれる生薬になるそうですから、意外に役にたっていたようです。
 今日のニュースで「茨城県住宅供給公社が破産申し立て」とありました。公社が破綻するなど考えられないのですが、この負債のツケが県民1人当たり2万円というからあきれてしまいます。
また、「まんが日本昔ばなし」のアニメを制作したグループ・タックが破産手続とも載っていました。
少子化の影響と解説されていましたが、本もあまり読まなくなったのかもしれません。
一方、講談社の創業100周年記念出版として「日本むかし話」が読み聞かせCD付きの絵本で発売されていました。
子供に読み聞かせをすることは、子供の成長にとても良いと思っています。
 それから、今度のNHK連続テレビ小説「てっぺん」の音楽担当は「啼鵬」さんです。
お父さんの松本定芳さんとは知り合いで、我が家の子供たちも音楽の手ほどきを一時受けていました。
今後、益々のご活躍になられるよう、応援していま~す。

近況 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2010/09/29 20:26

今年も新米が採れましたね。

 今日はまた雨、明日は晴れるが土曜はまた雨の予報。
天気が目まぐるしく変わる。気温もまた暑くなるようだ。
今年のコメは平年並みといわれるが、質が大分悪いという。夏の日差しが強すぎたためという。
やはりこの辺りも美味しいコメがとれるので、是非今年もよろしく頼むよ。
ところで、品質の定義も大きさや色で判断する。
水戸の方に美味しいコメを栽培している農家があります。
そこは農協には卸さずに、常連の顧客に予約をしてもらって販売しています。
米粒が小さくて農協での等級判断は良くないそうです。
しかし、作り方にとてもこだわりがあり、最後に追肥をすると収穫量は上がるが、美味しいコメができないといいます。
山間の水の良いところで美味しいコメができるといいますが、そのような場所でなくても美味しいコメは作れるといいます。消費者ももう少し勉強しなければならないですね。
新潟の魚沼産コシヒカリに対し、茨城の美味しいお米は隠れ魚沼産ともいわれるようですよ。
ようは魚沼産といってもわからないくらい美味しいということです。
我が家は今、ここのお米と八郷の美味しいお米を直接買っています。
玄米で低温倉庫に保管してもらい、必要な時に取りに行きます。
その都度精米するのが美味しい秘訣ですね。
必要な方はこちらへ注文してくださいね。
 先ほどテレビで筑波山のブナ林が危機となっているので、県も調査に乗り出したと言っていました。
森に棲む動物も餌が減って人家のあるところに下りてきて被害が出ています。
広葉樹の森は趣があって素晴らしいので残していってもらいたいですね。

近況 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2010/09/30 20:12

クツワムシは何処に行った?

 今日はシトシト雨が降ったが、夕方から天気になった。
日暮れに外を歩いていると、虫の声があちらこちらから聞こえてくる。
その多くはコウロギ、鈴虫やマツムシなどである。
昔聞いたクツワムシの声を何十年も前から聞いていない。
大きな虫で、ガチャガチャと鳴くので目立つ虫だった。
それがいなくなったのだ。
茨城に来てから35年も経つがこちらでは聞いた記憶がない。
もともと分布は関東より南側(西側)だというので、北の方にはいないらしい。
昭和30年代にはいたはずで、私は東京の郊外に住んでいたが、家の軒先や垣根で良く鳴いていた。
戦後マラリヤや虱の駆除にDDTという殺虫剤を散布して回っていた。
この殺虫剤が殺してしまったのだろうか。
DDTなどといって、もう若い人はわからないだろうが、昭和32~33年頃まで、車で住宅街などにも時々きて、排水路などのあるところに散布してまわった。真っ白の粉であった。
しかし、人には無害と言われていたが、やはり有害となって農薬としても禁止されたようである。
DDTはディクロルディフェニロールトリクロールエタンと高校生の頃には化学記号まで覚えた。
2つのCL(塩素)と2つのフェニル基(OHがついたベンゼン角)に3つのCL基がついたエタン(Cが2個)
などとくだらないことを覚えたが、これが不思議なことに何も必要もないのに40年以上経っても忘れない。
何故なのだろうか?円周率なども中学で30ケタくらい覚えた。
英語などの記憶力は何もよくないのに・・・。
まあ本当にどうでもよいことなので、話がそれてしまったが、このDDTなるもので虫も大分いなくなったのではないだろうか。
田んぼも農薬で昔のように虫がいない。水スマシやアメンボ、ゲンゴロウなどもあまりみなくなった。
クツワムシは葛の葉などを主に食べるという。
また、環境への適応性が弱く、一度その地方にいなくなると、環境が戻っても元には戻ってこないのだそうだ。
こんなことでも自然破壊がすすんでいるんだとつくづく感じてしまうだな~。
石岡にはまだホタルもいるところがある。
是非きれいな水と自然環境は壊さずに後世に残してあげなければならない。
少しくらい不便でも良いではないか。そんなホットする安らぎの里を残したい。
真夜中まで明かりを煌々と照らしている都会はそのうちに自然から大きなツケを回されるように思う。
テレビの24時間放送など見直すべきだが、高給取りばかりのテレビ局では話題にするのもタブー。
視聴率ばかり気にしている。そんなことを言ったら次から使ってもらえない??
そんな空気を感じているのは私だけでしょうか?

近況 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2010/10/04 19:50
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