FC2ブログ

雲隠れした名月は見えるか?

 今日は中秋の名月というが、あいにく曇って見られません。
昨日じっくり眺めたのでまずは佳しとしよう。
雲に隠れても真ん丸の月が「まほらの里」にも注いでいることを思い描こう。
各地で「星を見る会」が開催されている。
この際であるので少し考えてみよう。
先日紹介した「道の駅みわ」は星がきれいな里をキャッチフレーズに使っている。
トイレの天井にも星をあしらって「満てんトイレ」だ。
またレストランは「北斗庵」だ。
星がきれいなことなら八郷地区だって負けないはずだが、残念ながらその発想はない。
筑波山、加波山、吾国山などに囲まれ星を見るにはもってこいだと思う。
ホタルの里、フルーツラインなどと共に売りだしたらどうだろう。
藁ぶき屋根の家や歴史の里と一緒になって、オカリナコンサートなどを組み合わせ、少しでも文化的なものに触れる機会を作っていくべきだと思う。
もちろん美味しい食事も必須条件だが、これはボランティアだけの発想ではやっていけない。
徐々に志を同じくする仲間を増やしていくしかないように思う。
もしかしたら、空き家などを探せばこれから先はアイディア勝負かもしれない。
どうしても欠かすことができないのが、宣伝の力である。
インターネットや地域情報誌などに記事を出してもらうなど。
何かワクワクしてくるが、またすぐにシャボン玉みたいに消えていくのかもしれない。
長野の小さな都市「小布施」などがとても参考になる。
葛飾北斎で有名であるが、それよりも台風娘「セーラ・カミングス」さんの力が大きい。
こんな一人の力でも大きく変えることができるのだから・・・・。
前に東京に行ったときにも「小布施」まつりのようなイベントをやっていた。
宣伝も巧みなようだ。石岡市役所の人は何人くらい知っていますか?
石岡の役場や商工会などにいる人は、本も読んだことはないのかな~。
残念ながら石岡の図書館には置いていないようだ??
「町おこし」と叫ぶなら、参考になる資料はすべて知っておくべきだよ。
市内なら、酒蔵めぐり、美味しいもの巡りなどを積極的に計画しよう。
人の上げ足をとるような根性の小さなことは他所の文化人に笑われるだけです。
県内の施設を視察しても、本当の参考になるものは別にも沢山あるのにね。


地域振興 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2010/09/22 18:51
 | HOME |