天王崎の夏

 昭和30年代までは霞ケ浦は泳げたという。
行方市麻生の天王崎も海水浴客でかなりにぎわっていたと聞いている。

先日の日曜日にここにある八坂神社の祭礼の様子を見に少し場から立ち寄ったので湖岸も眺めてきた。

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麻生温泉白帆の湯のところにある湖岸はだいぶ前から砂を入れ、防砂工事を続けていた。
それが実を結んだのか、砂浜に色鮮やかなテントが並び、家族連れや若者がたくさん集まっていた。

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小さなお子さんは浮き輪をもって湖に入って気持ちよさそうに遊んでいた。
遊泳禁止の看板は見かけなかったが、やはり水質はまだ泳ぐには適していないのだろう。
本格的に水泳する人はいない。

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水上モーターボートがたくさん。

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この浜はこの神社の祭りの最後に神輿を担いて浜下りが行われ、湖に入るという。
この日は、天気も良く結構暑かったので波もなく水に入るには絶好のコンディションであった。

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昔のにぎやかさが少し戻ってきているようで、眺めているだけで少しうれしくなった。

小美玉・行方地区 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2017/08/02 15:03
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