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夜の茨城空港

 正月休みの終わり頃やってきた娘と孫君は5日夜に茨城空港から神戸に帰っていきました。
神戸への便は夜の7時45分発です。

孫も大きなイチゴ(ヤヨイヒメ)を抱えてうれしそうに飛行機へ。

またしばらく会えませんが元気にやってくれたらいいという思いです。

こちらは老夫婦で毎日なんだかんだで、いそがしく頑張っています。
まあ空回りですが・・・・

今週土曜日は石岡そだちのお店で落語会です。

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茨城空港 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2018/01/10 22:26

新春落語会

 1年半前の7月に北海道から沖縄までの日本縦断落語行脚の途中に石岡に来ていただいたのが縁で、また林家とんでん平師匠に来ていただき寄席を開催させていただきました。

前回はオープン間もない農産物直売所「石岡そだち」でスイカなどが立ち並ぶ野菜棚の中に席を設けさせていただき、失礼とは思いましたが、「面白い!」ということでご了解していただきました。

今回も高騰している野菜に笑いを吹き込んでいただきました。

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大根、ちぢみほうれん草、白菜などを脇に置かせていただきました。
目の前も野菜が並び、観客も野菜と一緒です。

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いつもの三平師匠の物まねからスタートです。
そして東京の林家三平一門の新年会の話から・・・・

話術巧みで話に引き込まれていきます。

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おおいに笑わせていただきました。

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野菜は笑いを含んで甘く美味しくなったと思います。
価格もスーパーなどよりかなりお安くなっていますよ。
またこの日は特別サービス価格でも・・・・

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とんでん平師匠は手話落語の第一人者ということで、聾唖の方達にも声をかけていましたが、新年会と重なりあまり来られませんでした。(前回は20人近く来られていました)
耳の聞こえない人にも落語を楽しんでもらえるという「手話落語」も今回の演目に入れていただき、たくさんお笑いをくれました。
感謝です。

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午後からは石岡駅前通りの「まちかど情報センター」さんでの寄席が行われました。

「どうもすいません! ♪よしこ~さん。 ♪ こっち向いて~・・・」

初代林家三平師匠が亡くなりもう37年以上たつそうです。
でも、あの強烈なキャラクターはいつまでも忘れられないですね。

北海道小樽からリヤカーを引いて徒歩で東京までいき、三平師匠に弟子入り。
名前も北海道だからということで「屯田兵」から「とんでん平」に。

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1996年に真打昇進。
いまでも三平一門は結束力が強いので有名なようです。
新年会に皆が女将さん(海老名 香葉子さん)の下に正月集まるそうです。

とんでん平師匠は、今回は暮れに札幌で転倒して腰を骨折してまだ治りきっていない中長い時間ありがとうございました。

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最後にサインをいただきました。

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「笑って深まれ 心の和」  優しく、とてもいいですね。

近況 | コメント(2) | トラックバック(0) | 2018/01/14 07:17

玉里の絶景ポイントからの筑波山

 小美玉市の旧玉里村の霞ケ浦に沿った高台に「悠遊農園」があります。

ここはT氏が経営する農園ですが、亡くなられた切り絵画家の滝平二郎さんの生家に近く、現在この滝平さんの本や絵を展示する山小屋を個人で建築中です。

農産物直売所の石岡そだちに私が所有する滝平二郎さんの出版されている絵本や切り絵本など数十点を寄贈することにしました。

切り絵や版画は石岡市の観光課に寄贈してしまいましたので、残りの本などが中心です。

先日ここを訪ね、ご自宅で場所を聞いて行ってみました。

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相したらこんな素敵な景色が待っていました。

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素晴らしい眺めです。
高台の邪魔になる木々を少し切り落とし、丸太を組み合わせたデッキからは霞ケ浦(高浜入り江)と筑波山がきれいに見えます。

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ここでお茶でも飲みながら悠々のお話でもできたら素晴らしいでしょうね。
完成したらまたお邪魔したいと思います。

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それでも趣味でこんなすごい建物を建ててしまうその力には圧倒されます。
完成したら仲間が集う場所になればうれしいことだと思います。

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完成までにはもう少しかかると思いますが、山小屋などといったレベルではないとても大きな建物で驚きました。
玉里の施設「コスモス」なども滝平二郎さんのものはほとんど展示されていません。

石岡も駅に大きなステンドグラスを飾りましたが、一部の方が記念館を建てたいといろいろ検討中だとか・・・・
私もこのような動きに少し応援できればうれしいですね。


恋瀬川と筑波山 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2018/01/20 11:34

近況雑感

インフルエンザが猛威を振るい始めました。
身近にもかかってしまった人が何人もいます。

実は私の家内も・・・家の中で5日間隔離状態でした。
今までかかったことがなかったので今年は大変な年になりそうです。

私は昔、子供が受験の時に罹ってしまってこの時は完全に部屋を隔離されましたね(笑)

私が子供のころは邪風もインフルエンザもあまり区別していなかったように思います。
学校のクラス閉鎖などもよくありました。

風邪のため 閉鎖となりし 組とおり

  うらやみつつも 地学室へ行く


中学1年生の時に地学室へ移動するときにとなりのクラスが学級閉鎖。健康なら学校が休みってなんだかうれしいよね。

こんな句を作ったのを未だに覚えているのだから三つ子の魂百まででしょうかね。


ポカポカとした縁側に寝ころびて 雪の降る国はるかに思う


雪国新潟県生まれの私は、祖父母などのいる故郷を思い出すことがありました。

こちらは日が照って暖かなのに雪に閉じ込められた故郷を複雑な思いでニュースなどを見ています。

今年もこんな気持ちですね。句はやはり中学1年の終わり頃に詠んだものです。



近況 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2018/01/28 07:09
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