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稲荷山の桜と潮来の街

 潮来の街の裏山に稲荷神社があり、稲荷山と呼ばれています。
町からは階段を上り神社に出ますが、国道51号線がこの山の上を通るので、国道からはそのまま山の上から入れます。

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お稲荷さんの赤い旗が上り階段両脇にたくさんはためいていました。
そしてその先の桜の花の向こうに潮来の街が見渡せます。

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国道側からの神社入り口にも鳥居と少しの参道がありますが、神社の本殿は町の方を向いていますので、本殿裏にでます。

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この稲荷山からは潮来の街とその先の常陸利根川が見渡せます。

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潮来の街はどうしても「アヤメ」の時期にしか観光客が訪れず、いろいろ模索しているようですがやはりその他の時期は人も閑散としているようです。

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神社の横の高台に「野口雨情と中山晋平」の歌碑が立派な岩に彫り込まれて置かれています。
この碑に書かれているのは「船頭小唄」です。
船頭小唄が野口雨情の作詞なんですね。
調べてみると、野口雨情が民謡「枯れすすき」として詩を書いたものに、中山晋平が曲を付けたというようです。

この碑のすぐ横には「潮来町立女子技芸学校跡」の碑があります。
この山にあった女子技芸学校というのにも興味がわきますね。

この学校も女学校に変わり、その後今の県立潮来高校になったようですよ。

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潮来地区 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2019/04/06 07:17

桜花も一気に満開(1)

 今日はふるさと風(会報)の印刷日。
朝早く一部先に準備をして、その後茨城空港へ妻を迎えにいった。
神戸の娘のところへ今週手伝いに出かけていたが、早朝の便で帰ってきた。

石岡から空港まで約30分。
スカイマークの神戸8:00発で茨城到着が9:15ということでギリギリに間に合ったが、飛行機はすでに到着し、乗客はすでに荷物を受け取ってゲートを出てきたところだった。
やはり羽田から伊丹経由よりずっと便利だし、価格もかなり安い。

間際に予約しても却って安い券がある。 ANAなどの正規運賃の半額程度。
新幹線より2~3割も安い。

風の会の会報印刷にその後に参加して、今回は11時ころに終了。
午後から会報を配りに出かけた。

途中桜の花盛りで、少しカメラにおさめてきた。
昨日今日の暖かさで一気に花が開いた感じだ。

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柏原池公園の桜もかなり咲いていた。
そしてかなり多くの人が来ていた。

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桜の木の下にゴザを引いて、楽しそうにしている家族連れが多かった。
東京のような酒盛りや騒ぐ人たちはあまりいないようだ。

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池にはカモが集まり、盛んにえさやりをする人も・・・

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暖かな昼下がりで、池の周りをウォーキングする人の姿もある。

街中風景 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2019/04/06 18:54

桜花も一気に満開(2)

 風の会の会報を配りに八郷地区から朝日トンネルを通って(土浦市)小町の里へ。
そこから(つくば市)北条へ。

北条の町に向かう途中で、北条大池の桜を愛でていこうと思い立ち寄りました。

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北条大池は筑波山の麓。昔の筑波郡の郡衙である平沢官衙のあった場所。
ここから峠を越えて常陸国国府のあった石岡への道がとおっている。

このあたりから見る筑波山は男体山(向かって左)、女体山(向かって右)がかなり離れて見える。
石岡の恋瀬橋あたりからはかなり接近して見える。

八郷地区側からは女体山1つしか見えない場所が多い。

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明日あたりが満開か?
水曜日は雨と言われているので、その頃になると散ってしまうかもしれない。



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街中風景 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2019/04/06 19:14
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