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老木やのめる迄もと帰り花 No.24

≪三愚集≫No.24 老木やのめる迄もと帰り花(小林一茶)

七番日記に 「老木やのめる迄もとかへり花」 とある

帰り花(かへり花)は冬の季語である。
辞書には11月頃の小春日和に、桜、梅、梨、躑躅などの草木が本来の季節とは異なって咲かせた花のことを言うと書かれている。

三愚集_51P
(夏目漱石 書)

三愚集_52P
(小川芋銭 絵)

★ 凩に匂ひやつけし帰花 (松尾芭蕉 『後の旅』)
★ かへり花暁の月にちりつくす (与謝蕪村 『夜半叟句集』)
★ あたら日のついと入りけり帰り花 (小林一茶『享和句帖』)

三愚集 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2019/06/04 06:45

もうすぐ梅雨だが・・・・

 昨日(6/3)の銚子港の昼

朝方は結構涼しかったが昼に近づくにつれて天気は良くなった。
ここは大新河岸付近 海ではなく利根川沿い。

小型漁船のプール

大型船はもう少し東の川口町(第2漁港?)側に停まっている。

波は静かだ。

今は昔から有名なイワシの漁時??
梅雨時期になるとやはり食べたくなる。
昼飯には、ここ2回続けてイワシの刺身や漬丼を食した。

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銚子 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2019/06/04 18:50

三昧塚古墳も・・・今

 国道沿いの三昧塚古墳。

横を車で月に数回通っている。
先日から黄色いタンポポのような花がいっぱい咲いている。

これはブタナというらしいが、もう少ししたらきっと刈り取られてしまうだろう。

まあ今のうちに・・・・・ 少し戯れておきたい。

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小美玉・行方地区 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2019/06/04 19:02
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