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西蓮寺の大イチョウ今年は・・・・

 行方市の常陸高野と呼ばれる古刹「西蓮寺」の2本の大イチョウ。
毎年黄葉を楽しみにしている。

ことしもそろそろと考えて12月5日に立ち寄った。

しかし今年はどこかおかしい。イチョウの葉が少ないようで元気がなく物足りない。

ことしは昨年より少し遅いといわれているが、遅かった?

でもここは遅いなりに木の下には、落ち葉がびっしりと下に敷き詰められてその存在感が大きいのが特徴でもある。
樹齢千年近いとも言われる大イチョウは2本あるが、第一号樹が先に黄葉し、第二号樹は1週間くらいは遅くなる。

一号樹はかなり黄葉し、落葉もかなり進んでいる様子。
でも全体に葉の量が少ない気がする。樹の上の方の葉がほとんどない。

そこで思い当たるのが9月の台風だ。
千葉県の大停電をもたらした台風15号と、その後に大きな被害が出た台風19号。
共に千葉からこの行方地方に近い場所を通過した。
多くの屋根瓦が吹き飛んだ強風であったので、この大木の葉も多くが飛ばされたのかもしれない。

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昨年は12月10日であったが一号樹の落葉、二号樹の黄葉ともに綺麗だったことを思いだす。
またその前の年も、この木の下ではしゃぐ近くの幼稚園児の姿が目に焼き付いている。

小美玉・行方地区 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2019/12/08 09:28

石岡の図書館に私の本が置かれていました

 ふるさと風の会の会報(12月号)を昨日印刷し、夕方に各地に配ってきました。
今日は午後から東京に出かけます。 大学時代の友人たちと会うためです。
年2回会って飲食して皆の無事な顔をみて分かれますが、皆東京近くにいる人が多いので私などは遠い方です。

昨日、石岡の中央図書館前を通りましたので立ち寄りました。
2Fの郷土資料などのコーナーに私が作った(書いた)本が26冊置かれていました。

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さてどこでしょうというほど目立たない小さな冊子です。
一番上の棚です。

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置かれていたのは次の26冊です。
・石岡地方のふるさと昔話
・茨城のちょっと面白い昔話
<地域に眠る埋もれた歴史シリーズ>全24巻
(1)筑波四面薬師と塔のある風景
(2)常陸の養蚕神社を行く
(3)童女の松原伝説を求めて
(4)府中六井と養老の滝伝説
(5)民族芸能と祭り
(6)美浦・阿見を行く
(7)江戸崎・稲敷を行く
(8)浮島・阿波を行く
(9)常陸国における親鸞の足跡を求めて
(10)かすみがうら出島を行く
(11)真壁と小栗の里を行く
(12)水郷潮来・牛堀・延方を行く
(13)鹿島神宮と鹿島地方を行く
(14)香取神宮とその周辺を行く
(15)息栖神社と神栖地方を行く
(16)佐原の街と天保水滸伝の里を行く
(17)小田・北条・神郡を行く
(18)旧玉里村を行く
(19)旧小川・美野里・茨城町を行く
(20)行方地方(上)常陸国風土記と行方の里
(21)行方地方(下)行方四頭と行方の里
(22)常陸太田・常陸大宮・那珂・城里を行く
(23)日立・御岩・大子を行く
(24)美和・高部・馬頭を行く

一部置かれていないものがありましたが駆り出されているようです。
借りて読んでくれているのはうれしいですね。

図書館の予約検索システムで検索してみました
「ふるさと風の会」と検索すると26件が出てきます。

図書館1

皆私の本です。
ただ「茨城の難読地名」の本は入っていません。
これもぜひ残してほしいですね。

「石岡地方のふるさと昔話」をクリックすると

図書館2

石岡の五カ所の図書館に置かれているようです。
他の多くは2~3か所です。

まあここまで来れたのも白井先生の影響があるでしょう。
もう少し頑張ります。

本は下記ネットでの購入なども可能です。

ふるさと風の会販売Shop ⇒ こちら (BASE)

書籍 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2019/12/08 12:07
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