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甲子夜話って結構面白い

 最近、フェースブックの友人の原田さんが松浦静山公が江戸時代に書いた「甲子夜話」を記事にしてFBに投稿してくれている。
最初は何の気なしに読み飛ばしていたが、結構面白い事が書かれていることがあり、気になってもいた。
しかし、フェースブックでは情報がどんどん流れてしまい、過去の記事を見たいときに探すのに苦労する。

それなら検索がしやすく、カテゴリ等にも分類できるブログのほうがよいのではないかと思い、新たにブログを立ち上げさせていただいた。
(ブログは下記)

甲子夜話のお稽古(FC2ブログ) ⇒ こちら

この甲子夜話は平戸藩主であった松浦(まつら)静山公が藩主隠居後の1821年12月11日(文政4年11月17日)の甲子の夜に書きだして、死ぬ(1841年(天保12年))まで20年間にわたり書き続けたものである。

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 毎日20年間もよくもまあこんなに沢山書いたものだと感心せざるを得ない。
私がこのブログを6年間休まずに毎日書き続けたが、それで2300件ほど、その後半分ほどに減って、現在まで10年5ヶ月で3275件。

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静山公はそれを20年間も毎日書いたという。 そのため、随筆数も7000件ほどあるという。
またそこには江戸時代の民族・風習など実に興味深い内容が記されている。

毎日のように原田さんが記事をUPしていただいているので、その都度こちらにも転載させていただいている。

例えば今日の記事、なかなか面白い。⇒ (こちら

正月の初夢の縁起物といえば「一富士二鷹三茄子」であるが、この名の興りが記載されていた。
家康公が初茄子の値段が余りにも高く、駿府で高いものは一に富士山、二に足高山(愛鷹山)で三に茄子(なすび)だと言ったのが始まりだという。

この「甲子夜話のお稽古」ブログも毎日のように更新していますので、ご興味のある方は時々覗いて見てくださいね。

拍手やコメント大歓迎です。よろしくお願いします。

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つらつら思うこと | コメント(0) | トラックバック(0) | 2021/01/12 11:37
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