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くれふしの里古墳公園

 常陸国風土記に書かれている「晡時臥(くれふし)山」伝説。
今ではすっかり水戸の西端にある笠間市との市境のやまである「朝房山」とされている。

しかし、この蛇の子を産む「くれふし山の伝説」は三輪山伝説の展開を考えるのにとても貴重な話で、最後はふもとの「片岡」の地に祀られる。
この朝房山の近くには片岡の地名はない。
そこで、常陸国国府(石岡)近くにある竜神山(村上山)が晡時臥山であるとの話もあったが、声の小さな勉強嫌いな石岡市民は声を上げることはない。
麓には片岡という地が存在しているし、この風土記の話しはそのまま石岡地方の昔話として伝わっている。

お話しは ⇒ こちら(蛇の子を生んだ奴賀姫) 

今回この古墳公園の横を昼時に通ったのでここの駐車場で持って来た弁当を食べに立ち寄った。

人も少なく、ゆったり駐車していられるのは有難い。

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こんな古墳を眺めながら・・・・

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駐車場には若いお母さんと女の子を連れた二組の家族が遊びに来ていた。

子供同士が同じ年頃なのでお友達なのでしょう。
嬉しそうに手をつないで公園の中に入っていきました。

時間の制限はありますが、係りはいませんので誰でも入園は無料です。
この日没が早くなると夕方は4時までですが、春から夏場は5時までです。

中は「展望台:はにまる君」があるくらいで、あまり遊具はありませんが、
こういうところでのんびり遊ぶのもいいですよね。



水戸・茨城・ひたちなか | コメント(0) | トラックバック(0) | 2021/11/06 07:20
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