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勤労感謝の日

 今日は2021年の勤労感謝に日。
昨日は11月22日でいい夫婦の日だとか・・・・。 まあ語呂合わせもまあこれくらいはいいかな。

日本の勤労感謝の日は昔は新嘗祭(にいなめさい)で皇室ゆかりのイメージが強いので、終戦後に分離されて感謝の日となり頭に「勤労」とつけたという。
勤労というとメーデーなどのイメージがあるが、特に勤労者を指す事ではないようだ。
誰でも、働き、収穫を感謝するというのだが・・・

この勤労感謝の日が祝日として施行されたのは昭和23年というから、私の生まれた年だ。73年にもなるという。

昔、企業戦士としてがむしゃらに働いて(本人が思うだけだが・・・)きた頃、私の勤め先では、この日はゴルフコンペの日であった。
ゴルフをする人は、皆参加して楽しんでいたが、やらない人間は仕事に没頭していた。

休みでも結構暇なしだったので、殆んど出勤していたように思う。
今から考えれば、もう少し能率のよい仕事を覚えて、楽をするようにすればよかったなどと後悔してもいる。

一度手術をして1ヶ月ほど仕事を休んだ事があったが、「自分がいなければ」などというのは、自分自身の幻想にしか過ぎないとも思わされた。
その、社内でもデジタル化を中心とした仕事の合理化にのめりこんだ。

1)紙の手持ちの資料は持たない。机の引き出しにはファイルを溜め込まない。
2)あらゆる紙の資料は電子化し、その資料をサーバーに保存して、部内の過去の資料は全てなくす。
3)資料を探す手間を極力なくすための資料検索の仕組みをプログラム化する。
4)マイクロフィルムはpdf化して紙のpdf資料と共に検索で直ぐに見出せるようにする

こんなことを思いながら一人奮闘していたのはもう15年ほど前になる。
しかし、今、政府がデジタル化を何かゴチョゴチョ叫んでいるが、役所などを見ているとなかなか思うようには進みそうにない。
根本的にわかっていないように思えてならない。

Word と Excel の使い分けもままならなければ成功もおぼつかない。
数字は半角統一。 カタカナはHPなどでは半角は使わない。
EXCELのセルには1つの情報を入れる。 1文字ごとのワープロ使用のようなことはやらない。
1行に1データを入れる。項目は列単位で統一する
データの有効活用には、セルの結合はなるべく避ける。
など基本的な理解がないとデジタル化は失敗する。これは自動処理が上手くできないためだ。

さて、こんな愚痴ももう役に立ちそうにないが。

アメリカでは勤労感謝のに日相当する者は「サンクスギビング・デイ」となるというが、
11月の第4木曜日。今年は11月25日だ。
どの家庭でも七面鳥を焼いて親などと共に家族で過ごすという。

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先日バイデン大統領が2羽の七面鳥(タ-キー)に恩赦を与えたというニュースが流れた。
以前は2羽のうち1羽に恩赦を与えたというが、実質は2羽共に余生を無事過ごすようにしていたというから、特に今年に限った事でもないのだろう。
いかにもアメリカ式だ。
あまり七面鳥を食べない日本人にするとこんな行事さえも何か残酷にも見えてしまう。

まあ、丸々太ったターキーの肉は1羽10ドルもしないらしい。
こんなもの食ってる人種と昔戦争して、進め火の玉などといって総玉砕へと間違った方向を強制したのも、最近は又復活の兆しが見え始めている。
何とかならないものか。



日々随筆 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2021/11/23 14:44
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