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久しぶりに銀座へ

 最近電車に乗ることもあまりなくなった。

先々週の土曜日には東京の実家(武蔵小金井)へ法事で出かけた時も車で行った。
まあ平日では無ければ都会も運転は楽だ。

月に数回程度出かけている銚子などは車でなければ不便でしょうがない。
あと何年乗れるかわからないが・・・・・・。

先週土曜日は大学時代の友人との昼飲みに東京銀座へ。

前回は7月に暑気払いと称してコロナ後初会合。
今回は少し早いが忘年会。

東京までは高速バスを利用。
必ず座れるし、15分に1本程度はあるし、土日なら石岡から東京まで1時間15分位だ。

家からバス乗り場まで歩いて行ける。

気温は少し冬型とはなってきたが、まだ結構日差しは暖かい。
バスの時刻は3社が途中のルートが違うが石岡からは東京までノンストップ直通だ。

丁度2本が重なるように数分違いである時間を見て出かけた。
定刻道理に停留所に到着したがやはり10分位は遅れてきた。

でもこのバス停から乗ったのは私ともう一人だけで、悠々座ることもできた。

バスの中では朝作成した新たな自作本の校正チェック。
300ページくらいあるので、バスの1時間程度では1/5程度しか読み切れない。

時間を忘れて没頭しているともう東京駅日本橋口に到着。

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八重洲南口まで駅の中を通過。
やはり人が多い・・・・。
すっかり都会は性に合わなくなった。

目的地は新橋駅に近いが、八重洲南から銀座7丁目まで歩くことにした。
時間は昼前の11時半。

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途中茨城マルシェを眺めながら・・・ 納豆に干し芋・・・ なんとなく茨城のイメージはこうなってしまうのかな?

銀座4丁目に来ると、服部時計店はあったが、対面の丸い三愛ビルには布がかかっていた。
老朽化で建て替え中だという。2027年完成とか・・・・
そういえば、ここに来る前の東京八重洲口の八重洲ブックセンターも工事中だったようだ。
結構あちこちで工事をしている。

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4丁目の交差点のすぐ近くだが、親父が勤めていた会社があった。大分規模は昔よりも小さいがまだ頑張っていてうれしい。

銀座6丁目近くなり、この銀座通りが昼からの歩行者天国に向けて準備を始めた。

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12時に車で皆通りから出ると、通りにパラソルとイスが並べられる。

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会食時間まで30分あるのでせっかくの椅子に座って読書。

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今回も飲み会はここビアホール「ライオン」の2F
昔を懐かしいと集まる仲間たちですので、思い出のある場所です。

建物は登録有形文化財に指定されていました。 祝!

2時間余りの予定時間はあっという間に過ぎ、また歩いて東京駅八重洲口へ。
少しの待ち時間でバスに乗って、ゆったりと帰ってきました。

スカイツリーは右側ですが、今回進行左側に席を取り、墨田川に浮かぶ船などを眺めて・・・・
それにしてもビルばかり。
河川敷もなんかきれいになって、ダンボールテントなどは見られなくなった。

大きく変わっているが、大震災が起こらねばいいのだが、気になっても時は過ぎていくばかりで、
わが身には大分遠くなった思いが強い。






近況 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2023/12/04 12:18

「常陸国風土記を巡る」本の制作完成

 1年で1冊の本を作ろうとして、どうにか形になりました。
年内に何とか間に合いましたね。

年1冊と言っても結構大変ですね。
まずは風の会のネット店に出してみました。

「常陸国風土記を巡る」
 - 遺称地を訪ねて -

A5判 292ページ+詳細地図折込14枚
本体価格1200円+税

ネットでは税込みで1200円
送料無料

販売ページ(ふるさと風販売Shop) ⇒ こちら

当アイテムの販売ページ ⇒ こちら

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常陸国風土記と共に | コメント(0) | トラックバック(0) | 2023/12/06 17:15

西蓮寺の黄葉

 今年の紅葉も遅いとは思っていても、やはり見ておきたいので今年も出かけてきました。
行方市の西連寺さんの古木「銀杏」の黄葉。

毎年、少し散って、下に黄色い絨毯が出来た頃・・・・・・確か12月の7~10日頃。

いつもだと、銚子に行くときに立ち寄るのだけれど、今回は行くのが少し遅くなって、散り終えてしまうかもと気になって。

今朝出かけてきました。

まあ、丁度いい頃合いのようです。まだ数日、今週末から来週初め頃までは、まだ大丈夫そうです。

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行方 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2023/12/07 10:50

西蓮寺の黄葉その二

 先日(12月7日)行方市の古刹西蓮寺の銀杏の黄葉を紹介しましたが、昨日(12/15)にまた立ち寄って写真を撮ってきました。

時間は前回と同じ、午前9時頃です。
前回はこの時間にも結構写真を撮られる方が4~5人ほどおられましたが、今回は誰もおりませんでした。
確かに、朝方は雨が降り、どんよりとした冬の朝は写真には向きませんね。
でもこの見事な銀杏の黄葉もおそらくもう今年は見納めですので、銚子への仕事で近くを通るのでやはり立ち寄らないわけにはいかないです。

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 この山門もかなり歴史のある門です。
石岡善光寺の楼門とほぼ同時代で、こちらも元は2階建ての楼門として建てられたが、初期の内に1階に変更されたようです。
門の左側奥の建物が常行堂です。
毎年9月の末にこのお堂の周りの回廊を僧侶が何日も読経しながら回る「常行三昧会」が行われています。
右側は桜の木だと思いますが・・・・・・少し花?

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山門を入って境内に向かう。何故か心がウキウキしてくる。

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今年ももう最後に近い。
奥に薬師堂と手前の黄色い落葉がまるで絨毯のよう。

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県文化財の薬師如来像は薬師堂の裏手のコンクリートの保管庫に安置されていて、9月の常行三昧会の時には見学できたと思います。
手前の薬師堂の隙間から中をのぞかせていただくと、不動明王さんでしょうか?

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木に開いた大きな穴から境内の銀杏も、別世界の入り口のようです。

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六地蔵と紅白の椿の花。

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小美玉・行方地区 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2023/12/16 11:09

山寺跡は秋の暮れ

 八郷十三塚へ今年も遅れてやってきました。
雨の後で、時間も夕方になり、日暮れ前に何とか行ってきました。

12月半ばに何回か訪れていますが、今年の紅葉はもう終わりですね。
また来年もこの静かな里は守られていますように!

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八郷地区 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2023/12/17 15:24

常陸原舎利浜

 先週末に銚子に行くときに神栖市波崎の鹿島灘に面した「舎利浜」を見てきました。

以前にこの地も訪れていますが、この浜辺は見ていなかったので確認に行ったのです。

江戸時代の滝沢(曲亭)馬琴などが調べて書き残している「うつろ舟」が漂着したと伝えられる浜辺です。
この「うつろ舟」はUFOのような円盤状の形をしており、中には異国の美女が乗っていたと伝えられています。
興味のある方は「うつろ舟」で検索してみてください。
当時書き写したという図も載っています。

さて、この舟が到着した場所が恐らく「常陸国原舎り浜」らしいので、相当する地名から神栖市(波崎)舎利、舎利浜であろうということでイメージを得るために立ち寄ることにしました。

舎利浜2

いつもですと利根川沿いの国道124号線を走って銚子大橋を渡って千葉県銚子市に入るのですが、今回は途中から利根川と鹿島灘の中間を走る茨城県道117号線を通ることにしました。
神栖市も鹿島コンビナートのおかげ?で道路は整備され、途中に市街地が出来、道路も立派となっていましたが、この117号線は昔からの通りであり、少し狭く車の量もあまりありません。

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舎利地区に入ると「舎利」というバス停がありました。
その先の左側に「日之本八幡神社」「益田神社」という神社があり、その先の「神善寺」というところに「舎利寺前」と書かれたバス停がありました。
地元ではこの神善寺が別名「舎利寺」と呼ばれているようです。

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寺には樹齢千年ほどといわれる県指定記念物である「波崎の大タブ」というものすごい古木があります。
古木の周りにはずら~と石像が取り囲んでいます。

以前神社や寺の紹介をしているのでもし良ければ過去の記事を参照してください。

   神善寺 ⇒ こちら1, こちら2
   益田神社、日之本八幡神社 ⇒ こちら

今回もこの大タブの木は何回でも見ておかなければいけません。  
勢いは衰えていません。昔火災もここで防いでくれたとも・・・・

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今回お寺見物はほどほどにして、鹿島灘沿岸の「舎利浜」に向かいました。

神善寺から浜へ出る道を進むと海岸線に沿って「シーサイド道路」と呼ばれる道が走っています。
この道は結構最近までニュースでにぎわしていた道路です。
この道路が、一般人の私有地を一部通っていて、地権者と車を通す、通さない、料金を取るなどともめていたのです。
最近話し合いは決着したようで、通行止めの看板はなくなっていました。

ただ、舎利寺からすぐの浜辺(砂丘)あたりは、砂丘内部への通行は禁止で、「二枚貝保護のため、ここでの潮干狩りは禁止」なのです。

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この神栖市の鹿島灘沿いの浜辺での潮干狩り場所は1か所が決められていて、それ以外は採取できないとなっていました。

また、海岸はこの通りからでは砂がうずたかくたまって山となり、望むことが出来ません。
仕方がないので少し北上して最初に掲げた地図の「写真撮影場所」あたりで中に入れる場所があったので写真を撮らせていただきました。

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一面の砂丘が続いています。

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この砂山を登って、向こう側に鹿島灘が見えました。

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これは砂の流出防止のための傘のような形のブロックです。

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この海岸と砂丘はずっと南の銚子の方まで続いています。
天気も良くなかったので薄曇り、砂も濡れていました。

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シーサイド道路も砂丘と並行に走っています。
でもあまり車も走っていません。

このような砂浜にうつろ舟は漂着したのでしょうか?
何処までが本当の話しなのかはよくわかりません。
常陸国の養蚕神社に伝わる「金色姫伝説」とどこかでダブってくるような気もします。


神栖 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2023/12/18 13:32

ふるさと風の会もまた来年。

先週喉王日に、年末最後の「ふるさと風の会」忘年会と称して、去年と同じカフェレストラン「オリーブ」さんでランチ会での忘年会をしました。
勿論酒類は一切なく、レストラン特製のランチと美味しいパンケーキにコーヒーを頂き、おしゃべり会でお開きとしました。
この会も十七年半ほど続いています。

毎月発行していた機関誌は今年から年四回の季刊となりましたが、会員皆さん頑張って原稿を書いていただいています。
それをまとめてバタバタと編集して、印刷し、皆さんで折り製本作業をして500~600部(約A4で20頁)を無料配布しています。

収入は会の皆さんの会費(月1500円)と篤志家の寄付、会発行の書籍の売上で賄っています。

ギリギリですが、何とか印刷機が壊れるまでは続けたいと思って居るので、いつ発行停止になるかはわかりません。
手持ちのリソグラフ印刷機が使えなくなれば、今の人数と会費では続けられなくなりますので、今後のやり方も考えなければならないですね。
行政の支援も、広告を載せることも今のところやるつもりはありません。
会合時のコヒー代や、お茶菓子なども会費からも出していますが、結構貰い物や持参してくださる会員がいるので成り立っています。

まあ、自分たちの費用でやるということは、好きなことが書けるということと、広告を取るとなると余計な負担が増えるので考えないことにしています。

ただ、段々会員の方も年を重ねていくので、そちらの方が心配ですね。

今年は常陸国風土記の読み合わせと現地見学会を2回やりました。
来年は小林さん(耳が聞こえない方)の講師で手話の勉強会を月1回(1時間)(2月~12月の11回)行います。
会員の方以外も多少人数に余裕がありますので、希望者は声をかけてください。(会費は資料代程度)

今年の私の書籍は12月に2冊が完成しました。
1,常陸国風土記を巡る(-遺称地を訪ねて-) A5サイズ 販売サイト ⇒ こちら
2,常陸国における源平合戦 A5サイズ版

オリーブ忘年会20231223_n

風の会の皆さんです。

オリーブランチ20231223_n

ランチ・・格安でこんなに安くしてオリーブさん大丈夫でしたか?
とてもおいしかったです。

ことば座・風の会 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2023/12/25 15:26
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