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こんなことも

 ここ数ヶ月の韓国の動きがとても気になっています。
竹島の気違いじみた動きと、それに追随して動く韓国での報道。

これは無視するには少し度を越しているようでもあります。
日本の韓流ブームも急速にしぼんでしまいました。

一番気になるのは、韓国がスワップ協定の延長の申請をしてこないということです。

韓国がサムソンなどの営業利益が最高益となり、ウォン安や政府の援助を受けて自信をつけてきたためなのでしょうか。

私が韓国を初めて訪れたのはもう25年くらい前でしょうか。
ある企業から設備投資の機器購入の話で引き合いをもらい、最初は日本国内の企業と打ち合わせをしていたのですが、途中から韓国企業との合弁会社ができ、打ち合わせも韓国で行いました。

向こうでも年配の方はかなり日本語を話せました。
最初はスムーズに進んでいたのですが、結果的にはドイツの企業に仕事は取られてしまいました。

日本に対して好意的と思っていた人たちも、もしかしたら表面的なだけではないかと考えるようになりました。
土産店では、当時でも日本人と見れば「シャチョー、シャチョーさん」などと声をかけてきました。
そして、Reebokの靴やROLEXの時計などのコピー商品をコピーであると言って売るエリアが日本人などに人気でした。
こんなのは違法なので今はないかもしれませんね。

しかし、一部の人は「ソウルの空港の周りが緑が少なく禿山になっているのは日本のせいだ」といいます。

歴史を振り返れば、新羅、高句麗、百済の三国時代で、新羅が660年に百済を滅ぼし、百済の高官たちが日本に逃げてきて仏教を広めた。また668年に北側の高句麗も滅びて、やはり日本に数千人がやってきたといわれています。
埼玉県の高麗神社周辺、東京の狛江市、関西でも河内や山城などにたくさんいたそうです。

そして日本も新羅から本土を攻められた記録までとも聞く。

しかし、これは日本の歴史から消されてしまい、日本は大化の改新(646年)となり、白村江の戦いに続く。
この頃の史実は実は霧の中である。

この時代までさかのぼって竹島(独島)が新羅の一部だったと主張している。

その正当性をここで論じるつもりもないが、最近の韓国が中国寄りに傾きすぎてきたことが気なってきたのである。

韓国は経済的に力をつけてきたとは言え、規模から言えばまだまだ力は弱い。
中国の狙いはどこにあるのだろうか。

同じ領土問題を抱えて日本を攻め、もしかしたら韓国は中国に知らぬ間に支配されてしまう日がこないとも限らない。

韓国ははやく目を覚ましてもらいたいものだ。 
中国とも日本ともうまく仲良く付き合うことを真剣に考えてもらいたい。

IMG_4396s.jpg

最近電線にこのようなものがたくさんついているのを見かけませんか?
一瞬ムクドリやスズメが列をなして留まっているのかと思いました。

IMG_4396s2.jpg

これは鳥よけで「トマライン」という商標名がついているものらしいです。
よく見ると、このクリップのような物を結んで上の方に細い線が張られています。

この細い線の上に鳥が留まりにくいので鳥による糞害防止などに効果があるそうです。

人家の玄関先や鳥の害でお困りの方は電力会社やNTTなどに連絡して、必要と判断されたところには無料で設置していただけるそうです。

しかし、これも景観から見るとやはり違和感があります。
窓から見た景色にこんなのが近くでズラ~と並んだらやはり気分悪いですね。

皆さんならどちらを採りますか?

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近況 | コメント(2) | トラックバック(0) | 2012/10/07 13:07
コメント
歴史
 もう20年前のことですが、韓国系米国人の女の子を交換留学生として我が家にステイさせ高校に通わせました。韓国からの米移民である両親も後日我が家を訪れたり家族ぐるみの付き合いが続きました。子供は全くのアメリカンであるのに対し親は韓国で教育を受けたことがあきらかで、パーティの席での会話にも秀吉の朝鮮出兵の話や独島の話が、どうして?と思うほど出てきたのを覚えています。
 韓国や中国の「被害」歴史教育が紹介されていますが、故山本七平氏が『国を滅ぼすものは教育でありそれ以外にない』と言い切ったように、現代日本の歴史教育はお寒い限りだと心配になります。
忠顕さま
こんばんは。

>  もう20年前のことですが、韓国系米国人の女の子を交換留学生として我が家にステイさせ高校に通わせました。韓国からの米移民である両親も後日我が家を訪れたり家族ぐるみの付き合いが続きました。

そうですか。いろいろお付き合いされたなら向こうの人の考え方も理解できるのかもしれませんね。
歴史教育を見ていくと「勝者から見た見方」で大体のものがまとまっています。

世界を見ても、どこも同じで、日本の中もほとんど敗者の歴史は消えているように思われます。

逆に韓国や中国などは侵略された敗者との意識が強いこともあり、また歴史認識にナショナリズムを取り込んでの教育ももちろん問題は大きいですが、日本の教育にも問題があるようにも思います。

戦後の日本の自虐的な歴史観での捉え方も当然問題は大ですが、振り子を大きく振りすぎてしまったのかもしれません。本当に難しいですね。

本来は物の本質を捉える目や耳を養うような教育をすべきなんでしょうね。

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