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れんげ畑

 昔まだ大学生の頃、奈良の聖林寺という寺の十一面観音像を見たくて、桜井駅からバスに乗った。
少しバス停から歩いたと思うが、遅い桜が散っていた頃であった。
その辺り一面がレンゲ畑で、その光景がいつまでも忘れないのである。
レンゲは稲刈りの終わった田畑に10月頃蒔いて、翌春花が咲くのである。
4月末から5月にかけてトラクターなどで耕し、5月中旬に田植えが行われるのだと思う。
石岡の八郷地区の農家にこのレンゲの花を蒔くことを市がサポートするのはどうだろう。
レンゲにミツバチを飛ばし、ハチ蜜を採取すれば地域の特産にもなる。
民間・行政がタイアップして地元の農家の方に協力いただいてプロジェクトを立ち上げる。
これに酒米作り、体験の田植え、稲刈り、レンゲ畑のコンサート、イチゴ、梨、柿に
藁葺屋根の古民家でソバ打ち。寺で禅修業。
道の駅構想では筑波山へケーブルカーをフラワーパークの上辺りから・・・などのアイデアも
出たとか・・・  これはもう少し大きな枠でとらえて霞ケ浦から筑波山のエリアをいくつかの
ゾーンとしてとらえることも必要でしょう。
すでに新潟などで数年前よりレンゲ畑を売り物にしたイベントなども行われているとか。
参考サイト:れんげ草
しかし、雪でやられる被害もある。その点雪はほとんど降らないのでその心配もない。
現在近くにも、一面をコスモス畑としている地域があるが、春のレンゲは捨てがたい。
レンゲは踏まれてもまた起き上がる。子供の笑顔に可憐な花が良く似合う。
「子供の笑顔があふれる町に!」などのキャッチフレーズがとてもマッチするのである。
四つ葉のクローバが幸せをもたらす・・・・??
少し研究してみよう。何故やらないのか、どこか問題があるのかな?
コストがネックなら、もう少しこれで商売もできるくらいにもっていけばよい。
 

地域振興 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2010/11/21 16:22
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