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ひょうたん美術館

 先日紹介した(旧)水戸街道の片倉宿(小美玉市堅倉)に水戸方面から行く時に、その道路沿いに「ひょうたん美術館」というものがあった。

名前は以前から見かけていたし、テレビなどでも取り上げられたことがあったが、直接美術館に来たことはなかった。
個人が集めたひょうたんの芸術の数々を展示していると聞いていた。

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この美術館の建物は昔の土蔵や旧家の屋敷を改造しているようで、立派な塀や門などがあった。

上の写真は「ギャラリーもがり」

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訪れたのは16日(日)であったが、休館日で中にはは入れなかった。
しかし車がたくさん止まっていて、何か古美術品などを運んだりしていたようだ。

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各種瓢箪の芸術品は趣味でも作ったり集めたりしている人がいるのは聞いていたが、こうして美術館まで作ってしまったらしい。



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ひょうたん以外にも日本刀、兜、甲胄、鉄砲などいろいろなものを集めて展示しているそうだ。

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門(正門)は開いていたので中を取らせてもらった。

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美術館の前の家も、大きな旧家である。
こんな場所もあるので、今回は中を見学していないが、参考にでもしてください。

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その他風景 | コメント(2) | トラックバック(0) | 2012/12/20 19:27
コメント
No title
おはようございます。

ひょうたん美術館 初めて知りました。
お庭の佇まいも とっても素敵ですね。

私が子供の頃 父がひょうたん作りに凝っていた時期がありました。庭に棚を作っては熱心に手入れをし随分と生らせていました。毎年棚づくりが始まると ひょうたんを植えるのだなぁと思っていました。

採れたひょうたんは庭の池に浸して中身が腐って溶け出してから きれいに中身の始末をして 乾かしてからが磨きに入っていたように記憶しています。

植える段階から磨きまでの工程を楽しんでいました。素人の趣味の瓢箪作りは数年続きました。

棚の下から上を見上げると ひょうたんが緑の棚で短冊のように一杯下がっていた光景を思い出しました。
志賀直哉の(清兵衛と瓢箪)のように 瓢箪は凝っている人にはたまらない魅力があるものなのかなぁと思ったものでした。

懐かしい時間にタイムスリップできました。
今日は久々に父に電話をしてみようと思います。
有難うございました。
言の葉ISさま
おはようございます。

朝早くにコメントいただき嬉しく思います。
また寒さが押し寄せてきていますので、そちらの朝は寒いのでしょうね。

> ひょうたん美術館 初めて知りました。
> お庭の佇まいも とっても素敵ですね。

テレビなどにもたまに出たのを見たことはありましたが、場所が奥まっているので
今回初めて前を通りました。旧家の屋敷や蔵を美術館にしてしまったようです。

> 私が子供の頃 父がひょうたん作りに凝っていた時期がありました。

そうですか。私も知り合いに趣味でひょうたんを使っていろいろなものを作っている人もいます。
形が自然の持ち味で、それぞれに違った味があるのでしょうね。
趣味といってもこれがなかなか素晴らしい。
きっと言の葉さまのお父様もその魅力にはまってしまったのでしょう。わかるような気がします。

> 採れたひょうたんは庭の池に浸して中身が腐って溶け出してから きれいに中身の始末をして 乾かしてからが磨きに入っていたように記憶しています。

昔若屋ではヘチマを棚にして生らせて、ヘチマたわしや化粧水などを作りました。
でもひょうたんは中身は捨ててしまうのでしょうね。
ひょうたんも、昔は水や酒を入れた実用的な面が多かったのでしょう。

> 懐かしい時間にタイムスリップできました。
> 今日は久々に父に電話をしてみようと思います。
> 有難うございました。

お父様がお元気でおられるのは羨ましいです。
是非お話して下さい。
私はもう30年近くも前に父を亡くしましたので、時々父の声を聞きたいと思うことがありますよ。

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