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雪の朝

 関東地方にも久しぶりの大雪になりました。
雪の写真を撮らないのか? なんて言われても元気のない寒がりオヤジには無理です!

でも、今日朝は歯医者に行かなければならなくなり、仕事は遅れていくことになりました。
これでコチコチの道を歩かずに済みます。
10時過ぎたら歩くのも楽になりました。今日は電車です。

駅に向かう途中、常陸国分寺へよりました。

去年の記事を見てみたら1年前の1月24日に同じような雪の朝になっていたようです。(→ こちら

(写真はサムネルです。クリックすると拡大します)
IMG_5852s.jpg

イベント広場に子供が作った雪だるま?
今日の小中学校は少し始業時間を遅くしたようです。

IMG_5855s.jpg

「常陸国分寺跡」の碑と薬師堂です。

IMG_5862s.jpg

弘法大師像と千手院山門。
この像が弘法大師像だと去年教えていただきました。
その時にここに置かれた芭蕉の句があるのも教えていただいたのでした。
(gengorouさんありがとうございました。)

  「いざゆかん 雪見に ころぶところまで」 芭蕉

IMG_5861s.jpg

都々逸の始祖「都々逸坊扇歌」にちなんで建てられた「扇歌堂」

IMG_5863s.jpg

石岡駅に忠犬タローの写真が掲げられました。皆さんに知っていただけたら嬉しいです。

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近況 | コメント(6) | トラックバック(0) | 2013/01/15 19:11
コメント
お薬師さんの西
国分寺跡の正面が薬師堂だからでしょうか、ここを「お薬師さん」と呼んでました。
イベント広場は製糸工場跡ですが8日の記事にある古地図では「入」と記載の場所を含むあたりですね。これは「入合地(いりあいち)」でしょうか。つまり共同の草刈場。戦後までこれは存在して、小学校の同級生が自分の体より大きい竹かごを背負って草刈に行くんだと大人と歩いて行く姿を思い出します。
古地図ではお薬師さんの西は「入」と「畑」。現在でもこの北西方面は外れという印象。地形的には平らに続いているのになぜかこの方面は開けないですね。
No title
Romanさん、こんばんは!
茨城にしてはかなりの量、雪が降ったような気がします(>_<)
大雪の前日は大丈夫でしたか?v-404

常陸国分寺が駅までの途中にあるということは、御自宅は結構駅から離れているのでは?片道20~30分のところとお見受けしましたが、凍った道路をよくぞ歩かれましたねv-424
雪景色の国分寺もいいものですね(*^_^*)

忠犬タローのお話、動物関連のTV番組で知りました。
タカギ書店さんに書籍もあったけれどストーリーがとても切ないので、買っていませんv-409
Re: お薬師さんの西
忠顕さま こんばんは。

> 国分寺跡の正面が薬師堂だからでしょうか、ここを「お薬師さん」と呼んでました。

常陸国分寺跡は江戸時代の地図でも「ヤクシ」となっています。
昔からお薬師さんだったのだと思います。
薬師堂は火事で焼けて明治に山寺の薬師堂(筑波四面薬師の一つ)を移築したものです。

> イベント広場は製糸工場跡ですが8日の記事にある古地図では「入」と記載の場所を含むあたりですね。これは「入合地(いりあいち)」でしょうか。つまり共同の草刈場。戦後までこれは存在して、小学校の同級生が自分の体より大きい竹かごを背負って草刈に行くんだと大人と歩いて行く姿を思い出します。

よく見ていただいていますね。このあたりは畑が広がっていたように思っています。
江戸時代に街並みが整えられたとしてもこのあたりが北限です。
昔ロウヤがあった(今の図書館の裏のあたり)影響もあるのかもしれませんね。
製糸工場の工場があり女工さんがたくさんいたらしいですね。
「入」はどういう性格の場所かはわかりません。
市街地の人から見ると外れの場所なのでしょうね。
今でも街中の人と話していて、どこかそんな雰囲気を感じることがあります。
竹千代さん
こんばんは。
昨日は雪で大変だったようですね。
私は家の中でノンビリでした。

> 常陸国分寺が駅までの途中にあるということは、御自宅は結構駅から離れているのでは?片道20~30分のところとお見受けしましたが、凍った道路をよくぞ歩かれましたねv-424

場所が分かりそうですね。知られても困らないけど大体あってますよ。
今日はノンビリ出社ですからほとんど滑ることもありませんでした。
時間は少し余分にかかりましたが・・・。

> 雪景色の国分寺もいいものですね(*^_^*)
なかなかいいですよね。でも去年も同じ景色を写真におさめていたのです。(笑)

> 忠犬タローのお話、動物関連のTV番組で知りました。
> タカギ書店さんに書籍もあったけれどストーリーがとても切ないので、買っていませんv-409

買って読んでください。AMAZONで買えます。 作者の今泉さんがこの記事にあるGengorouさんです。
No title
こんにちは。

>去年の記事を見てみたら1年前の1月24日に同じような雪の朝になっていたようです。(→ こちら)

昨年の趣深い記事も併せて拝見しました。(*^_^*)
記録することの力と大切さを再認識しました。
同じ頃に同じような気象・現象が起きているのですね。

Roman様が今なさっていることは 後世の人や子供たちが大切な資料として学び・感じ・知ることのできる重要な手引き書となりますね。

私たちも古人が残してくれた手引書や口伝えの恩恵を受け暮らしに知恵や彩りや工夫を重ねて現在があるように大切な道しるべとなると思いました。

自分だけで終わらせずに 自分の後ろに続く人のために書き記し 或いは口誦してくれた人がいることを思い重ねながら そしてうんうんと頷きながらいつも拝見しています。


尊い存在の筈の弘法大師像が 赤頭巾ちゃんのようであいらしく感じられます(*^_^*)不敬ですよね。

忠犬タローは存じませんでした。
悲しい結末とのことですが真実を知る勇気をもって
アマゾンで取り寄せてみます。
言の葉IS様
いつもありがとうございます。

> 昨年の趣深い記事も併せて拝見しました。(*^_^*)

いつも見ていただきありがたいですね。
言の葉さんの1年前の冬の12月の記事(置かれた場所・・・)を重ねてみたりもしました。

> 記録することの力と大切さを再認識しました。

確かに記録としても役に立つこともありそうですね。
あまり意識していないのですが、自分を振り返ることにも役立っています。

> Roman様が今なさっていることは 後世の人や子供たちが大切な資料として学び・感じ・知ることのできる重要な手引き書となりますね。

これは少し言いすぎですね。私の書いていることは、この地の掘り起こしや、感じたことですから、
これはどんな地域にも必ず存在します。誰かに掘り起こしてくれるのを待っているのかもしれません。

> 尊い存在の筈の弘法大師像が 赤頭巾ちゃんのようであいらしく感じられます(*^_^*)不敬ですよね。

これには理由があります。廃仏毀釈でこの像の首を割ってしまいました。
その傷跡を隠すために赤い頭巾をかぶせたそうです。
これも教えていただかないとわからないですよね。

> 忠犬タローは存じませんでした。
> 悲しい結末とのことですが真実を知る勇気をもって
> アマゾンで取り寄せてみます。

そんなに悲しい話ではありません。幼稚園児と駅で分かれてしまったタローが
17年間も毎日駅に通ったのです。そこには色々な人の愛情が溢れています。
この本を書いた今泉さん(Gengorou)さんは今その幼稚園の園長さんです。

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