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石岡の観光案内板

 あまりいつも辛口にブログで批評めいた書き方をして不評も聞こえてくるので、良いところも探していきたいと思っている。
先日車で風土記の丘方面から八郷方面に行ってみた時に新しい案内板を見つけた。
昨日紹介した鬼越峠に建てられた標識「鬼越峠の梅林」は石岡ロータリークラブの建てられたものでした。
今日紹介するのは石岡市観光協会のものの一部です。

annaiban01.jpg

これは石岡の鹿の子方面(柏原池方面)から風土記の丘公園に出る突き当りの信号横に設置されたものです。
表示されている観光施設は県や市で運営しているような施設ばかりで、少し物足りないのですが、初めての人には目印としてわかりやすい内容になっていると思います。
まあ、注文をつけたくなる気持ちもありますが、仕方がない面もあり、今までの不案内に比べれば明らかに進歩です。

kanban02.jpg

この写真の場所は、前の写真からフルーツライン方面に向かっていったフルーツライン少し手前の道路横に設置されています。
どうですか? 結構素晴らしい景色ではないでしょうか?
右手奥の山が筑波山。手前のこんもりした山はフラワーパークとその一部となっている展望台のある山です。
山から滑り降りる滑り台(有料)などもあるようです。12月から3月までは花も少ないので入場料が半額の大人340円となっていますので、今訪れるのも良いかもしれませんね。

kanban03.jpg

さて、では、案内板に戻って、紹介されている施設などを見てみましょう。
左方面に「菖蒲沢薬師古道」「北向観音堂」などが書かれています。少し前までは案内が良く分からなく困ったこともありましたので、助かる人も多くなりそうです。
地道な活動ですが、これから観光客を呼び寄せるのに、もっともっと頑張ってほしいですね。

ちなみに、石岡市観光協会は商工会とはどのようにかかわっているのか、組織が良くわかりません。
TOPは同じです。ちなみに今月の商工会の機関誌「商工いしおか」には
 「道の駅」設置に係る提言書」を市長に提出
の記事が載せられています。この記事の内容を少し紹介しましょう

「茨城空港供用開始、来年3月の北関東自動車道の全面開通、平成25年には朝日トンネルが開通予定され、今後、石岡市への観光客が見込まれます。そこで、石岡市観光協会では、旧石岡地区の歴史と旧八郷地区の自然を融合した観光事業の振興のため、これらの観光客を誘致する施設として「道の駅」が必要と、WGを設置し検討を重ね、本提言書の提出に至りました。」

是非、良い方向に進んでほしいですね。
同時に地元の方にも地元の良さ、文化を理解発展させるエネルギーを期待したいですね。
 

地域振興 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2010/12/12 18:20
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