真壁散歩(15)-陣屋と街並み(1)

 真壁の街並みは江戸時代の笠間藩の陣屋時代から明治・大正・昭和に続く長い時代にわたっての街並みがかなり残っている。

国の登録文化財に指定されている建造物も100以上もあり、県内でも屈指の数に登る。
これらは現地でもパンフレットも整備され、じっくり訪れてみるのも楽しいだろう。

あまり詳しくは紹介することもできないが、一回り回ってみた建物などを少しだけ紹介しておこう。

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猪瀬家住宅:猪瀬家は佐竹氏家臣であった

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猪瀬家住宅の医薬門(江戸末期~明治初期)

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上宿通り入り口角の家屋

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塚本家住宅:土蔵造り  見世蔵(大正中期)、住宅(大正13年)、土蔵(明治41年)、門(明治40年)

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塚本家住宅(続き)

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根本医院:江戸末期の高麗門

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土生都家:明治時代の高麗門・・・この土生都家は本家が向かいの根本家(医院)とのこと。
同じ高麗門だが、造りが少し違う。

明日に続きます。

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真壁散歩 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2013/06/13 19:28
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