真壁散歩(16)-陣屋と街並み(2)

 今日は旧真壁郵便局前の通り(陣屋通り)の町並みを紹介します。

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「旅籠 ふるかわ」(HPはこちら

数年前に、古い建物を利用して宿泊施設として整備し、開業したようです。
1日1組限定の旅籠「花の宿:花と語りの宿」だそうです。

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旅籠入口の水車と鯉

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旅籠ふるかわの隣りに「仲町休憩所(無料)」があります。

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お茶の準備がされています。自由に入れて飲んで良いそうです。サービスがいいですね。

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川島書店さん。

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川島書店さんの見世蔵。江戸末期のものという。しかし、現在傷んだところを修理中で見ることができなかった。

開業時は生薬屋、その後荒物屋などを経て4代前から書店。

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陣屋通りを北に行くと仲町通りに出ます。

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根本米店さん(昭和13年)

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田崎人形店さん

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ここから天神横町を通って新宿通りに出ます。

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真壁散歩 | コメント(2) | トラックバック(0) | 2013/06/14 19:03
コメント
No title
すてきな町並みですね。2階建てが一般的なのでしょうか?石見銀山だと2階建てだとかなり新しい建物で、幕末以前なら平屋が一般的ですが・・・。
屋根マニアとしては、瓦がぴかぴかで残念ですが、これはしょうがないですよね。
川島書店だけ妻入りなんですね。なんか、不思議です。とにかく、生きている町並みは良いですね。
やや 様
おはようございます。

> 2階建てが一般的なのでしょうか?石見銀山だと2階建てだとかなり新しい建物で、幕末以前なら平屋が一般的ですが・・・。

このあたりは町のお店などの商屋は2階建てがかなり前からあるようです。
山里などに残る大きな家などは平屋でしょうか。

> 屋根マニアとしては、瓦がぴかぴかで残念ですが、これはしょうがないですよね。
> 川島書店だけ妻入りなんですね。なんか、不思議です。とにかく、生きている町並みは良いですね。

江戸時代はやはり萱ぶきも多かったように思いますが、多くが瓦になり、今回のような地震などで壊れるのはまず屋根瓦ですね。
昔の作りが耐震になっていないし、重いのも問題のようです。
瓦は新しい物に取り換えて、これも昔風の瓦から徐々に新しいものに切り替わってしまいます。

1km四方くらいの小さな町ですが、古民家風の旅館が3軒あるようです。
石見とは違いますが、石の街でもあるようです。
やはり赤穂浪士の浅野家の菩提所的に慕われた所なのですが、今はすっかりその面影は薄れてしまっています。
ただ川越や佐原などと同じように「小江戸」という言葉が似合う街です。

コメントありがとうございました。

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