真壁散歩(17)-陣屋と街並み(3)

また1週間ほど間に別な記事が入ってしまいました。
 
 真壁の街並みの続きです。

前回に続いて陣屋通りから上宿通りに向かって歩きます。

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入江家住宅(大正15年)

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小田部生花店=木村家住宅
見世蔵、主屋、門ともに江戸時代(嘉永6年(1853)またはそれ以前)

江戸時代中期から油屋を営んでいたが、明治になり郵便局(真壁郵便取扱所)をはじめ、代々局長さんを務めた。

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塚本茶舗の脇蔵(明治中期)  建設当時は飯塚家(呉服屋)の建てた文庫蔵

この真壁はひな祭り時に多くの人が訪れる。そしてシーズンオフの今は地震などにより破損した屋根や壁の修理があちこちで行われていた。

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潮田家住宅(見世蔵、袖蔵、脇蔵、離れ:すべて明治初期~後期)

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この潮田家は、江戸時代から呉服商で大きくなった豪商であった。今はたばこ店を営んでいる。

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潮田家は上宿通りから陣屋通りに出る角にある。上宿通りから見た建物。

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高久家住宅(店舗:明治期)

パンフレットには16代前に関西から移り住んだという。また先代まで肥料商を営んでいたという。

街並み紹介はもう数回続きます。

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真壁散歩 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2013/06/21 14:57
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