子供の頃-大人ってずるい?

今日は銚子まで仕事で行ってちょっと前に帰ってきました。
パソコンを立ち上げようとしたらスタート出来ませんでした。
などと表示され修復プログラムを起動し、どうにか立ち上がりました。

誰か何かいじったかな?
何度かこんなこともあるのであまり焦りませんがブログ更新記録が続いているので少し心配しました。
今日も何とか記事がUP出来ました。

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 私は中学校へは電車で通った。
その中学校へ通う途中の出来事です。

学校の最寄りの駅から広い道を行きますが、途中から脇道に入り住宅街を通りぬけていきます。
その住宅街の角に空き地があって、枯草が生い茂っているところがありました。

そして学校の友達と3人ほどで通りかかった時にその草むらから火の手が上がったのです。

このまま燃え広がったら近所の家にも燃え広がってしまったら大変です。
友達とあわてて、何かでたたいたり足で踏み消したりして、近所の人が出て来てくれることを祈りました。

すると目の前の家から女のひと(おばさん?)が出てき来たのです。

何とか火はおさまりましたので、お礼を言ってもらえるものと思っていたのです。

何と言ったと思います。

「ちょっと、あんたたちがやったの!、火をつけたのは!」

まったく思ってもいなかった一言。ショックで口もきけませんでした。

僕らがいくら弁明しても何も聞きません。

陰でタバコでも吸っているとでも思っていたのでしょうか。

ああ、いやだ 大人って。

こういう大人って自分の子供のことしか目がいかない偏視眼で、こういう家の子は外で悪い事をする子が多いですよね。家の中ではおりこうさんなのです。

その後、そんな子供と親をたくさん見てきました。


さて、もうひとつ。もう少し年が上の頃です。

やはり脇道ですが道幅は5~6mくらいあったでしょうか。

その道を数人で歩いていました。

前から自転車に乗った若いお巡りさんがやってきました。

私たちの横を通る時に

「君たち、道路は右側を歩きなさい!」

と声を荒げてそのまま走り去ろうとしました。

でも私たちが歩いていたのは道路の右側だったのです。

「右側ですよ」友達が叫びました。

するとお巡りさん。

「道路は並んで歩かない」ですって。

二人くらいしか横には並んでいなかったしそんなに言われるほどじゃあないのに・・・。

きっと少し気分の悪いことでもあったのかな?

大人っていやだな。

でもそんな大人に今はなってるのかな?  反省!

あっ!もう大人ではなく爺さんになってた。

IMG_7866s2.jpg  IMG_7866s3.jpg

(ねじり花 柏原池公園にて)

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子供のころ | コメント(4) | トラックバック(0) | 2013/07/01 20:10
コメント
最後のオチに笑いました(^^)
子供の頃、みんなで遊んでいるとほんのちょっとのことで拗ねて、ツバをぺっぺと吐いて泣いて家に帰る・・・
するとすぐにおばさんがでてきて「ちゃんと仲良く遊びなさい!」...って叱りに来る(苦笑)

何度もそんな事を繰り返しているのに、母親は原因に気づかなかったですねぇ...
いったいあの子はどんな50代になっているのかなぁ(笑)
たすけさん
おはようございます。

やはり塾などもやっていたようですので子供達も見ていたのでしょうね。
親の近視眼はすさまじいですね。
そしてその子供が親になり繰り返す。教育など僕などには手を出すことが出ません。
 最後のオチ?

女房が読んで「本当だ! このひねくれじじいだから」って言われた。
ねじり花もオチの一つです。(笑)
No title
小学校入学前の頃、1年間程函館に住んでいました。元町の観光地のど真ん中になっているところでした。当時、そこのオンボロアパートに住んでいたのですが、火事で焼け出されてしまいました。
出火直後に通りかかって気づき、周囲の大人たちに知らせましたが、敢え無く全焼。私たちは、失火犯人のごとく疑われ、色々と事情を聞かれたようです。調べてすぐわかったのですが、消防署員の部屋からの出火でした。
当然有耶無耶にされ、焼け出され損でした。仕方なく、福島の片田舎に引っ込まざるを得なくなり、消防署員の大馬鹿野郎を恨めしく思ったものでした。半世紀ほど前の苦い記憶です。
斜向かいのハリストス正教会に延焼しなくてよかったです。
AzTakさん
函館にいたんですか。いいところですよね。
でも火事で福島ですか。
昔の事のようですから思い出はいわきの方ですか?

火事も少し経験がありますがいやですね。

まあ大人も都合が悪いと胡麻化してしまう。
子供心にいやなの野だと感じたのですが、自分も似たようなところがたくさんあります。
しょうがないのでしょうね。

でも疑われるのは本当につらいですね。思い出話ありがとうございました。

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