小見川に平良文を見る(6)-編玉神社

 小見川紹介で最初に書いた国の指定史跡「阿玉台貝塚」のすぐとなりにこの編玉神社があります。

古くからあるようだが、多くの神社と同じく坂上田村麻呂の蝦夷征伐頃の話がついてくる。

少彦名(スクナヒコナ)が祀られているのは少し違っているかな。

編玉も阿玉も発音的には同じ部類だろう。

主祭神の天津日高日子穂々出見尊(アマツヒダカヒコホホデミノミコト)は山幸彦の事で、昨日紹介した豊玉姫の夫になる神。

海彦・山彦に係る神がこんなところに鎮座しているのは、やはり千葉が黒潮圏と言うことなのだろう。

茨城の方にいるとこのような話はほとんど聞かない。

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編玉神社の入り口。近くに駐車場がないので少し困った。

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神社拝殿。

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この狛犬も南方系の香りがする。

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こちらが本殿。

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 隣に境内社とおもわれる神社がありました。

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「招魂社」と額がかかっていました。

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小見川に平良文をみる | コメント(0) | トラックバック(0) | 2013/07/12 19:48
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