笠間歴史民俗資料館(宍戸)-1

 笠間市の宍戸駅周辺を通った時に、古風な洋館の建物が気になり立寄った。

場所は宍戸小学校の向かい側だ。

「笠間市立歴史民俗資料館」となっていた。

この洋風な建物は似たものをいくつか見てきた。

土浦一校の旧土浦中学校校舎(こちら)や高部の街並みに残された間宮家(こちら)、真壁の旧郵便局(こちら)などだ。

その他常陸太田市の旧太田中学校講堂や水戸歴史館に移築されたなど明治から昭和初期に建てられた建造物だ。

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ここ宍戸は明治22年に西茨城郡宍戸町として発足したが昭和30年に友部町と合併し、平成の大合併で岩間町と共に笠間市に統合された。

この建物(歴史民俗資料館)は昭和12年に友部町の町役場として建てられたもので、国の登録文化財に指定されています。

宍戸町が友部町と合併した(昭和30年)の後に、昭和56年になって「友部町立歴史民俗資料館」としてオープンしたものです。

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窓が上下に開くようになっているのが特徴でしょうか?

明日はこの資料館の内部を紹介します。

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宍戸周辺 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2013/07/26 18:43
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