fc2ブログ

十八羅漢

今日は真ん丸の月がきれいに東の空に登ってきた。
昨日の月食が見られなかったのは残念だった。

今日は冬至。カボチャを食べたから、あとはゆず湯に入らねば・・・。
庭のゆずは小粒だが鈴なりだ。
 
 さて、昨日五百羅漢の寺(長興寺)を紹介しましたので、今日は十八羅漢のある寺を紹介します。
羅漢のことは長い間「五百羅漢」しか知りませんでした。
しかし、大覚寺を訪れた時に、大増地区の街道沿いの案内板には「百観音の寺」の案内があり道案内に従って大増地区の奥へと導かれて行きました。

shouhouji00.jpg

寺の名前は「正法寺」です。この寺の本堂へ登る石段の両脇に石像が並んで置かれていました。
説明には十八羅漢とあります。この説明の通り羅漢とはお釈迦様の弟子をさし、通常は十六羅漢であるという。

shouhouji01.jpg

しかし、ここ正法寺は二人多い。どのような二人なのかは名前があるので調べれば分かるかもしれない。
まだ調べていない。また別なところでそのうちに調べることになるかもしれない。

shouhouji02.jpg  shouhouji03.jpg

このように、知らないところを訪ねて、新たな知識が生まれる。
しかし、この正法寺を訪れてみて、この寺の手前に「二十三夜尊」の碑がたくさん立っているのに驚かされる。
石段の脇にはきれいな水が流れ、アジサイの花が美しいので、この頃が訪れるにはお勧めです。
また登り切った左手に「やまなし」の木が市の記念樹になっていました。

shouhouji06.jpg
 

石仏たち | コメント(0) | トラックバック(0) | 2010/12/22 20:29
コメント

管理者のみに表示