鹿島神宮(7)-奥宮

今日も朝から出かけており、今帰ってきました。

今日はもう秋の気配がして気持ちの良い気候でした。
風も弱く霞ヶ浦の湖面は小さなさざ波が立つ程度で、太陽の光がキラキラと反射して輝いていました。

空にはうろこ雲です。林の中ではツクツク法師が盛んに鳴きはじめました。

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 今日も、鹿島神宮の紹介の続きです。9月1日・2日は鹿島神宮の祭礼がおこなわれるようです。
十二年祭は来年ですが、今年もお祭りは賑わうようです。

本殿から鹿苑横を通って広い参道が突き当たった右側に奥宮がおかれています。
この突きあたりを左に下れば「御手洗(おみたらし)池」へ、右に行くと要石の行きます。

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上の写真で右側に樹木の先に奥宮が隠れ見えます。

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奥宮は、徳川家康が慶長10年(1605)に本殿の建物として奉納し、元和5年(1619)に二代将軍秀忠が新しい本殿を奉納したために、家康の社殿を現在の場所に移して「奥宮」として祀ったものだそうです。

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しかし、今の本殿のある場所より、よりパワーを感じることができる場所にあるように思います。
鹿島神宮が出来たのはこの場所にきれいな湧水が豊富にあったからだと考えるのが普通だと思います。

それが御手洗池であり、昔はこちらで禊をして身を清めてお参りしたとすると、お宮の場所としてはこの場所が適しているようです。

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思ったよりこじんまりした社殿です。
しかし400年の歳月が建つと思えばまた思いも違ってきます。
造りは「安土桃山様式」の建造物だそうです。(国の重要文化財)

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ちょうど裏手のご神木の杉の木は奥宮の塀に食い込むように伸びておりました。
この神木はきっとパワースポットなのでしょうね。

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昔の参道である御手洗池の方から登って来た時に目にする奥宮のたたずまい。

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鹿島神宮 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2013/08/26 20:42
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