FC2ブログ

大型フェリーに夏の思いを乗せてみた

多少暑さは戻ってきたが、もうすっかり秋の気配がしてきた。
筑波山に沈む夕日も先日まで山の上に懸かっていたが今ではすっかり南に傾いてしまった。
また夕焼けもしても徐々に湿度が下がっていることを感じている。

蝉ももう「オーシーツクツク、オーシーツクツク、オシーオ、オシーオ、オシーオ、ジー」と鳴いている。
このツクツクボウシが鳴きはじめると秋が来るのである。

先日御巣鷹山の日航ジャンボ機墜落事故から28年が経ったとのニュースがあったが、この事故は思い入れが深い。
あの悲惨な映像をテレビも流していたのは浅間山荘事件や寸又峡の金嬉老事件と並んでテレビに釘付けとなった。

私も、勤めていた会社で社内報の編集で記事を書く順番が回って来て、この日航機事故を取り上げた事が昨日の事のように思い出す。

鹿島神宮の記事ももう少し時間をかけて書きたいので今日は別な記事を載せます。

今日の写真はクリックすると大きな画像になりますので、大きくしてみてくれたら嬉しいです。

P8220058s.jpg

大洗のサンビーチ海岸近くにいた時に、遠くの方から大きな船が近づいてきました。

P8220065s.jpg

大洗~苫小牧(北海道)間を就航している大型フェリー「さんふらわあ号」です。

P8220067s.jpg

さんふらわあ号というと関西方面の人は大阪や神戸と九州を結ぶフェリーだと思っているかもしれません。
でもここの大洗と苫小牧の間も夕方便、夜間便の2本も就航しています。
船体もそれぞれ2体持っているようです。

この写真は午後2時に大洗港に入港するさんふらわあ号です。
前の日の夕方6時45分に苫小牧を出港した船です。

全長192m 632名に乗用車77台、トラック154台を運びます。

北海道から東京圏にいろいろな物資や食べ物などもたくさん運んでくるのでしょうね。

さんふらわあのマークに西日が当たってきれいに輝いていました。



近況 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2013/08/28 19:31
コメント

管理者のみに表示