雲厳寺(2)

 栃木県大田原市(黒羽)の雲厳寺の続きです。

あまり説明はありません。

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寺全体の地図です。 昨日の説明は、山門から仏殿、平和観音、芭蕉句碑です。

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今度は鐘楼から右手に少し下って行く道がありますので右手の奥に進んでみました。

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これがその道です。右手の方に少し下りていきます。

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裏門に出ました。裏門から入ると正面に赤い鳥居があります。
神社です。地図では熊野神社となっています。

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さらに先に行くと梅林に囲まれた建物が現われました。
しかし敷地の廻りの柵が閉じられており中には入れません。

地図には「三仏塔」となっています。

ここの紅葉も素晴らしいことでしょう。やはり紅葉の時期に来るべきだったかもしれません。

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更に進むと広場が現われ、一つのお堂がありました。掲げられていた額には「東雲山」となっているように読めたが、詳しくはわからない。

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さて、この裏手から寺の庫裡、方丈の方に回って見ました。
この上から下を眺めるとまた美しいです。

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方丈の正面から仏殿、山門を見下ろしたところです。
なかなか姿の良い建物ですね。

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こちらが方丈から「経蔵」と「禅堂」方面を眺めたところです。

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方丈の正面です。
「人面は知らず何れの処にかえる、桃花舊に依って春風に咲(え)む」
と書かれているそうです。(でもよく読めなかった。)

ここは聖福寺(筑前)、永平寺(越前)、興国寺(紀州)とともに禅宗の四大道場の一つと言われているそうです。
機会があれば、もう少し調べてまた紅葉などの時季にでも来たいと思います。

また芭蕉が訪ねたという仏頂禅師の山居跡はここから山道を入って行った所にあったというが、その道は今は使われていないようである。

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馬頭(那珂川町) | コメント(0) | トラックバック(0) | 2013/10/19 18:21
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