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恋瀬橋ロードパーク

 昨夜はテレビで赤穂浪士が放送されたが、あまり面白くはなった。
やはりバタバタと撮影されたためかあまり深さを感じられなかった。
視聴率ばかり気にするテレビではこんなものかもしれないが・・・。

 今日は昨日の恋瀬橋の続きです。
現在の6号国道に架かる恋瀬橋は、平成13年に建て替えられたものです。
その前は今より少し西側にありました。
この橋ができたため、橋のたもとにあった店は道路が行き止まりとなり廃れてしまいました。

しかし、この旧道と新6号との間のポケット部分に「恋瀬橋ロードパーク」が建設されています。
地元の人間にとってはあまり利用しないのですが、他所から来られた方は時々立ち寄られているようです。

駐車場ときれいなトイレ、それに観光案内板。
この地が石岡市とかすみがうら市の境に位置するため、地図、見どころ案内などが両市のものが載せられています。

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両市の共同となっているのは面白いですね。さてどちらの方が魅力的でしょうか?
どちらも分かれるのではなく、同じところに混ざり合う方が本当は歴史などの理解にはありがたいのですが・・・。

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ロードパークのトイレと小型車の駐車場です。この手前に大型車の駐車場があります。

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平成13年に作られた橋の欄干入口部に立てられた石板には恋瀬川と筑波山の絵が描かれていました。

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ロードパークにはその前まで使われていた橋の親柱と欄干の一部が残され、展示されていました。
私も何度かここを通っているのですが、気がつかずにいました。
現地の説明板によると。「昭和6年から70年間使われた」となっていました。

石岡の大火が昭和4年。すぐに復興して昭和天皇がこられたのが同じ年でした。
この頃はまだ自動車などはほとんどなかったのですから、どんな風になっていたのでしょうか。
ただし、上の写真は橋の幅や長さが実際よりかなり小さくなっていますね。
 

街中の様子 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2010/12/26 18:22
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