冬の天気が悪いと気持ちも晴れず。

仕事場のビルから筑波山が見える。

今日の空は曇りでどんよりしていた。

どんよりしてはいたが山の寒々とした二つの峰が近くにある枯れ枝越しにのぞいて見えていた。

気分が少しばかり沈んでくるとこんな天気空を見上げると心は浮かび上がってこない。

突然サトウハチローの歌が浮かび上がってきた。

「もずが枯れ木で鳴いている。 おいらは藁を たたいてる。・・・」

もう大昔の歌だ。若い人は知らないのだろうな。

この歌の作曲者は茨城の人だそうだ。そのため茨城の民謡のようなところもある。

何でこんなことが浮かんでくるのかは知らないが、世はクリスマスだ・忘年会だと何かと忙しいのに気持ちはちっとも昂揚して来ない。

会社の友人が自転車で車とぶつかり足首の骨にひびが入ったという。

何時災難が降りかかってくるかわからない。年末は特に気をつけよう。

まあこんな時は早く寝てしまうことかもしれない。

こんなことを書きかけていたら、イギリスの娘からスカイプで孫のビデオコールがあった。

今の世の中は便利になったものだ。画像も音声もそのままにタダで話しが出来るなんて。

こちらから先日送った木の積み木(おもちゃ)などが届いたので電話してきたという。

これも先日家内が、八郷でご夫婦が手造りで丁寧に作っていたものを買って来たものだ。

こんなことで、少し元気を回復した。

色々な事があるね。大学の恩師が亡くなった連絡が来た。

時間がとれれば明日お通夜に東京に行ってこよう。カトリックの葬式だそうだ。

写真は今日はやめます。

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近況 | コメント(2) | トラックバック(0) | 2013/12/11 21:42
コメント
No title
もずが枯れ木で鳴いている・・・。
この歌知っています。
私が小学校4年生の時の担任の先生(大学を出たばかりの先生)が教えてくださいました。
しかし、作者が茨城の方とは存じませんでした。
とても懐かしい歌です。
アールグレさん
> もずが枯れ木で鳴いている・・・。
> この歌知っています。
> 私が小学校4年生の時の担任の先生(大学を出たばかりの先生)が教えてくださいました。
> しかし、作者が茨城の方とは存じませんでした。

私は作詞のサトーハチローさんの歌として昔覚えているのですが、作曲したのは徳富 繁さんという
茨城の中学校の先生だったそうです。この方は牛久に住んでおられたと聞いています。

もしかしたら担任の先生とつながりがあるかもしれませんね。

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