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石岡ひな巡り(4)-丁子屋

 今日は石岡市の観光施設として使われている「丁子屋」(まちくら藍)に飾られたひな人形を中心に紹介します。

この施設は江戸時代の染物屋として使われていた蔵建物です。
この近くで昭和4年2月の風の強い日に火事が起こりこの付近は皆焼けてしまいました。
その中でこの蔵だけが残されたと言います。

それを市の方で観光課の方で管理しています。
2階にも上げてもらえますので店の横の方の入口から入って下さい。
コーヒーなどもありますのでレトロな畳の部屋で休んでいってください。

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ここではこの大正時代の雛人形と思われる人形が展示されています。
鼻が一部欠けているところや髪の毛がとれてしまっているところは大目に見て顔立ちなどをみましょう。


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これは顔は大きいのですが赤ん坊のお人形なのでしょうか?
とても変わっていると思います。

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吊るし雛なども飾られています。

ここからは急な階段を上って2階に上って見ましょう。

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足踏みミシン。懐かしいですね。これは知っています。

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どうですか懐かしい雰囲気がありますね。
明日は明治時代頃と思われるひな人形を紹介します。

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石岡雛巡り | コメント(2) | トラックバック(0) | 2014/02/24 19:12
コメント
素敵ですね・・・(*^_^*)
今晩は・・・・・<m(__)m>。
Roman様へ・・・・・。
何時も取材ご苦労様です・・・<(_ _)>。
写真の「丁子屋」さんの佇まい素敵ですし、特に部屋の天井の梁が、時代を語っているように感じます。
後、お雛様も素敵ですね・・・何とも珍しい品のあるお品物で、目を奪われてしまいます・・・(^.^)。
仕事柄お雛様の着ている着物をじっくりと時間をかけて観たいです・・・。
閉めになりますが、Romanさんをはじめご家族の皆様どうかお身体御自愛の程お過ごし下さい。
たまこ様
こんばんは。

> 写真の「丁子屋」さんの佇まい素敵ですし、特に部屋の天井の梁が、時代を語っているように感じます。

なかなか2Fに上がる機会が少ないので紹介しておきました。
少し天井が低い面白い造りです。江戸時代の染物屋というのですが細かなことは聞いておりません。
きっと知れば面白そうなことがありそうです。

> 後、お雛様も素敵ですね・・・何とも珍しい品のあるお品物で、目を奪われてしまいます・・・(^.^)。
> 仕事柄お雛様の着ている着物をじっくりと時間をかけて観たいです・・・。

明治大正時代などに作られたものも確かに興味深いですね。
もう少し丁寧に見ておけばよかったと思いますが、見てもわからない所が知識のなさで・・・・。

いつもありがとうございます。

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