銚子港とカッパハウス

 昨日紹介した「鈴女(すずめ)」というお店は「本通公園北」という信号のすぐ近くです。

この信号の場所は銚子港の入口にあります。

この場所から港を少しのぞいてきました。

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漁は朝早く終わっているものが多いのでしょうが、昼時も少し動きがありました。

その漁に使った網をクレーンで持ち上げ多くの漁師が作業をしています。

するとそこを目指してたくさんのカモメが集まってきました。

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海は潮の香りがして懐かしい気がします。
私も小さな時に横浜にいましたが、やはり海まですぐでした。隣も漁師さんで海苔などを採っていましたが、もう昭和30年台には海が埋め立てられて、漁師は廃業したようです。

そしてそこに大きな工場や石油タンクなどが並ぶ工業地帯になってしまいました。

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こういう舟などを見ると懐かしい気になります。

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(クリックで拡大します)

そしてこのすぐ近くに「大内カッパハウス」というカッパミュージアムという施設があるのですが、私が訪れた時に開いていたのは見たことがありません。
いつも「しばらくの間休館します」などと書かれた紙が貼ってあります。

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カッパの彫刻があって面白そうなのですが・・・・。

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その他風景 | コメント(4) | トラックバック(0) | 2014/03/08 20:58
コメント
かっぱ
かっぱ、そちらの周辺にはかっぱの伝説はあるのでしょうか? 九州の田主丸というJRの駅はかっぱの顔の形をしていて、あのまわりにはかっぱ伝説もあり、近くの石仏公園では かっぱが鯉にのったり、岸辺で寝転んだりしています。石岡でもかっぱの石仏があるのですから、お話のひとつくらいあるのでしょうね。 このかっぱMuseum興味あります。また紹介してください。
Utam様
こんばんは。
長興寺にはカッパの像がありましたね。

でも石岡にはあまりカッパの話が無いんです。
もちろん牛久沼などは小川芋銭の像や絵がありますので話もたくさんあると思います。
私の知っているのは新撰組の芹沢家の先祖の話として残る話です。
「手奪橋」と手継神社だけです。

話は前に書いています。

http://yotsuba23.blog104.fc2.com/blog-entry-458.html

また今度行った時に開いていればこのミュウジアムにも入って見たいです。
その時は報告します。
てうばいばし
教えていただき感謝です。ちゃんと伝説を形にして残している。嬉しいですね。 機会があれば寄らせていただきたいと思います。
Utamさま
面白い話ですよね。

この場所も訪れるには結構不便なところですね。

来られる時はご連絡を。

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