佐久の大杉-推定樹齢1300年の古木

 昨日の雲照寺から柿岡の街の方に出る時に少し違う道を走ろうと1本西の方に車を走らせた。
やはりこの辺りは道がくねくねとしていて最初は広い道もせまくなったりする。

それでも適当に走ったら「佐久の大杉」のある鹿島神社の所に出た。

この杉は前に2度ほど柿岡の方から案内板に従って見に来たことがあった。

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関東の杉では1300年の樹齢を持つ杉は他にはほとんどないのではないだろうか。

よく1000年杉というのは聞くのだが1300年以上と言われる杉は珍しい。
県の天然記念物に指定されている。

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大分樹勢が衰えてしまっているが、この杉を守ろうといろいろ手を尽くして保護している。
今では少し緑の枝が増えて来たようだ。

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5年くらい前に来た時より冬ではあるが元気になっているように思う。
大切な古木である。

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八郷地区 | コメント(4) | トラックバック(0) | 2014/03/10 20:03
コメント
1300年って
言葉にすると簡単ですが、
「果てしない流れの果て」を感じますね。
えっと、えっと、奈良・平安時代?
神社が創建された時にすでに1000年?
それだけの迫力があるのは感じました。
そういえば、これほどではありませんが、
真壁にも古い巨木がありましたね。
お晩です、Romanさん、
またお邪魔します。
kozoh55さん
こんばんは。

奈良時代から1300年を少し前に祝ったばかりでしたね。
常陸風土記も去年が1300年でした。
でもこの杉はおそらくそれよりも100~200年くらい古いかもしれません。
記録は無いので樹齢も推定ですね。
何を見て来たのか・・・などと思ってしまいます。

> そういえば、これほどではありませんが、
> 真壁にも古い巨木がありましたね。

真壁も古い街なのですがやはり将門の時代頃からとすると1100年位でしょうか。
古木もありますが多くはスタジイで700年位が古いものです。

でも地域としては「白壁郡」と呼ばれていた時(7世紀後半)からいろいろと面白いところです。

コメントありがとうございます。
No title
こんばんは。

故郷のお写真をありがとうございます。
大切に守ってほしい遺産ですね。
1300年前といえば、古事記、日本書紀が編纂された時代ですね。

佐久の大杉は小学生のころ遠足で行ったと同級生は言うのですが、私の記憶からは欠落しております。
間違いなく行ったのでしょう。

鹿島神社という神社もあったのですね。
それすらも・・・。
なんとも哀しい。

観光ガイドのおかげであちこちの神社に行く機会が増えました。
帰省したら行ってみたいと思います。
ありがとうございました。
アールグレイさん
こんばんは。

九州におられるとこちらのことは忘れることもあるでしょうね。
先日北条の「田村家」で奥さまと話をしました。

御主人は土浦二校の先生をしておられたと言ってましたよ。

> 佐久の大杉は小学生のころ遠足で行ったと同級生は言うのですが、私の記憶からは欠落しております。
> 間違いなく行ったのでしょう。

昔はもう少し枯れたようになっていたように思います。
記憶になくても仕方ないかもしれないですね。
でもこんな古木はあまりないものですから何とか守っていきたいですね。
>
> 鹿島神社という神社もあったのですね。

これは記憶には無いでしょうね。
何処にもあるような神社だし、神社というよりこの杉の木が圧倒的な存在感ですから。

> 観光ガイドのおかげであちこちの神社に行く機会が増えました。
都城近辺はこの辺りと違った歴史がたくさんあるのでしょうね。
また今度聞かせてくださいね。
石岡では今年の雛まつりに「平景清」が取り上げられていました。
そちらの近くにも何かお話があったように思いますね。

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