冷夏予想

 今日は昼間は暑くて、少し動くだけで汗が流れるような気温まで上昇しました。

パソコン用の机と椅子をニトリで買ったのでその組み立てにひと汗かいてしまいました。
この夏も暑いのかと思ったのだが、エルニーニョの発生で冷夏になる予想が出ていました。

最近の異常気象が地球温暖化の影響だとよく言われていますが、地球は今ミニ氷河期に入ったと言うことが最近言われだしました。

CO2などの温暖化ガスによる気温の上昇と太陽の熱の現象による氷河期とはどちらが大きな影響を及ぼすのでしょうか。

冷夏でもある程度野菜も米もとれ、食に困るようなことがあまりなくなり、逆に飽食の時代で贅沢な食事が喜ばれ、毎日大量の食糧が廃棄されています。

見直す時期に来ているのだと思います。

中国がベトナムと海洋資源の領有権で争っています。
昔、仕事で中国を訪れて機械の省エネ性能をアピールしましたが、まだまだこの国の意識は低く無駄な燃料の消費が多いことを感じたことがあります。
これはロシアなどでも同じです。
ウクライナの天然ガスの価格もロシアのガスプロムから安く購入していたのが、ここに来て反ロシア政権になれば当然ヨーロッパ並みの価格に跳ね上がることを覚悟しなければならない。

私には今のウクライナの反ロシア寄りの政権がどうやって自前で国を維持し、産業を興しやっていくのかが良く分からない。
私が訪れた時には一面のひまわり畑が広がっていた。
これで油をとるのだろうが、貧富の差も大きいように思う事象も散見した。人の住んでいないように思っていた物置小屋のようなところに多くの人が暮らしていたように思う。
昼間はわからないが夜になると何処からともなく街に人が集まり遅くまで飲んでいる。

表面的にはヨーロッパなどの自由にあこがれているだけなのではないかとさえ思う。
これからどこに向かうのか・・・。

それにしても日本ではアメリカやヨーロッパの考え方のみでしか報道されない。
このため、誰と話してもプーチンが悪いということばかり。
私はプーチンやロシアはそれ程好きになれないが、今の日本での報道がまったく真実を伝えているようには思われない。

さて、話を戻して冷夏の話だが、江戸時代には約50年置きに大飢饉が襲ってきた。

江戸の四大飢饉とよばれる飢饉がある。
1)寛永の大飢饉(1642~1643年)
2)享保の大飢饉(1732年)
3)天明の大飢饉(1782~1787年)
4)天保の大飢饉(1833~1839年)

これらはみな冷夏で洪水がおこり疫病が流行った。イナゴの大発生などもあったし、夏でも霜や雪が降ったなどという記録もあったと言う。
雪の記録は旧暦の8月半ばで今なら9月半ばくらいか。

全国規模の飢饉がおこると各地でいろいろなこの厄除けの行事が行われたりした。

たとえば石岡の井関地区などで行われている街の入口に大人形(ダイダラボッチ)を飾る習慣(詳細は前の記事:こちら)は、この大飢饉により疫病がはやったためにこれを村に侵入させないように祀ったものだと伝えられている。

また、宍戸地区での田んぼに土の天狗面を作って豊作を願ったりした(記事はこちら)のも享保の大飢饉の頃ではないかと思う。

今日は写真もなく記事も中途半端だが、記事も休もうかと思ったのだが夜になって書きはじめた。

今日で1376日連続ブログ更新となった。やはり休むわけにはいかないかな。

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近況 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2014/05/17 22:32
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