土浦・つくば合併勉強会

 とうとう梅雨入りですね。今日はつくば市と土浦市が合併するかもしれないと言う話です。

昨年つくば市の市原市長が中核都市構想を打ち出し、土浦の中川市長に合併協議の打診がありました。
中川市長もまだ時期尚早と思ったのか積極的な反応はなかったそうですが、年末になり両者が打ち合わせを行い、合併に向けての勉強会の設置が決まりました。

すると今年2月になり、あわてたこの合併の影響を受けるかすみがうら市、石岡市、守谷市、つくばみらい市の4つの市がこの勉強会に参加の希望を表明しました。
元々守谷市やつくばみらい市などは牛久市などとこの合併に反対を唱えていたのですが、このままでは埋没してしまうとの危機感を抱いたようです。

わが石岡市はあまり聞こえてきませんが、やはり一大中核都市が出来ると、水戸側に向くのかといわれれば今は中間的な位置にいますが、これからは県南地区としてまとまった方がメリットがあるに決まっています。
すぐ近くの茨城空港などでは乗り遅れと思われるような状況ですが、やはり乗り遅れるわけにはいかないでしょう。

まず3月の第一回の合併勉強会でこれらの4つの市の参加問題が協議されました。
そして次回から市職員のオブザーバーとしての参加が認められました。

オブザーバーですので意見を言うことはできません。
しかし、勉強会の内容は非公開のようですので、オブザーバーでも参加をしておかないと動きが見えてきません。

これからの動きに注目しています。

ネットの情報では明らかに土浦市の方は反対意見が多いように思います。
もちろん石岡なども昔から住んでおられる方はあまり積極的ではないと思います。

でも全国の地方都市が埋没していく中で発展するのはこのような中核都市に期待したいと私は思っています。
難しい問題だと思いますが、先日発表された将来消滅する可能性のある市の中にしっかりと石岡市も入っておりました。
その中のレベルではまだ良い方でしたが、人口約36万人のつくば・土浦都市と数キロ遠い人口7万8千人の石岡市が埋没していくのを黙って見てはおられません。

石岡市の人口も平成の大合併後6年間で約81900人から4%以上減っています。

今回の合併に石岡市が加わらないとしても、霞ヶ浦と筑波山を一体にしたおおきな自然遺産の中核として科学技術や歴史遺産も大切にした地域の発展のためにどのような方向が必要なのかを考えていく良いチャンスと考えています。

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地域振興 | コメント(2) | トラックバック(0) | 2014/06/06 18:21
コメント
No title
Romanさん、こんばんは。
個人的には合併反対主義です。街を大きくするために小さな街を吸収し、これまで慣れ親しんできた地名を消してまでして果たしてそこに住む人達が本当に幸せになれるのかな?という思いがあるからです。源に”平成の大合併”により多くの町村が市に吸収されたりしましたが、あれで果たして何のメリットがあったのか、何か良くなったことがあったか?と未だに疑問です。
今回のつくば・土浦にせよこのまま中核都市計画(?)がトントン拍子に進んでいけばしまいには茨城県は水戸とつくばのみになってしまうんじゃないかと、要らぬ心配もしてみたりして(笑)

まあ、現実を考えたらそのようなことは夢物語としか受け止めてもらえないのかもしれませんが( ̄- ̄)
将来消滅という危機は否定できないかもしれない現実かもしれませんが願わくば、石岡という街が合併という大きな波に飲まれて欲しくないな、というのが本音ですね。

あくまで個人的な感想でした。
さらりと聞き流してください^^;
長々とすみません!つい熱くなりました(笑)
竹千代さま
こんばんは。

ご意見うけたまわりました。
このように思われる方が多いのでしょうね。
それぞれの意見ですから・・・・・。

でも私は合併に少し賛成の気持ちが強いです。
市町村って一体なんでしょうか?
意見の分かれるところですね。

またいろいろご意見下さいね。

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