神宮寺(稲敷)(3)

神宮寺境内に置かれていた「青面金剛」(庚申塔)

なかなか趣のある姿であり、記録として残しておきたい。

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庚申待ちの行事をやっていた記念なのだろう。

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昔は悪いことを告げ口する虫がいたんですね。
今もきっと体の中にいるので、知らぬ間に天の神様に告げ口されているかもしれません。
こうなるとよい極楽往生は出来ません。

足元に邪鬼。 下に三猿(見ざる聞かざる言わざる)でしょう。
左右は?

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別に小さな小屋があり中に置かれていた仏像です。

今週は土曜日に「おはなし劇場」がありますが、今回は私は銚子へ仕事に出かけますのでこちらには参加できません。
家内も土曜はいわきへ行っていますのでいないんです。

場所も変わり、人が集まるかどうか心配です。お近くにおられたら町の見物がてらお越しください。
まち蔵藍「丁子屋」の隣ですので、隣でかき氷100円ですよ。

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阿見・美浦・稲敷 | コメント(2) | トラックバック(0) | 2014/08/21 18:43
コメント
No title
喫茶「紫園」ですか、懐かしいですね。初めて入ったのが30年以上前ですか
昔ながらちょっと薄暗く、出始めのインベーダーゲーム、ブロック崩しなどのTVゲームがありました。
たぶん100回以上は入った常連でした。(笑)

お庚申様ですね、妻の実家の小美玉の空港近くでは、今でも毎年12月に地区の人が遅くまで、集まっているらしいです。
本来は、寝ずに三尸の虫が体から出ていくのを防ぐみたいですが、聞くと単なる、飲み会見たいですが。
大吾パパ さん
> 喫茶「紫園」ですか、懐かしいですね。初めて入ったのが30年以上前ですか

そんな常連さんでしたか。ゲーム機は今でも店にありますよ。

> お庚申様ですね、妻の実家の小美玉の空港近くでは、今でも毎年12月に地区の人が遅くまで、集まっているらしいです。
> 本来は、寝ずに三尸の虫が体から出ていくのを防ぐみたいですが、聞くと単なる、飲み会見たいですが。

十九夜講、二十三夜講、子安講など何かにつけて飲み食いしたんでしょうね。
いまでも残っているというのは珍しいですね。
都会などは隣となるべく関わりたくないという風潮ですから会合もどんどんなくなります。
コメントありがとうございました。

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