蛟蝄神社(門の宮)

 利根町の文間地区を古東海道が通っていたのではないかと思う理由の一つにこの蛟蝄(こうもう)神社の存在があります。

何しろ古い神社で良く分からないのです。
延喜式の式内社(相馬郡)ですが、その創建は今から2300年ほど前とも・・・・??

また神事も1400年続いているともいわれるのです。

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この神社は2カ所に分かれていますが、最初に建ったであろう門の宮といわれる場所に行ってみました。

主祭神は罔象女大神(みつはのめのおおかみ)という良く分からない水の女神様です。

名前の通り蛇または龍にかかわりがあるのでしょう。

この地区は昔大きな水の上にうかぶ島であったようです。

創建は紀元前288年というので、まあこの辺は年代的には実際と合わないことであるが、かなり古くからあることだけは確かである。

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なかなか興味深い場所だが、行ってみてやはりここは昔周りが海だったということはわかるが、どのような歴史的な流れがあったのかは推し量ることができなかった。

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なかなか面白そうなことが書かれているが、詳しくはクリックして画像を拡大して見て下さい。

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この神社の場所の近辺が貝塚であったようです。
縄文時代後晩期(約4500年~2800年くらい前)に縄文人が住んでいて、周りは海だったということでしょう。

明日は奥の院の方を紹介します。でも拝殿は建て直しするために壊されていました。



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利根町 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2014/09/10 20:25
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