利根川と常陸利根川

 台風明けの14日に銚子に行く途中で撮った写真をUPしています。

今日は横利根川から利根川大橋の水門までの様子です。

横利根01

霞ヶ浦北岸を行く国道355線を潮来手前の牛堀地区から国道51号線で香取方面に向かいます。
霞ヶ浦はこの牛堀地区からは湖ではなく川となり常陸利根川と呼ばれています。
一方千葉と埼玉の境を流れる大きな利根川が銚子まで流れていますが、この51号線にそって横利根川という水路が2つの川をつないでいます。

横利根02

この横利根川は横利根閘門で利根川と繋がっていますが水門は通常しまっていてあまり流れはありません。
そのためこの閘門近くは多くの釣り人が何時もいます。

この日は珍しく白鳥が泳いでいました。
霞ヶ浦には何羽も棲みついた白鳥がいるようです。
カメラを構えたら餌をもらえると思ったのか寄ってきました。
人になれているようです。

横利根043

何しろこの潮来水郷や与田浦に近いこの場所はいつも別世界のようです。

横利根03

カモでしょうか。どこかのんびりします。

横利根05

こちらが横利根閘門です。大正10年に完成したレンガ造りでとてもきれいな水門です。
重要文化財です。

中州01

ここから利根川を渡らずに利根川に沿って進みます。

すると左側から常陸利根川が迫ってきます。

丁度利根川と常陸利根川に挟まれた中洲を走っていることになります。
上の写真では車の道路は写真の道ではなくもう少し右側にあります。

大利根水門

中洲の先端まで行って、この利根川大橋で利根川を渡りますが、ここに大きな水門があります。
この日は利根川側の水門は2つが開いていました。

夕方に帰るときには全部が開いていました。

普段は閉まっていることが多いのですが、梅雨時なども全部開く事もあります。

霞ケ浦の自然 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2014/10/16 19:56
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