里山と風の声コンサート

 本日クラシックギターの殿堂「ギター文化館」で「里山と風の声」コンサートが行われた。

今回は里山の朗読に北海道の若手ギタリスト亀岡三典さんのクラシックギターの伴奏が入りました。

風の声01

風の声02

亀岡さんとは「ことば座」の朗読舞を札幌で春に行った時に一緒になり、今回の話が決まったとのことです。

説明書きによれば・・・

「クラシックギターを平野勇、薮田健吾両氏に師事。マリアエステルグズマン、福田進一、大萩康司各氏のマスタークラス受講。2010年第37回日本ギターコンクール本選賞(全体4位)受賞。同年札幌市民芸術祭奨励賞受賞。11年大阪国際音楽コンクール弦楽部門AGE-G(年齢制限なし)入選、ファイナリスト。現在レストラン、バー、カフェなどで演奏活動中。ギター教室を主宰し、後進の指導にもあたる。」

とのことです。

風の声03

里山に声すれど・・・・

風の声04

亀岡さんのギターは大変優しい音色です。

うっとりと聴き入っておりましたが、音楽に詳しくないのでわかりません。

曲目は「ジュリアーノの「大序曲」、ブローウェルの「11月のある日」、アルベニスの「アストゥリアス」などタンゴ曲が中心でした。

風の声05

「北海の貴公子」と呼ぶにふさわしいです。
流れるような指さばき・・・

風の声06

風の声07

風の声08

ギター文化館のドーム型の天井は大変音響がいいです。ギターにはもってこいなのでしょう。
クラシックギター界では世界にその名が知られているそうです。

風の声09

この里山もこの日はどんより曇って寒い1日でした。

今日はこのギター館長さんの義母さんのお葬式でした。94歳だそうです。
御冥福をお祈り申し上げます。

ことば座・風の会 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2014/11/09 20:06
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