年末の忙しい時に解散だって?

 今朝は予約していた近くの歯医者に行った。朝一番の予約は待たされることが無い。

仕事もあるが、こんな時は休みとして家でやりたいことをやるはずであったが、なんか天気も悪く、寒いのでこうしてパソコンに向かってブログを書いている。
また近くで地震があった。少し身構えたがすぐに落ち着いた。
まだ3年半前の悪夢が頭をよぎる。

先日からの鼻風邪がまだ抜けない。
今日は暖かくしてのんびりすることにしよう。

昨日あたりから急に衆議院の解散話が騒がれ始めた。

なってこった!

何故解散するのか? 
先日内閣の人事を更新したばかりだし、解散をする大義名分が何もない。

何か自分たちの都合ばかりを考えて首相が解散をしていたらきりがない。
また議員定数の大幅削減をここでやることでの解散ならば意味があるが、解散風で右往左往している議員たちもみな自分のことばかりだ。

なんてこった!

今朝も近くの県議会議員の事務所では人が集まり・・・・ この時だけしか顔の見えない議員さん。
やはり有権者がこのように応援している議員が当選すれば何か自分たちに都合のよいことをしてくれると思っているのだろう。

このような関係はいつまでも無くならないだろうが、さもしい、みすぼらしい と思うのは私だけだろうか?

この地域は選挙期間なるとある特定議員を中傷する怪文書が流れたりする。
何故こう言うのが無くならないのだろうか?
昔茨城に越して来た時(もう40年近くも前)に、地元選挙に現ナマが流れていたようだ。
我が家にも来て置いていった人がいた。これをその日の夜に返しに行った。
「間違って置いていかれたようですので返しに来ました」と言って・・・。

まあ悪い人ではないが地元の有志で活躍していたご老人だ。
でも返しに行ったら一言・・・
「こうして返しに来た人は初めてです」
と。

東海村原子力発電の再稼働の意思を表明している候補はほとんどいない。
何か他所事だ。

最近太陽光パネルが畑や空き地に次々と建設されている。
電力会社はこの電力買い取りに制限を設け始めた。
確かに電気代が40円/kW時もしたら産業は成り立たない。
太陽光の買い取り価格も下がっていかざるを得ない。
まあ業者も法律で買い取りが義務つけられ、申請した時の価格でしばらく買い取ってもらえるというので急に増えたとは思う。

年間8000時間稼働する1000kWの機械だと電気代だけで年間3億2千万円となってしまう。
これでは海外と競争できない。 当然10~15円/kW時程度でなければ海外製品に負けてしまう。

原発再稼働に反対を唱えるのはたやすい。私もそうしたい。
でもどのように再生可能エネルギーを確保し、国の基幹電力として発展させるのかの道筋を決めることが大切だ。

40年経った原発は廃炉とする方針をまもり、どのように全原発を止めて行くのか・・・
全く見えてこない。

数か月前のある日こんな相談を受けた。

「私の畑の隣の敷地に、突然太陽光パネルが設置されることになった。
説明は受けたが、反対しても何も聞いてくれない。
反対運動に力を貸してほしい。」

理由は
・電力の発電効率は30%くらいで残りは熱になったりするはず、周りに影響が無いのか?
・太陽光パネルにもモーターが使われていて騒音もあるという。心配だ。
・農地法では農地以外に転用するときはその敷地の隣近所の了承を得ることと書いてある。
 これに当てはめて、反対しているのに建設を止めさせられないか?

ということでした。
この話には根本的に無理があり、丁重にお断りしました。
ノンビリ畑仕事をしている里山にキラキラする金属の異物が入れば里山も台無しになるし景観が損なわれるとの思いは確かに私にもあります。
でも上の理由では反対するのもナンセンスです。
(発電効率が低いからといって周りに影響など無いでしょう。モータの音などもわずかなものです。)
農地法など昔の遺物で今にあった物に作り変えなければなりません。

色々な考えの人が多いと感じた次第です。

中華02

月曜日に銚子に行った時はイオンモールで中華屋さんに入った。
ここもたびたび利用している。中国人がやっているようだ。

中華01

白身魚のあんかけ定食(850円+税)(杏仁豆腐付き)

つらつら思うこと | コメント(0) | トラックバック(0) | 2014/11/12 11:21
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