もう師走

 今日はもう12月2日です。
今、銚子の仕事先から戻りました。

夕方暗くなるのが早く寒さもしみますね。

年々1年が早く感じるように思います。

先日友達からメールが来ました。

「10歳の子供は1年は人生の10分の1ですが、50歳になると50分の1だから、今までの人生の長さに反比例して1年の長さが短くなるのです。」

と書かれていました。

確かにとても納得できる考えなのですが、本当にそれだけでしょうか・・・。

路地
(路地:右手は石岡市民プールで元の市役所のあった場所です)

1年の長さはどうも私は少し違って解釈しています。

将来に残された希望が多いか少ないかではないかと・・・
定年頃になれば、後は先が見えてしまいます。頑張ってもそれ程代わり映えしないと・・・

そうすると時間はあまり意味をなさなくなり過ぎて見れば、「一体何をしたのだろう?」となります。

また定年を数年後に控えて「後何年」などと数えていた時には1年がとても短く感じました。
でも過ぎてしまえばそれ程でもありません。

どうでしょう。みなさんも思い当たることがきっとあるでしょう。

蔦
(蔦の絡まる家屋:石岡の青屋神社入り口)

年とっても、新たな目標を持ちいろいろなことにチャレンジしていれば時間も有意義になり満足感も得られるのだと。

もう少しまだ頑張っていきたいと思います。
毎日やらなければならないことがたくさんあります。
来年またやりたいこともあります。

時間が足りない思いです。

さて、でも少しペースを落とすことも考え中です・・・・。

近況 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2014/12/02 20:17
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