住吉神社(博多)(2)

 福岡の住吉神社(筑前一之宮)を紹介しています。

住吉神社10

昨日紹介した昔の名残のある天竜池側の西門から広い表参道を進みます。
この参道は今は木々の葉が落ちてしまっていますが、春から秋にかけては両側の木々が生い茂り、いかにも由緒ある神社という雰囲気を感じます。
この参道で10月の例大祭で流鏑馬が行なわれるそうです。

住吉神社11

参道の途中に赤い社と福岡酒造組合の酒樽が奉納されている場所があります。
ここには酒の神様、薬の神様、温泉の神様である小人「少彦名(スクナヒコナ)」が祀られています。(少彦名神社)
この神社の摂社の一つのようです。

住吉神社14

そして正面に神門が見えてきます。
手前に二の鳥居があり、左手に手水舎があります。ここも朱色です。

住吉神社12


神門前には狛犬がいます。

住吉神社15

狛犬はやはりこちらの方とは少し姿が違うようです。

狛犬は別に拝殿前にもいます。

住吉神社13

立派な神門ですね。 

住吉神社18

真中は神様の通り道で空けておかなければいけないのですが・・・・。

正面奥にみごとな拝殿が見えます。

住吉神社19

右随神

住吉神社19-2

左随神

九州は大宰府などにも近く、このあたりは中国や朝鮮半島との攻防の守りどころでもあり、また貿易の拠点ともなった場所でしょう。
常陸国などは北の蝦夷との攻防の拠点であったのですが、こちらはまた違った歴史を思い出させてくれます。

もう少しじっくりと調べて来たい場所でもあります。
今回は早朝の少しの時間しかありませんでしたので表面しか見れませんでした。

拝殿や本殿などは明日に紹介したいと思います。

年末ももう少しですね。
何とも気分はあわただしいのですが、仕事をしているし、寒いと何もできません。

番外編 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2014/12/19 20:50
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