野仏観音(2)

 今日の午前中は「ふるさと風の会」の会報印刷でした。
昼過ぎにそれを配りに八郷地区からつくば市北条地区まで配って帰るともう3時です。
まあ途中でお蕎麦を食べたりしましたので、時間もかかりますね。

なんだかなかなか暇にならない感じです。
今年もどうなるのでしょうか。

家内は相変わらず土曜はいわきの仮設住宅数か所に行っています。

帰りが遅くなってしまいますので事故と健康だけは気をつけてほしいものです。

さて、今日も昨日の続きです。

銚子市の禅寺「等覚寺」へ行って見ようとして案内に従って近くまで行ったのですが、道が狭くてあまりうろうろもできずに知らぬ間にぐるっと回って元の道に出てしまいました。

確かに途中にこんもりとした場所があったので通り過ぎたと思い、再度挑戦し見つけました。

その曲がり角に置かれていた供養塔などを載せます。


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右の上には「月山 湯殿山 羽黒山」、その下には「西国三十三供養塔」? と書かれています。
出羽三山と西国三十三観音を合わせた供養塔のようです。
真中は西国三拾三所供養塔」
左は「日光、?寺 大山 供養塔」(阿夫利信仰?)

PC160030s.jpg

その右にこちらも観音様のようです。
ちょっと見ただけでは子安地蔵?に庚申塔かと思ったのですが違うようです。

PC160031s.jpg

一番右にあった石塔は下に三猿が彫られた庚申塔のように見えたのですが、写真を撮ってからよく見ると蓮座の上に彫られた聖観音のようです。

道端にあるのはあまり見かけないように思います。

このあたりは子安講や月待ち講などよりも観音信仰が強かったのでしょうか?

この写真は昨年末に撮ったものです。

石仏たち | コメント(2) | トラックバック(0) | 2015/01/10 18:31
コメント
風の会誌
>今日の午前中は「ふるさと風の会」の会報印刷でした。

Romanさま、第104号拝見しました。そして私忠顕の書いたものを紹介記事として掲載して頂きお礼申しあげます。会員の方々の検証にあふれた知的な記事の間で、私のはただ経験とわずかな思いを述べたものですが、自分の強烈な思い出が、実際目にした同郷の方々、初めて知った方々にいくらかでも届く機会が与えられたことを嬉しく、感謝する次第です。
忠顕さま
もう2週間くらい前の締め切りでしたので、特に詳しい紹介記事も書かずにそのまま掲載させていただきました。

他の記事とは違って石岡に昔暮らしていた人などには懐かしく感じたのではないでしょうか。
東京や日立などとは違って街中はあまり空襲を受けなかったようですね。

飛行機の訓練場などもあったようですので今度紹介したいと思います。
またよろしければ記事をお送りください。

ありがとうございました。

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