阿玉台貝塚梅林

 千葉県香取市小見川から少し山の方に入った所にある「阿玉台貝塚梅林」を見てきました。

先日ブログでこの梅林を紹介してもらったので銚子に行った時に立ち寄りました。

この貝塚は国の指定史跡になる貴重な貝塚ですが、以前このあたりを「小見川に平良文をみる」(こちら)として紹介した場所です。

 梅林04

以前訪れた時に、何故このような内陸には入った少し標高の高い場所に貝塚があるのかとても不思議に思ったことでした。
そして海面を少し上昇させて地図を見て、この小見川地区はかなり広い範囲まで内海が広がっていることを知ったのです。

梅林03

その貝塚のある場所に約1000本もの梅の木を植えて梅林となっています。

梅林01

前来た時も車を止める場所を探すのに苦労しました。
今回駐車場の場所を聞いていたので比較的探しやすかったですが通りの反対側に隠れるように4台くらいおける駐車場がありました。

ここには2台置かれただけだったので私の車も停められたのですが、通りに4~5台停められていましたし、入口近くに有料駐車場が一つ出来ていたようです。

梅林02

やはりこのあたりの梅は茨城より早いようです。
かなり咲いていました。
梅の写真はどのように撮ればいいのか・・・・

梅林05

この公園の全体の雰囲気を味わいたいし、人の歩かない崖下にも植えられています。

梅林07

そんな山里に咲く梅の花の雰囲気も好きです。

梅林06

平良文は上総国にやってきた高望王の五男。長男が平国香だ。
そんな面影を探して夕顔観音などを見て回ったことが思い出されて、一足早い春を感じてきました。

小見川に平良文をみる | コメント(2) | トラックバック(0) | 2015/02/27 19:20
コメント
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鍵コメさま
梅林に行かれたのですね。
1000本というのはかなり多いですよね。
民有地というので地区のみなさんが頑張っておられるように思います。
同時にこの昔からの歴史に目を向けたら面白い地区だと思います。
地区の方のお話を聞けたそうで良かったですね。


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