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西音寺(1)

小見川の木内大神を訪問した後に、近くのもう一つ気になる場所へ行きました。


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天光山 良忠院 西音寺。 浄土宗(鎮西派)

康元元年(1256年)荒見胤村(東胤頼の甥)が創建。僧 然阿良忠が開山。

その後250年ほどは寺門を閉ざしていたという。それを室町時代末期の永禄5年(1562)に秀誉讃公上人が森山城主東胤富の帰依をうけて,再建された。

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手前に左右それぞれ3体の地蔵。 六地蔵

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立派な屋根の本堂。
1676年に火災で焼失したが、1685年に再建された。
それから現在まで330年間数度の修理を実施したとのこと。

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本堂入口の上には龍の彫り物

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本堂内部にも大きな龍。本尊は阿弥陀如来

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境内の大イチョウ。(樹齢は本堂再建の頃からと思われ、約330年くらいか)

冬場のため葉は落ちていたが見事なもの。
この根が出たようになっている突起物を乳根(ちちね)と呼ぶそうです。

秋の黄葉は見事なようです。また今度その頃に訪れて見たいと思います。

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観音堂?

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「奉修四十九堂・・・・」と書かれた紙がたくさん貼られていました。

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このお寺は見どころがいっぱいあります。
明日もう少し載せます。

小見川・東庄 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2015/03/03 21:03
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