マダラ鬼神祭(3)

 前からマダラ神(摩多羅神)が何故ここでは鬼の姿になったのかを考えていた。
しかしよくわからずに時間ばかりが過ぎていく。

まあもう少しこの問題はじっくり考えていこうと思う。

昼間仕事をしていたのでやはり調べたりするには時間の制約が多すぎる。
雨引観音にも時々行ってはいるが春の桜がこのように美しい時に来たのは初めてだ。
紫陽花も有名だし、秋の黄葉時期も美しい。

坂東33観音の24番札所だ。

25番は筑波山大御堂、26番が土浦市小町の里に近い清瀧寺で、27番はずっと離れて銚子の飯沼観音だ。
どこも美しい寺ばかりだ。

100観音巡り(西国33、坂東33、秩父34)などをされる方の気持ちもわかる気がする。


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この石段周りは紫陽花の花が咲くとまた美しくなる。

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向こうに見えるのは筑波山。

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楼門(仁王門)の朱色と桜の花が同色系であっても意外にコントラクトが効いている。

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鬼踊りに使われる前の松明。

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鐘楼堂と桜

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本堂(観音堂)と桜

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仁王門としだれ桜

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桜と筑波山。

今日は桜の写真で終わってしまいました。
もう少し書きたいことがあるのですが書こうとしてもまとまりません。

明日にでも時間があれば少しだけ書いておきたいと思います。

筑西・桜川地区 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2015/04/14 21:18
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